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連詩雅 Shiga - I'm still loving you (喜愛夜蒲電影主題曲)





3月に出張で中国の上海と四川省に行っていたのですが、その際にやはり中国語を学んでおかなければならないと強く感じ日本に帰国したわけですが、中国語は手付かずのままでした。



最近、パソコンの作業をしながらまずは、中国のPopsを聞きながら作業をしようと思い立ちまして、何か良い曲はないかと探していた際に出てきたのが、この曲です。香港で活動をしている女性の方です。



香港にそもそも住んでいる人は、イギリス英語、中国語と大抵は話せるそうです。香港についての事をはあまり良く分かりませんが・・・。。。



けれども、この映像を見ながらやはり経済発展をしている国の雰囲気というのはあまり変わらないと思う次第です。特に中国系の女性は日本人と特段容姿的に変わる事はありません。モンゴル系だともっと特徴的になるかもしれませんが、それでも、やはり日本人と中国人というのはあまり変わらないと思います。



中国という国
人種的には、日本人と中国人は同じ人種と言っても過言ではありませんし、文化が違うとは言っても中国にあまり宗教上の問題は、僕の実感としては「無い」という感覚を持っています。宗教観が日本に近いような気がしてます。中国的な願掛けなどはあるのですが、日本人と同じような宗教観だと思います。つまり大変緩やかです。宗教の違いの事で、声を荒げて怒るような事はまずないと言っても良いのではないかと思います。



根源的な歴史的な観点から形成された価値感は中国と日本では違うかもしれませんが、案外と中国というのは日本人と同じような緩やかな感覚を持っている国だと僕は実体験として経験をしています。



そこそこ、僕自身も西洋かぶれの部分もありますが、しかしながらビジネス、経済、これからの未来を考える際には僕はどちらかというとアジア主義ですから、いわゆる親中派です。確かに社会的に中国は共産主義という体系をとっていますが、国内のビジネスを動かす人々はそれに懐疑的です。また、中国の政府関係者の中でも、もちろんの事、「日本との関係を強固にしてアジア独自の経済圏を目指す」という人々もいます。それが何度となく潰されて、いまだに戦前の事で問題として関係を結べない状態にするというプロパガンダが繰り広げられて思うようにいかないわけです。



中国産が危ないとか、外交がうんちゃら・・・とよく報道されていますが、それは中国という政府のお話です。その国の住んでいる人々がでは侵略をしようと思っているのか?日本という国をそんなに敵対しているのか?と言えば、特段そうではありません。ビジネスマンはビジネスマン同士、人間同士という事で大変に友好的な関係を構築する事が出来ます。



中国は悪い国ではありません。政府の対応として、国内統治の仕方など酷い部分は確かにあると思うのですが、それも多分変わっていくと思います。経済の欧米支配構造がいまアジアの国々を分断しているだけです。アジアの国々は独自の経済圏を持つだけの力はあります。



欧米諸国よりも僕はアジアの大国である中国との関係を正常にする事が最も重要であると考えます。アジアの独自の経済圏を構築する事を考えていくべきなのではないかと思います。中国にたくさんの家族のような友人が数多くいる僕としてはそのように思うわけです。



そして、中国人のメンタリティーは案外と日本人に近く、実は親しみやすいのも事実です。なぜなら、中国自体も日本と同じで、欧米諸国をモデルとして近代化をしてきたわけです。その中で、あらゆるものを取り入れてきたからです。日本もそれを同じ事をしてきました。だからこそ、その点に共通しているのは頑なプライドではなく柔軟にあらゆる文化を取り入れるという思想です。これを、パクリの文化だと言えば聞こえが悪いですが、でも日本だってパクリ国家であるという事を忘れないで頂きたいと思います。日本だって独自生成のものなんてないんです。そこに改良を加えて独自の技術を発展させましたが、はじめは真似事からはじめたのは事実なのですから、何も中国をパクリの国だと責め立てる必要性は全くないでしょう。



知的財産権の侵害があるのなら、侵害された企業間での争いですから、中国全体がそのようにしていると認識をするという事は、あまりに酷い認識の仕方です。



こらからビジネスマン同士で手を取り合うのは中国です。日本も経済によって政治が牽引されてきた過去があります。それは中国だって同じです。金がなければ政治は出来ませんから。ビジネスを行っているものの力が強くなっていく事で中国は変わっていくでしょう。それは、日本の政治家が経団連に何もいえなかった事と全く同じ構図です。それによって企業の方がより強くなっていく事で中国政府はもっとまともになっていく事だと思います。



