スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

感情の起伏が激しいこのごろ

感情の起伏が激しい今日この頃です。特に何かがあったわけではないと
思うのですが、まあ疲れているのでしょうね。。。


気分的に少し良くなったと思えば。。。すぐに、落ちます。
何だか、疲れています。


心にゆとりを持って生きていきたいと思ったりするのですが
これがなかなか・・・


難しいところです。でも時間がない事も事実ですから、何かと
早くしていかないといけないと思うわけですが、もう身体が
ついてこない・・・


あとは、一つの事になかなか集中出来ない自分がいますね。
特に、パソコンの作業ですから、やっている事は同じに見えても
書いていることや、現在やっている事はそれぞれに違うわけで
どこまでやっても結局のところ終わりがないですから・・・


あのコンテンツも作らなければならない・・・このコンテンツも
作らなければならないし、あちらにも登録作業をしなければならないと・・・


とにかくSEOってのはやる事が多いんですよね。。。それに営業マン
なしの会社ですから、特にネットでの集客が上手くいかない場合には
かなりの打撃を受けますので、もっと分散させてコンテンツを作って
それをSEOでいくつか上位表示させておかなければならないのですが
手一杯でなかなかそこまではいかないわけです。


ある程度のサービス概要のページは検索エンジンの上位にいますから
それはそれで良いのですが他のキーワードでもあげていってアクセスを
もっと増やしていかなければなりません。


まだ作るべきコンテンツはたくさんありますが、けれども下地が出来て
いない分野も多く、下地になるブログやサイトを作ってアクセス解析に
かけてキーワードのチェックをしないと分からない部分が多いので少し
時間がかかります。


もちろん、大まかには検索エンジンの情報と、グーグルキーワード調査
などで分かるので、はじめはそれを頼りに、下地のサイトを作っていく
わけですが、これが案外時間がかかります。


まともに営業に一件、一件訪問するよりはかなり効率的ですがネットの
世界のスピードからしたらちょっと僕の今の作業で遅い感じですね。


でも一人でいくつもの分野をやっていますから、違う知識をすぐに入れて
コンテンツに落とし込んでいかなくてはなりません。ネットの情報は普通に
生活しているときの7倍程度だといわれています。


でも一日中コンテンツを作ってSEOを行う人間はもっと多くの情報を見て
それを自分の知識として落とし込んでコンテンツにしますからかなりの多く
の情報を見ています。


なので3日前の事が随分と前の事のように感じるという・・・独特の感覚に
陥ります。それだけ多くの情報に触れているという証拠なのかもしれません。


でも面倒になると少し雑になりますね。雑でもしっかりとコンテンツとして
文章が入っていてサイトの体裁をとっていればSEO用のサイトやコンテンツと
しては大きな問題はありませんからスピードを上げていくと雑なものも出てきます。


実際に誰かに読んで頂くという事を考えて作るには作るのですが、そもそもの
役割がSEOのためのコンテンツで検索エンジンに対してのテクニカルな部分の
SEOの事なので、実は、かなり凝ったものというのは必要がありません。


ですから、一日にだいたい僕が作るサイトの量というのは5~15の間です。
相当急いでいたときには一時間に 2つくらいのサイトを作っていました。


HTMLで作っているとなかなかそうは行きませんが・・・SEO用の
リンクを送るためのサイトを作るのには殆ど装飾はいりませんから画像
素材なども殆どつくりません。


だから、慣れてくればかなり短時間でかなり早く作る事が出来ます。
その代わりに、肩と首はガチガチになって、微熱が出る事もしばしばです。
酷いときには、パソコン画面の残像が消えなくて本なども読めない状態の
ときもあります。


そんな状態になった事は最近はありませんが、あまりに時を忘れてコンテンツ
作成をしていると、いつの間にか朝になっている事もあったという事が何回
もあります。


・・・で、最近は会社にいく時間も勿体無いという事で、しかもマンションの
方が仕事が捗るので僕はこの二週間程度、会社に出社はせず延々と自分のマンション
の部屋の中でコンテンツの作成を続けているわけです。


ただ、ひたすらコンテンツを書き続けてリンクを送るという作業の繰返しです。
でも、どのキーワードなら成約率が高いのか???とか、そんな事を考え出すと
手が止まって、さらには結局はサイトを作ってSEOをかけてみない限り答えは
分かりませんから、あまり意味がないのかもしれません。


けれども、SEOをかけるキーワードを選ぶというのも大変です。しかもそれを
上位に上げるとなるとまた一苦労です。あげようとして作為的に検索エンジンの
上位に表示させるのがSEOですから、もちろん上げる事は出来るのですが、
ある一定の時間はかかります。


