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見えない力~そして発狂も出来ない

 発狂しそうになるという感覚は本人からすれば常軌を逸した
体験であるし、発狂していくという感覚はとても怖いものであった。
けれど、学術の先に発狂があるのなら本望であると研究に明け暮れる
学者がいた。

 東條栄一郎 32歳。
東條は世界の権力構造を研究していた。ただの学術を越えて
彼の研究は実際の裏側にまで突っ込んでいく研究であった。
もはやそれは今日的に認識されている社会学者の研究からは
かけ離れており、実際には殆どルポライターに近い取材を繰り返し
していた。それは人間の凄惨な現在の裏側の世界にまで突っ込んで
おり、東條はその権力構造の闇に吸い込まれていきそうであった。

 もう彼の論文は論文ではなく、ただの実録に成り果てていた。
オカルトに近い内容だと、周囲の仲間は揶揄したが、東条は教壇でも
その権力構造に操られえている世界に、つまりは少人数の人々が
何億という世界の人間をコントロールしようとしているという事を訴え
続けたのだ。

 もちろん、誰も信じるものなんていなかった。
「まさか」と彼の知りえた情報を信じるものなどいなかった。
東條はたくさんの取材を繰り返し、発狂するのではないかという
凄惨で汚い構造を見続けてきた。それを発表しても尚も同じ研究者も
学生も東條の話は馬鹿げていると、聞く耳をもたなかった。

 洗脳されているのは自分ではなく、多数という人々であると
東條はそう思っていた。でも、人は多数意見に触れ続けると自分は
おかしいのではないかと思ってしまう不合理な生き物である。
例え多数意見の方が間違っていたとしても、「自分は間違っているのではないか」
という想いが浮かんでくるのは仕方のない事であるのだ。

 しかし、東條はいままでの自分の研究してきた権力構造、支配構造は
確実に存在していると訴え続けたのだ。
 しかし、「有力な情報ソースがない」「このグローバル世界の中で馬鹿馬鹿しい」と
一躍されてしまうのだ。

 しかしよく考えてみて欲しい。真実は整理整頓された棚に、「これが真実です」と
書いて置いてあるわけではないのだ。一見して、全く別の事象と思われ複雑に絡み合う
中に、論理的に見たら、「そうであるかもしれない」という、一般に人々が、その可能性もある
と、完全には確定は出来ないが可能性はあるかもしれない、という中に巧妙に隠されている
ものであるのだ。
 それを、整頓し東條は体系を組み立ててなるべく分かりやすくしたつもりであったが
しかしながら、誰もそれを信じようとはしなかったのだ。

 東條は社会学者であるから、その多数意見という概念をよく理解していた
つもりだけれども、多数意見が明らかに操作されたものであるという事を人々に
理解させることがこれ程に難しいものであるとは夢にも思っていなかった。
もちろん東條は社会心理学もある程度学んでおり、多数意見という中にいる
人々が、実際にはその多数意見が間違っていると認識し直すことは難しいこと
であることは理解していたが、学者である東條はしっかりとした取材に基づい
たもので、それは簡単に覆せるものであって、人間はある程度は合理的な
ものだと思っていたのだ。
 しかしながら、人間は洗脳から逃れる事は難しいという事実を知ってしまった
のだ。

 多数意見から離れてしまった人間は孤立してしまう。
それ故に発狂してしまった学者を東條自身も知っている。
彼の指導教授であった西谷慎(ニシタニツツム)は世界権力構造と
その支配構造の秘密を研究している内に、何故か突然自殺をしてしまったのだ。
西谷慎がいたからこそ、現在の東條があり、東條は西谷を尊敬していた。
どこまでも、現在の状況を人々に理解してもらおうと研究を続け、現在の認識や
多数心理は操作されて都合よく創出されたものであると訴え続けたのだ。
しかし、彼は自殺してしまった。