そのようになっていくためのキッカケを作っていくのは、これから中国と関わっていく若手のビジネスマンです。経済を牽引するのも結局はビジネスマンですし、新しい企業です。



僕は、まだちっぽけですが、少しでもその流れを作る自分になりたいと思います。まだまだビジネスの中では若手です。ここから、もっと勢いをつけていけると思いますから、その一翼を担う若手になれるように尽力をしていきたいと心から思うわけです。だから中国と英語は必須です。英語は、ギリギリできますが・・・中国はイチから覚えなければなりませんから少しばかり大変ですが、しっかりと習得をしていけたらと思います。




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tag : 中国

2014-04-30 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ちっぽけな存在です

どれだけ頑張っても、どれだけ上を目指しても、やはり所詮は人間で、僕はちっぽけな存在だという事を認識して自分が特別ではない事を理解したなら、結局のところ、誰かの心に届くように叫び続けるしかないじゃないか。



人の耳に届いて、心を揺らして、こちらを向いてくれるように叫び続けるしかないじゃないか。所詮は小さな存在です。同じ事を言っている人は多分たくさんいるのだから・・・



それでも、それが自分の主張だと分かってもらうために、固有の主張であると理解して認識してもらうために結局はちっぽけな僕が出来る事は叫ぶしか方法がないじゃないか。



叫び方がたくさんあるだけの話で、結局のところ本質的な部分は何も変わらない。多くに人に認識してもらわなければ自分は、この世界に存在していない事と全く同じ事。



だから叫び続けなくてはならない。



「こんな考え方や主張なんて、誰もが言っている。自分が言うだけ無駄」だと思って絶望的な気分になってはいけない。声が枯れても叫び続ける事に、自分という存在の意味があるのだから。同様の内容を言っている人がいるから自分がそれを言わなくて良いという事ではない。言い続けられるか?行動に移して実現する力が備わっているのかどうかという事が重要な事なのだから。



だから叫び続けなければならない。



絶望的な気分になって落ち込むのではなくて、ひとまずのところ叫ばないとお話にならない。




さあ、もう一度やってみようか。たくさんの事をスピードを出してこなしていこうか。結局のところ生きていくには、この方法しかないのだから。




何もやらなかった事に絶望するよりは、何かをしてみて絶望した方が良いに決まっている。何もしなかった人生を誰が賛美できるだろう。そんな事は絶対的にありえない事なのだから、せめて後悔しないように叫び続けなければ何の意味もないのだから、叫び続けなくてはならないんだ。



せめて自分が自分に対して、よくやった・・・と思えるように叫び続けなければ本当に無駄になってしまう。毎日だらだらと若い時代が続くわけじゃなくて、その日はその日しか存在していないのだから、その日に出来る事をしていかなくてはならない事を、もっと体感的に理解をしなくてはならないから、自分の年齢を考えてみましょう。



もう、戻ってこないでしょ。過去の若い日は戻ってこないでしょ。あと自分にどれくらいの時間がのこされているのかという事をよくよく考えてみなければいけないよ。



年をとってからでは遅いんだ。いま、この瞬間にはじめていかなければ、それこそ無駄だという事に気がついて、自分で選択をして決断をしなければならないという事をしっかりと受け止めていかなくてはならないんだ。




この時間が永遠に続くわけではないという事をしっかりと理解をして、この瞬間にはじめなくて、いつ始めるというのだろうか?いま決断をして、決断をしたことを継続していかなくては意味がないんだ。誰かに届かないと絶望する前に、誰かに届くように努力をしてから絶望をすれば良い。




自分のオリジナリティーがないなんて事に絶望をする必要もない。だって、所詮はちっぽけな人間なのだから、神様のような人がいる確率の方が少なくて、現在世に出ている有名な人も、才能があると言われている人も蓋を開ければ天才ではないのだから。




本当の天才はあまり存在していない。神様のような能力を持った人間もあまりいない。それが真実じゃないだろうか?だから、どこで光が当たるか分からないけれども、それをやり続けた人が脚光を浴びるんだよ。




だから、絶望するのではなく、やってから絶望すれば良い。それこそ、死ぬ寸前まで自分が伝えたいことを叫び続けて、それでもダメなら諦めもつくだろうし、その自分の人生が悪いものだと思うかと言ったら、多分答えはNOであろうから、やり続けて肉体のゴールを迎えることがとても重要な事だ。