あせっても、一日や二日で効果が出るものではないのがSEOですから、毎日
少し先の事を考えて行い続けないといけないのがSEOです。


だから余計に、疲れてしまっているという状態なのかもしれません。
スポンサーサイト
2013-02-26 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

概念世界の中で人は自由です

結局のところ人は概念の中で生きているし、その世界の中から
出る事は出来ないから、例えば好きな人がそこに居て物理的な
存在として抱いたり、過去の経験を元に何をプレゼントしたら
喜ぶのであろう?とか・・・そういう事は何となく分かるよう
になってくるけれども、でもやはりそれは相手が・・・という
ことではなくて究極的には自分の過去の経験と体験と相手の
反応から得られたフィードバックを元にして概念として組み
立てたものに他ならないのです。


極論的には、目に見えなくとも、目の前に誰かが居ると思えば
それは本当の事で、それに意識があると思えばそれも本当の事
で、当人にとってそれは本物であるのである。


外部的にそれがあるという証明が出来なくても本人がそう思って
いれば、それは真実だし、実際にそれはその人という脳宇宙の中
には存在しているものであるという事が出来るわけです。


一般的な認識として正しいか、正しくないかという事ではなくて
概念的存在としてそれはあるという事が言えるに留まります。


ですから外部世界の一般的な認識という事と、本項は別問題であり
ますので、疑問の余地はありません。


意識の世界の中、脳宇宙の中で各個別に作られた概念的存在は本人
にとっては本物であって、それはそれとして愛する事が出きるもので
あると僕は感じるわけです。


考える事は自由であったはずであるのに・・・もっと自由に思考を
していたはずであるのに、いつの間にか外部的な証明も出来ない一般性
に縛られた概念が脳宇宙に出来てしまって想像をする事にルールが出来て
しまって頭が固くなったものだと感じます。


概念世界は自分の世界であって、まずルールなんてないのにも関わらず
想像にまで物理世界の事を当てはめて息苦しくなっていた事に、何となく
気がついた今日この頃です。


2013-02-26 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

正直しんどいです ~ でも昔より今は幸福です

正直、いまこの瞬間というのが僕にとってはとても辛いという事は言うまでも
ありません。

でも、昔の方がもっと辛かったです。以前より確かに辛いんです。独立起業して
から売上げに追われる感じと、終わらない仕事を目の前にして、そして結果を
求めて、心がボッキリと折れそうになる事もしばしばあります。

まるで燃え尽き症候群のように・・・。もう、何にもやる気がしないという
日もありますし、いったい何をどのようにしていけば良いのだろうか?もっと
飛躍し成長をするためには、僕自身は何をしていけば良いのか?と思い患う
事もあるわけです。

日々、そんな事ばかり考えていると言っても過言ではありません。
ストレス強度はかなり高い毎日を送っていると言えます。
何のためにこんな事をしているのだろう?って思う事もあります。

情けないと泣きたくなるときも勿論あります。


でも、やはり全く自由でなかった思春期、高校生時代に比べたら、もっと
遡っても、義務教育の時にくらべたら、僕はかなり幸福です。


なぜなら、自由だからです。とことん自由だからです。
やるも、やらないも自分の心次第。もちろん、周囲との兼ね合いもあるの
ですが、基本的に僕にはその縛りはあまりありません。


何かをしているとき、誰かと一緒にいるとき、仕方ないから一緒にいるという
投げやりな事はまずありません。なぜなら、それは僕が選んだことだからです。
それが例えば辛い結果を生むことであったとしても、僕は自由の中でそれを起こ
してしまったのです。


だから、不安や辛い事が多くても僕はやはり幸福です。今の辛さというのは
上に登っていくための辛さだからです。僕は上に上に行きたいのです。そし
て全ての原因は自分が選んだ事によるものであるのです。


自由って大変です。余程に鍛錬をしていかないといくらでもサボれます。
自分の中でルールをもって習慣化していかなければ、いくらでもサボれます。
でも逆に言えば、経済的に守られているわけではないので、サボるにも限界が
あります。


やる気が出ないときの為に、やる気があるときに出来るだけの事をして未来に
起こるであろう結果、実りの種を相当に撒いて育てていかなくてはなりません。
そうしないと、やる気がなくなった時に休息も出来ないのです。