 遺書も何もなかった。しかしながら、東條にはナゼか何となく理解できた。
彼の精神は研究を続けるたびに、その奇怪な真実に触れるたびに、不安定に
なっていったのだ。この研究は人間の心の闇に最も近い部分で、また凄惨な
この世の出来事とは思えない現実を認識しなければならないからだ。

 しかし、その論拠、証拠と言われるものは、研究の中で研鑽したもので
あっても、複合された全く別物と思える資料などから、総合的に真実に近づいた
ものであって、なかなかそれを体系にして整頓することは出来ず、人に伝わる
こともなかったのだ。

 その中で多数の中で、異論を唱えるものは唱え続ける度に自分は
「間違っているのではないか」という葛藤に囚われることになり、さらに
研究のために目の当たりにする現実は凄惨すぎて精神的なバランスを
どんどん失っていくのだ。さらにはコミュニティーからの孤立で自分という
存在を認識できなくなっていくのだ。

 その後の研究は東條が引き継いだ。
東條は父のように慕っていた西谷の研究を、つまりこの権力構造を
暴露することによって、世界が操作されているという事を世に知らせる
ことで、恣意的に動かされる世界を開放できるのだと信じていた。それは
西谷が生前に言い続けたことであり、東條自身もそのように感じていた。

 だが、東條ももう限界かもしれない。
東條の目は虚ろであった。もうパソコンのキーボードを叩くことさえも面倒で
その権力構造、支配階層の洗脳、そんなものを調べて暴露してどうなるの
だろうかという想いにかられていた。
 学者として、東條はこれ程に打ち込み、挑戦をしたがもう精神は限界であった。
東條自身もかつての西谷と同じ状態になってしまっているのだ。
多数意見から「あいつは気が狂っている」と揶揄され孤立をしていく。
これだけの証拠を揃え、論じても、それが大多数に間違いである、オカルトである
気が狂っているといわれ続けたら、どのように強い人間でも、自己認識が変わって
しまうのだ。

 「もう、意味などはないのかもしれない」と東条は呟いた。
東條の頭の中には、社会が人に役割を与えることで人は自分という存在を
定義している、というかつて自分が夢中になった分野のことを思い出した。
人との関わりの中で、意味づけがなされていくという論文を何本も書いた東条に
とって自分の意味とは社会と自分の関わりかたであるという認識であって、
それは今も根本的に変わっていなかったのだ。
 だから東條は真実らしき事を確かに知ったのだけれども、それが人に
認められない以上、東條自身の存在の意味というものは無くなって
しまったのだ。

 東條自身は確かに真実らしき事実を知った。
それが大多数の人間が操作されているという事実をである。
しかしながら、その事実が本当であろうと嘘であろうと、そんな事は
東條自身を支える自己認識を保つほどのものではなかったのだ。
意味をなくし孤立した人間は透明人間と同じである。

 東條は研究室で首を吊るためにロープをぶら下げて椅子に登った。
「西谷先生・・・」と登場はうわごとのように虚ろな目で呟き、発狂寸前で
東條はその命を絶った。問題は発狂寸前であったということだ。
絶望したのならまだマシなのだ。絶望し発狂寸前で、自己認識が出来ず
発狂してしまうという感覚、世界から放り出された感覚を恐れて
自殺をしてしまうということが問題であるのだ。

 「学術の果てに発狂するのであれば本望だ」と言って笑っていた東條は
結局発狂も出来なかったのだ。そう、発狂してしまうという感覚は恐ろしい
ものであるのだ。東條はそれを恐れたのだ。

 しかも、最後のその感覚こそ東條もまた操られた証拠であった。
間違ったことだど理路整然と理解していても多数意見に押しつぶされ
正しい自己認識も消え果て、孤立し意味をなくしてしまった。
そして自ら命を絶つという選択をしてしまった。
 これこそが巧妙に仕組まれた、たった数百人で組織された権力者集団の
コントロールであったのだ。自発的な自殺を促すというコントロールであったのだ。