絶望をする前に、やはりやらなくてはならないよ。同じ考えやアイディアを持った人がたくさんいるだろうと絶望をしてモヤモヤする前に、やはり自分がそれをやらなくてはダメだよ。同じ考えの人に対峙したときに、ライバルになっても良いし協力者になる事もあり得るでしょ。そこで研鑽されていくのだから、自分というオリジナリティーだないなんて事を嘆くのではなくて、その物事に当たってみなければならないよ。




それが出来なくて絶望するのはただの甘え。だって何もやっていないじゃないか?勝手に悲観的になって絶望をしたというただの甘え。やってからしか本当は何も言ってはいけない。黙って、物事に当たり続けるしかないんだ。



人間なんてちっぽけな存在です。けれども、自分が認識出来る世界は自分の世界でしかないのだから、自分がやるしかないというのが真実なのだから、自分の声が届かないとか、そんな事を嘆くのは甘えであって、それをいかにして伝えるのかという事を考えて、それを行動に移して、それでもダメなのであれば、相手に届くまで主張をするしかないのだから本当は絶望的になる理由なんてどこにもない。




まずは、何かをしない事には、何かを言う資格は与えられない。「やる」か「やらない」かという事を自分で決めるだけのお話で絶望する部分なんて本当はどこにもない事に気がつかなければならないんだ。誰も自分の人生の邪魔をしていないし、結局のところ何かがうまくいかないというのは自分が悪いという事に気がつかなければならない。








2014-04-30 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

この世界 ~ 何をしている

夢を見たのはいつの事で
世界のカケラを集めたのは
どれくらい先の事なのだろうか?


それを求めて歩く事は
多分果てしない旅に出る事と同じ


世界が壊れて消えていくときも
多分、想いはそのままに
この世界の中で振動しているんだ



2014-04-26 : 自由詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

輪廻 ~ 球体

此処に気持ちがあるなら


多分二人は大丈夫で


きっと世界が変わっても


二人は一緒にいられるはずで


多分僕たちはこんな事を繰り返していく


輪廻の中で僕たちは何度となく巡り合い


たった一つの想いを繋いでいく


そして二人で抱えた想いはいつかは球体へ~


2014-04-26 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

掌に乗せたのは~

掌に乗せたのは夢のカケラで


永遠を誓ったのは昨夜の事で





まっくらな闇の中で


キラキラ輝いていたから




夜空に手を伸ばすかのように


夜空を見上げた子どもみたいに





そう、掌に希望を掴んだのは

昨夜の事で、そこに永遠のカケラを

見つけました


2014-04-26 : 恋愛詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

果てしない

基本は一人で黙々とインターネットの作業をする事で集客を実現して会社の収益を上げています。ネット広告の管理や施策を延々と施して、検索エンジンのキーワードの調査をして、自社サイトのコンテンツを増やしていくという事を毎日毎日延々と地味に繰り返しています。



一人で作業を行い続けるという事でございまして、殆ど僕は文章を書き続けています。書いているというよりタイピングをしているので、うち続けていると言った方がこの場合には正しいのでしょうか。



こうしていると、時間が経過するのが遅いです。案外と考えながら文章を書いたと思って疲労感を感じても案外と時間が過ぎていないという事を最近よく感じるようになりました。



多分、自分が思っているより思考のスピードとタイピングのスピードが上がったのだと思います。それ自体は良いことなのですが、一人で延々とこのような作業をしてると、だんだんと自分の目的というものを忘れていきます。それくらいに無味乾燥という事なのでしょう。



もちろん、収益を上げるという事に対しての情熱はありますが、それ以外の情熱はありませんし、人と喋るという事もありませんから、レスポンスを受け取るわけではありませんから余計に・・・



どこの誰の役に立つのか分からないけれども情報として、この文章を読みたい人や情報を知りたい人というのは存在しているだろうと思いながら、延々と書き続けるわけです。また、データと上昇率などを元にして、自分の作ったコンテンツが役に立ったのか、そうではなかったのか、という事を検証していきます。



果てしなく収益を延々と積み上げるために行うこの作業は本当に果てしないです。決して終わる事のない作業を延々と繰り返していくのです。多分、2014年度は、これをさらにマニュアル化して外注化をして仕組みを磐石にする時期なのだと思うので、果てしないのですが企業活動をして今度は自分が動かなくても良いというものを作り上げていく段階になっているので早くマニュアル化、外注化をしなければと思いながら今日もタイピングを続けるのです・・・