でも、幸福です。なぜなら、自由だからです。しんどい事も理解していながら
それでも自由でいたいと僕は願って、このようになったのです。


だから、大人になって独立をして会社を立ち上げてからは大変ですが、でも
僕はやはり幸福なのです。


って辛い中でも、やはり幸福だと感じる今日この頃なのです。

2013-02-22 : 作品作成日記 : コメント : 5 : トラックバック : 0 :

誕生日の認識の違いに驚く今日この頃

僕が少し変なのかもしれませんが、案外と多くの人が誕生日ってものを
気にするという事に成人して移行、とても驚いている今日この頃です。

正直なところ僕は自分の誕生日も特別な日だと思っていません。
僕が辛い思いをした日ではないからです。

母上が苦しい思いをして生んでくれた日ですから、僕にとってという
より両親の日のような気がするわけです。

僕は子どもの親になったことはありませんから、自分の子どもが生まれる
というのが人生でどんな意味を持つのかよく分かりません。でも、人生の
大きな大きな分岐点になる、という日であるという事は想像に難くありま
せん。


だから、僕は自分の誕生日ってあまり実感がわかないのです。両親の大きな
人生の分岐点であったであろう日で、僕自身が意識をして出来た大きな日で
はないと僕は思っているのです。


だから普通の日で、僕にとっては何か特別な日というわけでもなく、実際に
両親から誕生日を聞いているから知っているだけで、僕が実際に認識をした
ものでもなく特別な日という認識を僕はあまり持てないのです。


だから余計にそうなのでしょうが、僕は実は誕生日というものにとても
無関心です(; ・`д・´)


それぞれ、クリスマスとか、まあイベント事がたくさんあると思いますが
僕にとっては別になんら意味を持ちません。


なので、よく映画などで「誰も誕生日を祝ってくれない=わびしい」という
図式で語られたり、一般的な認識としては、誕生日に誰も祝ってくれないと
いう事が非常に淋しいことのように語られる事に違和感を持っています。


僕としては、それくらい平和に生きてこられた事が幸福じゃない?って
感じるのです。祝われなければならないのは母と父のような気がするわけです。
とりわけ母が祝われるべき日なのではないかと思うわけです。


なので、僕はすごく誕生日に関して自分が誰かの誕生日を祝うという事に対しても
とても鈍感です。


一つの区切りとして、肉体がこの世界に出てきた目安として誕生日を僕は捉えて
いるので、それ以上の意味はありまりないわけです。特段、特別な日として認識
していないので、まあ誕生日って不思議だなって思います。


なんで、そんなに誕生日に祝われるという事で、人は不機嫌になったり、機嫌が
良くなったりするのか実は理解は出来るのですが、感覚としてはよく分からない
というのが、正直なところなのです。


かと言って祝われた事がないわけではなく、普通の家族でしたから、誕生日に
お祝いをしてくれた幸福な人間の一人である事は間違いありません。


でも、小学生の高学年になってきたときに両親に「もうすぐ誕生日だな。祝い
をしないとな」と言われた際に、僕の誕生日というのは夏なので夏休みなわけで、
「特段何かしるとかしなくても良いよ。普通の日として過ぎていけばいいんだ」と
言った事を覚えています。


それから、僕は誕生日は普通の日として暮らしているわけです。別に特別でもなけ
れば、何かのお祝いという日でもなく、ただ、父と母は感慨深い日で色々と思い出し
たりする日なのだろうと思うくらいの日なわけで、僕自身が何かを祝われる日という
認識を僕は全く持ち合わせていないわけです。


僕としては誕生日より、過ぎ去った日の2004年04月01日が最も重要なターニング
ポイントとして記憶されています。それは、自由になった日だからです。サボろ
うと思えばいくらでもサボれる。けれども、その責任を支払わなければならない。
決まったように決まったことをするのではなく、自分が考えた事で結果が変わる
本当に自由と言える世界に出たのが2004年04月01日なのです。


大学生になったからです。好ましく思っていない人の顔を見たくなければ、近く
にいかなければ良いだけ。自分には自分の世界があって、それを変えていくのは
自分であって、人と接するも接しないも自分の意思によるもの。

ただ、責任は自分にある。でも、僕はそれがとても良かった。気持ちが良かった。

高校卒業まではそうではありませんから。クラスメートと呼ばれる人がいる。好ましく
ない人がいれば、その人とは1年は同じ場所にいなければいけない。小さな小さな
地域社会のような隔絶された場所は僕にとって居心地の良いものではありませんでし
たから。


大学生は自分が目的をしっかりと持ったときで、現在の僕の知識の体系の基礎を
作った重要な時期でした。非日常かもしれないですが、学術の場所で学術を修める
という事は僕にとっては大変貴重な日々でした。