 東條も最後には呑まれてしまったのだ。
邪魔な「知識人、学者、有識者は消してしまえ」という、大きな果てしない
姿形も見えない権力者達の巧妙な操作に囚われてしまったのである。

 その後、西谷が集めた資料も、東條が発展させたその体系的論文も
焼却されてしまった。それは、学術的に意味を成さないという理由から。。。
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2011-05-26 : 短編集 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :
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孤立したら何しても意味ないから
まず社会に順応すると・・・
そういう人は結構いるんだろうな

結局孤立した彼らの行動は何も生み出さなかった・・・のだろうかな
2011-05-26 07:24 : ムクライ URL : 編集
コントロール
世間的には、何も生み出さない
ちっぽけな存在だったかもしれないけど、
孤立したとしても、自分は満足できる!ってこともあると思う…。
理解者が、まったく一人も居ないってことは皆無だと思う。

でも、自ら、死を選んでしまったら、『負け』…。
自分にも嘘を吐くことになる。
他人に自分をコントロールされるのは、イヤ…。

声には出さないけれど、真っ直ぐに目を見て、
静かに強く頷いてくれる人に出会えると、
人は、強くなれるのかもね…。

(そういう人に、なりたいと思います!来世では…笑)
2011-05-26 23:15 : あたし URL : 編集
ムクライさんへ
 ムクライさん、ご訪問にコメント誠にありがとうございます☆☆☆
認識論からして、孤立して本当にただ無視をされ続けるという常態に
なってしまったとしたら・・・多分人は発狂しますね。
自分の存在を確認する術を自分の中に持っている人はいませんから。
 それ故に社会的生き物であるといわれるのだろうとも思います。

 この短編は少し・・・自分が法律やら社会学やらに触れてきた
中で、学んで来たことをかなり織り交ぜたのですが、最もお伝えしたい
部分が、上手に描けませんでした。。。

 ムクライさん、ご訪問にコメント誠にありがとうございます☆☆☆
また、遊びに来てください☆☆☆
 楽しみにお待ち致しております☆☆☆
2011-05-26 23:54 : NORI URL : 編集
あたしさんへ
 あたしさん、ご訪問にコメント誠にありがとうございます☆☆☆
あたしさんの仰るとおりだと思います。まさか孤立しても
本当に孤立してしまう人など殆どいないと思います。

 ただ、この短編集は、あたしさんの仰っている他人に
「操られるのは嫌」という部分、つまりは人の意識が他人に
操作された価値感である可能性があるという事を伝えたい
短編であったのです。

 この手のものは、個人が自分で考え思考したと思っていることが
最も問題で、操られているという自覚はなくあくまでも自発的に
洗脳者が意図した行動をしてしまうということなのです:(;゙゚'ω゚'):

 怖いな・・・と思います。
また、それに気付いた人がいたとして、一般的に容認されている
もしくは広く「そうである」と認識されている事が、実は操作されて
いると暴露したところで、それは否定される、そして孤立をしてしまう。。。
という事をもっと上手に、深みを持たせたかったのですが、僕の語彙では
まだまだ、そのような部分を描ききれませんでした:(;゙゚'ω゚'):

 そうですね、声には出さずとも頷いてくれる人がいると
本当に人は強くなれると想います。それか、ぶつかっても
語り合って理解していくことが出来る関係ならば、それでも
人は強くなれると思います☆☆☆

 あたしさん、ご訪問にコメント誠にありがとうございます☆☆☆
また、遊びに来てください☆☆☆
 楽しみにお待ち致しております☆☆☆
2011-05-27 00:08 : NORI URL : 編集
エピステーメー。
これのモデルはニーチェなのかな?
と思いましたが、違うようですね。
彼は自殺したんじゃなくて文字通り発狂して精神病院でわけわかんないことばっかり言い残して死にましたからね。