う~ん。果てしない・・・




2014-04-23 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

文章を書く事は大変に疲れる事です

ずっとWEBをさわっているので、ずっとタイピングばかりしています。果てしない感じがします。どれだけサイトを作成すれば良いのか・・・と。。。



もっと成果を出すためには重要なのがWEBの作業で、どれだけ各個人に合わせて求めている情報を掲載するか、つまりたった一人しかニーズがないとしても検索される可能性があるのならば、その人に向けての専門サイトを作っていくというようなスタンスで作業をしているので、同じような内容でも、各個人が同じ情報を読むにしても視点、つまりキーワードが違うという事になります。それに合わせて対策と、文章を作っていく事が最近のWEBのマーケターの仕事になりますが、これが心が折れそうになるくらいに辛いのは言うまでもありません。



基本的には何の反応も感じる事はなく、延々と作業と登録の連続です。やっても、やってもゴールというものはまずありませんから、どこまで消費される文章を書き続けていけばよいのか・・・と思い始めると、だんだんと作業が苦痛になってくるのです。



また、スピードが出なかったり、思うように市場が反応しなかったりすると今までの作業の時間が無駄に思えてしまいますし、結果に対しての責任の中で仕事をしているわけですから、利益が出ない仕事ほど今の僕にとって無駄な事はありません。何よりも貴重な時間を費やしているのにも関わらず、そこに利益が発生しない仕事をしてしまうと徒労感と苛立ちを覚えるのです。



けれども、作った文章などが無駄になるわけではないというのがWEBの良いところでもありまして・・・。果てしないけれども、需要を探るにはこのような事を毎日毎日地味に続けていくしかありませんから仕方ないのですが、かなりしんどいという事も事実です。



ゲームを長時間プレイするように、延々とゲームのように熱中して作業が出来れば良いのですが、なかなか自分の中で工夫をしても、それは難しいという事に気がつくわけです。



でも、この2014年度はさらなる躍進、飛躍のための年ですからとにかくやることをやっておかないといけないと思いますから折れないように、なんとかクリアーをしていきたいと思います。



タイピングをし続ける事が今の僕にとってとても重要な事で、これが集客を担当する僕自身の仕事なのだと・・・かなり大変なのですが、これで会社を大きくしている事も事実で、これをしなければ売り上げが伸びないわけですから、しっかりとやっていく中で自分の収入も増やしていきたいと思います。



そこそこ大きなビジネスビルに移転が決まり、随分と企業らしくなったものだと思いながら、今度はビルを所有するために大きな利益を追求して仕事をしていこうと思うのです。




2014-04-21 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

永遠が見えないの?

君は驚いた表情で僕に向かって言った。まるで、それが信じられないというような驚きを含んだニュアンスで。
「永遠が見えないの」と。


「永遠は概念だよね・・・」と、僕は首を傾げた。そんな僕を信じられないというような表情で、硝子球のようなきらきらとした君の瞳の中には僕の間抜けな表情が映っていた。


永遠が僕に見えた事なんて今までなかった。永遠が見えるものなんて事を感じた事さえもなかった。だから、君から言われた事に僕はただ唖然とするしかなかった。少なくとも概念としての永遠があるという事は哲学的というか、論理学的と言えば良いのかは分からないけれども、そのような概念的な枠組みがあるという事は理解出来るけれども、それが「見えないの」という君のの発した言葉の意味が僕には分からなかった。



「永遠が見えないなんて。それって皆が見えるものじゃないの」と君は逆に問いかけた。永遠が見えない僕を責めるわけでもなく、おかしいと言うわけでもなかった。逆に今まで永遠が見えていた自分がおかしくて、他の人は通常見えないのかもしれないという思いを確かめるように僕に問いかけた。



「永遠というのは少なくとも僕とか多分他の多くの人にとっては質量も伴わない概念上のものだよ」と僕は君の瞳を見つめたままそう言った。
「そうなのね。わたし知らなかった」と少しションボリとして少し淋しそうな、又、哀れむようなそんな表情で僕の顔を見つめ俯いた。



僕は、永遠を見たことなんて無かったし、それが目に見えるものであるという事も知らなかったし考えた事も無かった。だから、君の瞳に映る永遠というのはいったいどのようなものなのかという事を知りたくなった。永遠という概念は、人がずっと憧れ続けているそんなドラマチックな概念である。それが見えるというのだから、どのように見えるのかという事を聞かずにはいられなかったのだ。