そして、次には法人登記をした2010年03月08日。


僕にとっては、全て過ぎ去ってしまった事で、前には何もありません。今から自分
で作っていくし、認識していく世界があるであろうという事しかないのです。


誕生日も過去に全て終わったこと。それが僕が世界に出現した瞬間であったという
事実は変わりありませんが、それも過ぎて、僕は僕という個の世界を持ち、脳内には
他の誰とも違う知識体系を持った自分という宇宙が今ではその生命が燃え尽きるまで
未来に向かっているという事実がここにあるだけの事なのです。


今から自分が起こすアクションによって嬉しい出来事が起きたときには、それは思い出
となっていくでしょうし、とってもやり切れない悲しい出来事が起きれば、それもまた
思い出となって語れる過去のお話になっていくでしょう。


だから殆ど興味がないし、実は年間行事や個々のイベント事に対して僕はすごく鈍感
なのです。誕生日の当人にしたら、実はその誕生日が事実なのか、そうではないのか
という事は究極的には分からないし、その日に生まれたと事実関係を認識出来るわけ
ではないので、僕は余計に誕生日を祝う、祝われるという事にずっと違和感を持って
いるわけです。


だから僕にとっては世界を認識出来るようになって、意味を理解出来るようになって
それから知識としてもたらされた概念が誕生日ってもので、僕の実感を伴うものでは
ないので余計に僕は誕生日を祝うという事や、祝われるという事が不思議でならない
のです。


でも案外、恋愛関係において誕生日ってものは意識しないといけないんだなぁ~って
思うという話です。昨年は忙しくて、華麗にスルーしてしまって後日、誕生日プレゼ
ントを買いにいくという事で・・・ちょっと苦言も申しておった彼女にはなんとなく
申し訳ないなぁ~って思いながら、人間関係が増えてくるたびに多くなる誕生日の
イベントに、僕はなんだかお疲れ気味で、こんな事を考えているわけです。


2013-02-20 : 作品作成日記 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

自分の出来る事をってなんだ???

すっかりこのブログは自分の事をつらつらと書くブログになってしまいましたが
はじめは小説を書いていました。有りがたい事に、人の役に立つことという事を
意識してアクセスを集めるために書いているわけではないのですが、たくさんの
方に来て頂いていて本当に皆様ありがとうございます。


いま、2013年02月19日 AM5:40分です:(;゙゚'ω゚'):


いま、またコンテンツの作成をしていたのですが、ふと自分に出来る事や僕が出せる
サービスって何だろうって考えていました。自分の出来る範囲の中で何を人にサービス
として提供出来るのだろうか???って事を考えていました。


経験したこと体験したこと、知っていることをとにかく書き出してみようと思います。


・詩作(もの心ついた頃から)
・俳句(5歳~12歳まで、先生に見てもらいながら書いていました)
・ライター業務(現在WEB用のライター業務継続中)
・エッセイ
・学術論文執筆(法律分野に限る)
・ストーリーを書く
・サッカー(ポジションハーフ)
・バスケットボール(ただ出来るだけ)
・剣道(初段までは持っていませんが取ろうと思えば今からでも取得できます)
・トランペット(吹奏楽で県大会まで)
・ギター(エレキを含む)
・スノーボード(オーリーまで)
・スケボー(オーリーまで)
・インラインスケート(滑ったまま側転をするとかまで)
・陸上1500メートル
・長距離マラソン(中学時代 学年1位でした。全校3位。)
・恋愛相談WEBでの受付と実際のアドバイス
・茶道(裏千家)


【社会的経験】
・教材営業マン
・家庭教師
・クレジットカード入会促進プロモーター
・イベント スーパーバイザー
・マイクパフォーマンス
・契約書・企画書・ビジネス文書作成
・為替契約トレーダー
・マーケット調査・経済観測
・起業・独立



【特殊能力(オカルト系)】
・気の流れが見えたりします
・俗に幽霊と言われているものが見えます
・人の未来が見えたりします


【知識系・学術系】
・法律(全般基本5法 刑事訴訟を除く)
・WEB SEO (あくまでSEO。サイトデザインは下手です)
・社会学 社会構成論あたり
・社会学寄りの金融
・加速学習と脳の関係について