こういう話しで実際に歴史に多大な影響を与えたのはカール・マルクスでしょうね。
ここ日本においても20世紀はマルクスなしには語れないし、「戦争と革命の20世紀世界」は半分近くマルクスですもんね。(笑)

でも、20世紀といえばニーチェにとってもマルクスにとっても「死後」の世界。

この「死後」のキーワードがあっても面白いんじゃないかな、と思いました。

たとえばスピノザはユダヤ教を破門されキリスト教からも敵視され、死後100年近くも忘れされた。

またキルケゴールもデンマーク教会にほとんどたった一人でケンカをうった社会のはぐれもの、というか変人として世間から完全に孤立し、最後は野垂れ死に同然。

だけどスピノザに影響を受けた(あるいはヘーゲルらによって言及される)『ドイツ観念論』が哲学史において一世を風靡するのが、スピノザの死後約100年後。

サルトルらによって実存主義が共産主義と資本主義の対立する混迷のなか、世界中に旋風を巻き起こすのがキルケゴールの死後約100年後。

かつては「変人のたわごと」としてまるで相手にもされなかった思想の提唱者であるスピノザとキルケゴールですが、いまとなっちゃ、哲学を語るものでその名を知らぬものはいないっていうくらいの『ビッグスター』ですからね。(笑)

彼らの名を知らない人たちにも、与えてる恩恵は大だと思うんですよね。

たとえば、このブログもここでコメントしてる人たちも、ちょっと歴史を巻き戻せば全員『危険思想家』として逮捕状をだされて、何人か死刑にされても全然不思議じゃないっすもんね。(笑)

ソクラテスなんて、今のマンガなんかとくらべれば全然過激なこといってるわけでもない、それどころかまともなこといってるとしか思えないのに、有罪で大多数で死刑可決だし。

このブログもここでコメントしてる人たちも『危険思想家』と呼ばれずに死刑にもならずに普通に生活できているのは、過去に想像を絶するような孤独と命がけの闘争をくりひろげた(広い意味での)哲学者たちがいたからだと思う。

この物語の主人公の論文も『実は』みたいな感じで残っていれば、100年後には『世界の常識』となり、その提唱者として歴史にその名を刻むかもしれないですね。

ただ、彼らの研究した「権力構造」などなどがミシェル・フーコーのようなそれらよりも優れていることが絶対条件でしょうが。(笑)

ところで、僕は「見えない力」から『エピステーメー』を思い浮かべました。
2011-05-27 13:48 : となりのアサギ。 URL : 編集
となりのアサギさんへ
 となりのアサギさん、ご訪問にコメント誠にありがとうございます☆☆☆
そうですね。マルクスがほぼ席巻していますね。

 高度経済成長期の日本の中で、大学生の学生運動が盛んになった
ことがありましたね。そのとき、哲学史、文学史に名を残す人々の思想に
触れ、ディスカッションをし、デモなどが盛んに起きましたね。
と、これはまた別の機会にお話をしましょう:(;゙゚'ω゚'):


>彼らの名を知らない人たちにも、与えてる恩恵は大だと思うんですよね。

 アサギさんの仰るこの部分が、この短編では最もお伝えしたかった
のです。知らないけれども、影響を受けているという、これは良いことに
使われれば良いのですが、多数意見の形成という部分にこの理屈が
当てはまる事になります。

 これが悪用されているとしたらどうでしょう?
知らないうちに、個人の行動に影響を与えて、当人は自分が決定
していると思いこんでいるのにも関わらず、ある一定の人々の意図
した通りの行動をしているという事になるのです。
 この部分を上手に描きたかったのですが、乱雑になって
しまいました。

 アサギさんのコメントは大変に勉強になります。
僕自身は全てを読破していないものが多数ありますので
深く語れない部分がありますが、「読まなくては」と思って
いた思想を遺した人々の名前が出てきますので、大変に
嬉しいです。