「君には永遠が見えるんだね。どんな形をしているの。僕には見えないから羨ましいと思うよ。よかったら教えてくれないかな。永遠というのはどんなものなの」


「わたしにも分かんない。でもね、確かにあるんだよ」と君は微笑んだ。そして続けて丁寧に僕に永遠を説明してくれた。
「たとえばね、掌の上にもあるし、本当にたくさん存在しているのね。永遠というのは、その瞬間が全て延々で区切りがなくて、この瞬間の全てが永遠なの。だから、永遠は存在しているの。いま、この瞬間だって永遠だから。あなたとこうしている事は永遠なんだよ。だから、私が今見ている、あなたも永遠なんだよ。だから、あなたが見ている私も永遠なんだよ。そう考えたら永遠があるでしょ?私は、すごく学歴があったり、何かについて勉強してきたわけじゃないから言葉が足りなくてうまく説明が出来ないのだけれど・・・でも、あるんだよ永遠は。そしてね、今此処に存在しているんだよ」と君は一生懸命に説明をしてくれた。



分かったような分からないような感じだと思った。それを、「そうだね」というほど僕の頭は柔らかくないから、一生懸命に論理的に考えて整合性をとろうと、前提条件をどのようにつけて、概念を定義してみようとしたけれども、瞬時にそれをする事はあまり頭の良くない僕には出来なかった。



しっかり考えようとすると随分と時間のかかる事なのではないかと思った。若しくは一生解けない難問なのではないかとも思った。



そんな風に小難しく考え込んでいると君の声がして「そんなに難しい?本当に見えているものは永遠じゃないと思う」と
いう言葉が僕の鼓膜よ揺らした事によって、僕は思考の世界から君と話をしている、この瞬間という世界の中に戻ってきた。




「ごめん。あまりよく理解が出来なくて。僕もあまり頭が良くないから考え込んでしまったんだ」と苦笑いをして、いまこの瞬間の君を見つめた。




この瞬間が永遠だとするなら・・・





tag : 永遠

2014-04-19 : 短編集 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

変わっていく自分の人生に慣れていく事

より、たくさんの事象を見つめられるようになって、少しばかり浮世離れしてきた感じがしますが、けれども、余計に自己責任の世界の中で生きているという事に慣れてきたという事もあって、少しだけ一般的に就職をしている人とは違った生活と視点を持って進むことになれてきました。



保証されていない事は怖い事だという感覚が日常的になれば、人間はそれになれてしまうもので、その場所で生きていくようになるものです。



でも、いつもそうでした。自分がやらなければ何も得られないというのは僕の好きな大学でも同じです。学術を修めるという事はそういう事でした。自分が何かに集中しているとき、誰も僕の認識世界の範囲に入ってくる事は出来ないですし僕自身も、自分自身の認識世界の中で物事を解釈して体系を作っていかなければなりませんでしたから、学術的な思考を手に入れようと思えば自分がそれに対しての知識をつけて認識と解釈をしていかなくてはなりません。



学術的な事が理解出来ないのは自分自身がそれに対しての見識を深めなかったからという事になります。つまり自己責任です。学術書に書いてある理論が分からない。専門用語の意味が分からないという事など、それは全て自分がそれを覚えていないという怠慢をしたからだという事に他なりません。



もしかしたら最近あまり喋る人がいないという事になれてきたという事の方が正しいのかもしれません。大学で一生懸命勉強しているときは法律学を語る仲間がいました。けれども、今は何かを喋るという相手がいませんから、結構淋しくなったりする事もしばしばあったわけです。でも、それに慣れてきたのだと思います。



上を目指して、ただ業績の拡大を目指して、自分がしたことのない事をしてみたくて上に上を目指し続けていまだになんとか踏ん張ってきた中で会社もまた大きくなりました。



でも、満足が出来る事などありません。まだまだ小さいのだという事しか感じなくなりました。人からどうという事は全く関係がありません。下を見て、それと比べる事も全く意味がありません。ただ、自分自身が昨日の自分よりももっと見識が深くなっていたり未来の土台を確実に築いているという事が重要なのです。