何かは提供出来るような気がします:(;゙゚'ω゚'):ざっくばらんです。


なんでこんな事をふと思ったのかと言いますと、「下妻物語」という邦画を見ていて、
土屋アンナが役を務める暴走族の言葉を聞いてふと考えてしまったのです。
↓↓↓



「おめえが、作らなきゃ、それを着たい人はどうすんだよ」
と言う一言がありました。


これは、実はとっても大切な事で、ネットが発達した現在のマーケティングの基礎が
この言葉に全て内包されています。だから、深く深く考えてしまったのです。


ネットが発達したいま、個人がより個人の欲求を満たせるものを探しています。
そして、ここに検索エンジンマーケティングで言うロングテール戦略が含まれて
います。

この理屈が成り立つのは「誰か一人でも欲しいと思っているサービスは他の誰かの
欲しいものであるし、価値がある」という前提・基礎として概念を積み上げていきます。


そして自分の価値に戻します。どんな些細な悩みなどであっても、それを最も効果的に
改善出来る情報を求めて検索エンジンを使うという時代ですから、個人が個人から情報
を買うという時代になっているわけです。


だから個人に価値があるし、個人が情報を提供する事によって数千万円というお金を
動かす時代になってきました。限られた人ではなく、それは本当に一般の人が数千万
というお金を自分の経験から解決出来る悩み問題などの解決方法を情報として販売する
事で価値を創造しているのです。


つまり個人の体験そのものに価値があるという事なんです。それを外的世界に向けて
発信をするのか、発信をしないかは個人の自由ですが、自分が思っている以上に自分の
知っている事は案外と、それが欲しいと思っている人が存在しているという事なのです。


だから、下妻物語の土屋アンナさんのセリフの
「おめえが、作らなきゃ、それを着たい人はどうすんだよ」という言葉は
実はネットが発達した現代に於いてのマーケティングで最も重要な事をたった一文で表現
しているのです。だから余計に考えてしまったわけです。


自分がどのような価値を人に提供出来るのか?自分が持っている経験体験のどの部分を
コンテンツをして提供するのか、どのように価値を付加してサービスとして提供をする
のかということを考えてしまったわけです。


ネットに於けるマーケティングや販促活動などにはノウハウ的な事もありますがサービス
を持っていなければまずは話になりませんので、なにを提供して、それがどのような人に
とって価値のあるものなのかをはっきり明示しなければ、それを必要としている人に対して
自分の出しているサービスやコンテンツを見てもらえないので、余計にそれを考えてみな
ければならないわけです。


時代が時代ですけれども、個人の知っている事に価値があるという時代になって、ネットの
普及のおかげで個人でもリスクなくサービスを提供出来るようになってきましたので何か他
の収入源を持ちたいと思っている方は、考えてみて下さいね☆☆☆


情報をどのように売っていくのか?などなど最近は色々と無料のセミナー動画などを提供
している人がたくさんいますので、僕が最近みたものを紹介しておきますね。
↓↓↓
【インプレスタ】セミナー映像8時間36分53秒 全部丸ごと無料プレゼント!


大抵、このような情報を読んでいると、やっている事はどの人も同じですし、僕が行っている
事と殆ど変わらないという事が多いのですが、何が基礎なのか、何が基本なのか、どのような
構造になっているのかという事を実感するまでに随分と時間がかかりました。


でも最近は案外このような情報が無料で落ちていますので、何か自分で出来ることはないのか?
と考えている方は色々と検索をしてみて下さい。結構たくさん出てきます。

2013-02-19 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

世界は概念で区切られている

色々な世界があります。分かりやすくいえば芸能界、野球界、囲碁界
学者界、また細分化すればもっとより多くの世界があります。


でも、違いはなんでしょうか???


かなり極論ですが、何かが出来る出来ないという身体的能力も基本的
にはそれに耐えられる身体を与えられているか、そうではないかという
だけで基本の中身は脳の中にあるわけです。


そこに意味づけがなされて、外部世界に表象されるわけです。


外部にも、自分とは違うけれども同じ認識と概念を持った人々が存在します。
それら外が部的に自分に語りかけるわけです。


すると、それは存在しているのだと人は感じるわけです。つまり、あなたは
「スゴイ人だ。なぜなら、君の論文は世界的に認められたのだから」などです。


それを聞いたその人は、自分はそういう人間なのだと認識を作ります。それを研究
したものが社会学のラベリング理論です。刑事政策学、社会構成論(社会構造論)の
細部を形作る重要なものとしてラベリング理論は語られます。心理学でも、それは
存在しています。


しかしながら学術の種類によってラベリング理論の名前は変わりますが同じ事を言って
いる事は数々あります。


でも、よくよく考えて欲しいのです。何が違うのでしょうか?
何か物理的な壁が存在しているのでしょうか?何もないはずです。人々の概念の中で
形成されて共有の認識としてそれを持っているだけの話で、例えば全ての本人が記憶
喪失になってしまっても、その認識は有効なのでしょうか。壁はあるのでしょうか?