 アサギさん、ご訪問にコメント誠にありがとうございます☆☆☆
また、遊びに来てください☆☆☆
 楽しみにお待ち致しております☆☆☆
2011-05-29 15:27 : NORI URL : 編集
自己責任論。
>知らないうちに、個人の行動に影響を与えて、当人は自分が決定
していると思いこんでいるのにも関わらず、ある一定の人々の意図
した通りの行動をしているという事になるのです。


・・・確かに。
最近の例でいえば「自己責任論」なんかもそれにあたるかもしれないですね。

本人は「自己責任論」を自分の論としてもっているつもりが実際には政治的に操作されているだけ、みたいな。(笑)

>これが悪用されているとしたらどうでしょう?

その例がまさに「マルクス主義」でしょうね。(笑)
とくにスターリン独裁化のソビエト連邦。

独裁者が悪いっていうよりも、あのときは官僚も大衆もスターリンを事実上支持しましたからね。浅はかな知識で・・・。
ヒトラーのケースも同じですね。
ナチスはニーチェを「悪用」しましたからね。
そして大衆はもののみごとにナチスにのっかった。

この短編をほりさげると、「大衆」というものをどう捉えればいいのか、という問題になりそうですね。

それは現代の日本において、ど真ん中に突きつけられてる問題でしょうね。

丁寧な返信ありがとうございました。

セクハラ問題、がんばってください。(笑)

正当な権利と過剰な権利意識。
その背景にある『なにか』。
一貫したテーマですね。
でも、それをごく普通の人たちにわかってもらうのはイバラの道ですね。
適度に適当にがんばってくださいね。(笑)
この手の問題は本気になりすぎると、消耗が激しいですからね。

東條栄一郎のように。(笑)

では、また。
機会があれば。
2011-05-31 00:15 : となりのアサギ。 URL : 編集
となりのアサギさんへ
 となりのアサギさん、ご訪問にコメント誠にありがとうございます☆☆☆
大衆をどう従えるか、本当にその通りです。

 自分は正しいと思っている、その行動や道徳感は本当に
正義であるのか?もしかして、その建前を突き通したとして
どうなるのか、誰の特になるのか?をシミュレーションして見ると
意外にも、どこかの権力や経済キャンペーン、挙句の果ては
為替などの世界経済を動かす部分にまで繋がっていて結局は
自分の首を絞めるという事もあるのです。

 実は、全ての問題の根幹の「なにか」にとりつかれて
学術を続けているという部分が否めません。あまりに
考察しなkればならないことが多義に渡り、反論の余地なんて
ありすぎて、でも、頭の中で「結局その部分」というのは見えて
来ているのですが、現実として表象されている具体例に個別に
当てはめると、なかなか理解してもらえない部分でもあります。

 それを、どうにか体系にしたいのですが、なかなか。。。
学者、研究者として生活しているわけではないのでそればかり
もやっていられませんから:(;゙゚'ω゚'):

 セクハラ問題・・・一応これで区切りです(;・∀・)
この手の問題の最もきつい部分は、感情論の好き嫌いで
反論されてしまうことです。人の気持ちが分からないのか?と・・・

 消耗は激しいです。でも、アサギさんが指摘して下さった
背景の「なにか」という問題の方が実はもっと消耗してしまいます。
でも、体系と組み立てていきたいとそう感じるのです。

 東條栄一郎のように(;・∀・)
そこまでなれたら、ある意味最高かもしれません。
この5年のうちにまた大学に戻るつもりです。

 なるべく心をコントロールしながら、「なにか」を
見つめていきたいと、そう感じます☆☆☆

 となりのアサギさん、ご訪問にコメント誠にありがとう
ございます☆☆☆また、遊びに来てください☆☆☆
楽しみにお待ちいたしております☆☆☆
2011-06-01 23:46 : NORI URL : 編集
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