だから、毎日、毎日、仕事を続けているわけです。



その中で気がついた事があります。



最近、万年筆を購入しました。一般的に言えば高価なものを購入しました。高級品と言われる類のデュポンの万年筆なのですが、それを使用していて、なんで金持ちが金持ちになっていくのかという事を実感を持って感じました。



それは、「愛着を持つべきして物を買うから」だ・・・と。



何でかは分かりませんでした。僕は事業の拡大によるものが大きいのだろうと思っていたので、特段高級品を購入するという事を意識した事はありませんでした。ただ、高価なものを買えば、もちろん品質が良いからなるべく良いものを購入したいという想いがあって、そのような物に対してお金を支払いたいと思っていたくらいです。



でも万年筆を買って「はっ」と気がついたのです。100円のボールペンをすぐに無くて購入する人と高級な万年筆をいつも胸ポケットに挿していて大切にしている人の違いです。100円のボールペンを使っている人の全てがそうであるとは言いませんが、多分そのボールペンを年に何本も買うと思います。なぜなら、愛着がないからそれを失くすからです。



小銭をだらだらと使い続けるけれども、それで10年程度経過したときに高級な万年筆を買って大切に使っている人と、100円のボールペンを適当に買い続けた人とどちらがより筆記具にお金を無駄に使ったでしょう?多分、100円ボールペンを購入し続けている人だと思います。



それが日常生活のあらゆるお金の使い方に全て適用されているとしたら、100円ボールペンタイプの人はお金を使っているとか、無駄に使っているという感覚がありませんから、結局はお金を使い果たしてしまいます。



だから高級品が好きな人でも、上質な物を使いたいという自分の気持ちから愛着を持つべきして、高級品を買う人は金持ちになっていくのだと、そう感じたのです。



確かに万年筆は高価でしたが、本当に良い店舗でしっかりとした万年筆を選ぶのは案外大変な事ですんなり万年筆が買えるわけではありません。万年筆を売っているという事に誇りを持っているお店の方は絶対に試し書きをする事を勧めてくれます。同じ万年筆であったとしても万年筆の先は職人によって磨かれているので使う人によって合うか合わないかという事があるという事もあり、最もその人にあった書き味のペン先を見つけるまで入念に試し書きをする事を強く勧められます。



今の時代、すぐに「気に入ったから」とお金を出せばすぐに売ってくれるという不景気な時代ですが、その万年筆のお店では、そうではありませんでした。丁寧に丁寧に何度も何度も試書きを勧められ、たった1本の万年筆を購入するのに、2時間くらい時間がかかりました。店舗の方も、お客である僕自身もどちらも本当に疲れてしまうくらいでした。



そう、たった1本の万年筆を購入するためにこんなに大変な想いをするのです。売る方も大変ですが、実は買う方も大変なのです。そして、ようやく見つけた1本の万年筆ですから、想い入れが違います。お金を支払えば買える・・・でも、たった1本しかないのです。その自分にとってその場所にある万年筆の中で最高の1本に出会うために尽力してくれる店員さんと、自分自身もたった1本の万年筆を購入するのにこれだけ疲労しながら購入にようやくこぎつけるのです。



そして最高の1本を見つける事が出来た僕はその万年筆がとても好きです。既に愛着を感じます。



こして愛着ともつべきして高級品を購入するという事を繰り返していたら無駄なものを買うことなんてなくななるのは当然だとも感じたのです。お金があれば買えると思っていたものが、実はお金があっても買えない事があるかもしれないという事に気がついたのです。



それが今回の万年筆の購入の際に感じた事です。100円ボールペンでこんな事は絶対に起こりません。



今回購入した万年筆は下記のものです。


S.T.Dupont Liberte Red






tag : 万年筆 S.T.Dupont Liberte Red 万年筆通販

2014-04-15 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

世界が壊れて歪む

世界が壊れて歪んでいく
紡いだ想いも言葉も捩じれて切れて
宇宙の塵ならまだマシで
概念だから物質的に存在していないから


認識する人が消えてしまえば
それは、全く役に立たない事で


全て認識が世界を構成しているから
世界が壊れて歪むことを悲観するののも


それが 悲しかったり 怖かったりするのも
認識の問題で概念の世界の事で
ただ、それ自体に意味があるわけでなくて


でも


確かに世界が壊れていく音がして
紡いだ想いも 言葉もねじ切れる音がして


やがて
何もない世界がそこに広がって
ただ、そこにある


それが世界と言えるかは別として
空間が存在しているんだ
2014-04-03 : 自由詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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NORI SA

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