ないですよね?全ては概念で区切られているだけの状態です。
障害があるのではなく、そう思うというだけの状態に過ぎないという事です。
若しくは、そのように認識しているというだけの状態という事です。


世界は概念のみによって区切られているのです。
それ以上でも以下でもありません。その概念や認識に基づいて人が反応するから
そのようになっているのだと思うだけの話です。


この構造をよくよく知っておくと壁というものは存在しなくなります。全ては
脳内の概念世界の事が外部に出ているだけのお話しなのです。


全ては概念によって区切られているのです。たったそれだけの事なのです。
その概念を意識しないのであれば、対したことなどないのです。ただの概念に
過ぎないのですから。


しかも、それは物理的な不可能を構成しているものではないのですから。結局
壁だと思っているものは存在していないのです。思い込んでいるだけという状態
に過ぎないという事です。


それを知っていると少しだけ世界が変わります。変えていく事が出来ます。
なぜなら、自分の内部世界の認識を変える事で外部世界からくる刺激への反応が
変わるから自分が見える世界が変わるのです。


これさえ知っていて実感を伴わせていけば案外と人生は楽なのかもしれません。
結局ところは自分の経験、体験などをどの方向から見て解釈をして認識するのか
という事で世界が変わっていくからです。


また、たった一つの物事であっても360℃方向が存在して進む方向も幾通りもある
のですから、一つの物の見方だけに固執してはいけません。それは、たった一つ
の概念と認識に過ぎないのですから。しかも、好ましくない方向に認識して世界
を構成するべきではありません。


それは、たった一つの小さな可能性にしか過ぎないのですから。どこからスタート
しても概念世界だけで区切っているわけですから、どのようにスタートしても
自分という存在の意味づけは自分の好きなように変えていけるという事を認識
して、世界を形作っているカラクリを知っていれば、きっと良い方向に物事を解釈
し認識しようと思うはずです。


すると世界は案外と苦しくない世界になるに違いありません。そして自分の目指す
ところへ短期間で辿り着ける可能性はぐんと高くなるのです。
2013-02-19 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

穏やかではない、それが世界の大多数のスタンダード ~ そして国内問題 ~ そして資産形成

まとまりがない文章になっています事をご了承下さい:(;゙゚'ω゚'):



日本の中にいるとなかなか海外の情報が入ってこないのですっかりと
平和ボケをしてしまっていますが、世界各国で紛争は起こっていますし
ゲリラとか、レジスタンスとか、実は映画の話なんかではなくそれは
地球上のスタンダードとも言っても過言ではないのです。


穏やかではない時代がすぐそこにやってきています。安部政権の雰囲気
は穏やかではないそうです。


時代も時代でそうさせるのかもしれません。かつての戦争体験のある
ご老人が安部政権に対して、「戦争前の嫌な雰囲気が漂っている」と
プレイボーイで感想を述べていました。


各国が独立しているように見えますが、世界各国の国を動かす人々の
間では、ひとつの目的に向かって何か合意をしているような気がする
のは僕だけではないと思います。


争いや紛争の際に、それを供給しているのは、さてどこの国々でしょう?
それも経済で動いています。紛争が起こる、暴動が起こるという事自体が
ビジネスなのです。


その合意がなされながら、情報が全て伝わってくるわけではない各国の
国民はやはりどこまでいっても全てを知りうるわけではないですし、報道
されていることが全てではありません。


トップにはトップ同士の人間てきな繋がりもあると思います。それがないと
考えてしまいがちですが、ないと考えるほうが妥当ではありません。


本当は公平に、国家の代表として何かを話すべきである事は言うまでもあり
ませんが、世界に出て行って会議をし、個人的な繋がりを持つ事もあるでしょう。
どこまでいっても人間ですから。国を越えた友人関係というものがあっても特段
おかしい事ではありません。


だからこそ、何かもっと不都合な真実というものが隠されていると思うのです。
ニュースをひとつひとつ丁寧に追っていき、細かく資金の流れをみていくと大抵
の報道されない事が分かります。


例えばどのようにそれを追えば良いか?と具体的な方法を記しますと、例えば
安部総理の発言による為替の連動を考えてみて下さい。誰が得をしますか?
何を言うか分かっている、だいたいどのような発現をするか分かっているという
ときに、どちらに為替が触れるかは大抵の場合は分かります。


それは為替相場の基本です。トレーダーの基本です。それに、よってどの企業が
どのように得をするでしょうか???安部総理の関係人物の企業、第一秘書などが
社外取締役などを行っている企業を綿密に調べて、金融と連動している部分を見つ
めて、その繋がりを追っていくのです。


すると報道されない部分が分かります。これは僕が実際にトレーダーをプロとして
トレードの参考に行っていた調査方法です。


必ず何か理由があるのです。裏側に何があるのか?を調査する事が重要なのです。
必ず経済的な損得勘定があります。それが、どこと、どのように繋がっていてどの
ようにそれが流れていくか?という事を丹念に追っていくと、大抵の経済のニュース
などの報道は偶発的に起こっているという事ではなく、予定されて起こっているという
事が理解出来るのではないかと思います。


それ自体が予想に過ぎないと思われる方がいるなら、吐き気がするほど、丹念に経済
政策によるお金の流れを追ってみてください。驚くくらいに予定されていたかのように
動いています。それを観測するためには、ただチャートを見ていても何も分かりません。
チャートに物事をしっかり連動させて考えなければ全く流れは読めません。


確かに機械的なトレード手法もあるのですが、それはトレードで実績を残すためのお話で
どのような世界になっていくのかを予想していくという事とは全く異なる事ですから、
この記事では、そのトレード手法の事を言っているわけではありませんから、割愛させて
頂きます。


で、国内の話にします。


国の財政の話で、公務員が給与が・・・ 国会議員の給与が・・・などなどが問題と
なりましたが、それで批判された方々は不運だったね・・・くらいの事しかないわけで
ただの国民へのサービス的なニュースとして終わってしまいました。


結局税金がどのように使われているのかという細部までは何も分かっていませんし
結局のところ、何も変わってはいないという現状をそのままに安部氏が言っている
事を端的に言えば「インフレにすれば、給与も上がるでしょ。だから、そうしよう」
という事で動いていますね。


そうすれば国民の生活も変わるし閉塞感もなくなるでしょうという事を言っている
わけですが・・・いやいや、国民を実際に苦しめているのは意味不明な税金の使われ
方が最も問題なわけで、そこを是正せずに、その政策を打ち出したところで国民は
余計に苦しくなるだけだと思うのです。


そりゃそうですよね。世界一の税率をとっている国が、財源が足りません・・・って
これは頂けません。膨れ上がっていくだけです。医療費が増えたから足りません・・・
高齢者が増えていくから仕方ありません・・・というのは最もに聞こえるかもしれ
ませんが、経済大国の日本でさらに国民からトータル税率2008年55%という国の
財源が足りないという方がおかしいのです。


すっかりと掻き消されていますね。公務員の給与削減なんてパフォーマンスに過ぎません。
それよりもっと不明確な使われ方をしているお金の方が問題です。公務員の給与が多いと
よく言いますが高度経済成長の際の公務員の給与は、民間の3分の1の給与でした。


「公務員なんてよくやっているよな」と言われるくらいに民間と公務員の給与差がありました。
僕の父上は公務員でしたから、現在63歳の父の実際の体験した話です。


確かに公務員が優遇されている部分はありましたが、しかしながら皆が一流企業に行きた
がったのは、その公務員よりもさらに水準が良かったからに他なりません。だから現在の
公務員批判は生き過ぎであると思われます。


問題は公務員の給与が高いわけではないのに「高い、優遇されている」と言った世論形成
が問題で、それがあたかも財源の足りない原因のような錯覚を起こさせている報道の仕方
も問題あり、結局のところ見せしめのように公務員の給与の削減、官僚の給与の削減という
方針で大方の問題を解決させたかのように見せて、税金の使い方全般は結局変わっていな
いし、そこに言及されないように国家はパフォーマンスをして国民もそれで満足してしまっ
たという事が問題であると思います。

そんな小さなお金の部分ではなく、かなり不明にされて動いている税金の使われ方が問題
であるのにです。

そこが根本的な原因であるのに、安部ノミクスだうんちゃらかんちゃらという事で既に
その部分の追求は終わってしまっています。

だから何も解決していない。裏側には結局税金の使い道というのは公開したくないと
いう事が見え隠れするわけです。




安部晋三氏が、「日本を取戻す。安心を取戻す!!」と力強く言っていますが、経済
成長をさせる事 3%を達成する事が安心を取戻す事ではありません。ただでさえ先進
国で随一の税率の国が社会政策的な部分で安心を取戻すというのなら、税金の使い方
の是正をする事をまだやめてはいけません。そこを放り出してキャッチーな経済政策
を出して目を逸らさせるような政権に何を期待出来ましょうか。

自民党の公約は→こちら


何か問題が起こっているときにはたくさんの事が原因になっているわけではないです。
たった一つの問題があってそれが派生していくという感じです。だから根本的な解決を
しなければならないわけですが、安部氏にはそのつもりが全くないようですね。


もう税金の使われ方は掻き消して、危機的状況の経済を立て直す、そして安心して
暮らせるようにする。って税金の使われ方は全く変わっていないままどんどん増税ですか。
何もよくなりませんよ。根本問題は税金の使われ方にあるのですから。そこから派生して
いくのですから根本的な解決をしなければどうしようもないです。


そして海外はもっと荒れてきている。今からの時代は、やはりサバイバルのような気が
します。日本の中にいるのもいい。甘んじて税金をせっせと支払うのも良い。けれども
合法的に、日本の税金として徴収されないように各企業も個人も対策をとってリスクを
とりつつ本当の資産形成をしていくか、どちらかを選んでいく時代になりました。


だから世界の紛争などにもっと目を向けなければならないですし、海外の銀行口座や
金融商品、又は不動産取得なども視野に入れていかなければなりません。


そして新しいビジネスの形としての情報を扱うビジネスを世界的に展開するために
紛争などの情報は知っておかなければならないですし、世界は平和ではないという
実感を伴わせて情報を見つめていかなければならないと思うわけです。


2013-02-17 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

足踏みはしてられない ~ さあ やろうか

足踏みはしていられないから、そろそろ動き出そうと思います。
僕は僕のやり方が存在しているけれども、自分自身にとって好ま
しくない習慣は、改善をするとして、目の前にあるやるべき自分の
仕事をこなしていかなければならないと思います。


足踏みはしれいられない。


僕にはあまり時間がないのだから、進まなければならないのです。
時間は限られているし、未来の自分が今の自分を卑下するような
そんな自分になってはいけない。


だから、少し辛くても進むんだ。


時間は限られているんだ。僕の時間は限られているんだ。
それは他の皆も同じだけれど、時間は有限であると実感出来るか
又、死を実感出来るか・・・この命は永遠には続かないという
事を実感していたら、いつかこの肉体は限界を迎えて自分は世界
から亡くなってしまうのだと僕はありがたいことにパニック障害に
よって教えてもらったじゃないか。


それに、進めない日があっても、その時間が無駄だとは思っては
いけない。心は進んだのだろう?新しい独自の物事の解釈を手に入れ
脳の神経は新しい繋がりを持ったのだろう?


だから、良いんだ。


無駄な時間はないけれども、もっと効率よく出来る事がある。
それを僕は忘れてはいけない。


これをしっかり抱えていくんだ。だから、足踏みはしていられない。
目的地までは、随分と長い長い道のりかもしれないけれども、やって
いこうと思うんだ。


ひとつ、またひとつと解釈を変えて、僕が持ちえる概念的を創造させて
いこう。それが僕の世界を変えていくこと。外部世界を変えていくこと。


影響を与えるという事。全てに責任を持ちながら、僕は僕の出来ること
そして、僕の行った事が誰かの励みになったり役に立ったりする、僕が
そこにいる事が事態が誰かの為になるような、そんな風に僕はなろうと
思うんだ。


だから、まだまだ5流の僕にはやるべきこと、とにかく無我夢中でこな
さなければならない事がたくさんあるんだ。


さあ、足踏みはしていられない。もう一度、はじめるんだ。
昨日の自分は此処にはいないし、一秒前の自分さえももう居ないんだ。
そして刻々と僕は自分の時間を消費して生きている。


残酷な事に、いつまで時間があるのか、それは分からない。だから
僕は人よりも早く、もっと早いスピードで物事を行っていかなければ
自分のこの人生の中で到達したいと思う場所までいく事さえも出来ないんだ。


だから、もっとスピードを上げよう。
圧倒的なスピードを出して物事に当たろう。それだけの力を僕は持っている
はずなんだ。自分が思う事、想像できる範囲の事は全て実現可能な力を持って
いるのが人間なのだから。


きっと、僕に出来るし、きっと他の人にも同じ事が出来るんだ。
だけど、それをやろうとするのか、やらないのかの違いがあって、それが
圧倒的な違いを生むんだという事を僕は知っている。


自分が考えている事くらいは出来るんだ。不可能ではない事を知っている
からこそ、それが出来るんだ。


ただ、邪魔をするのは心だけ。それだけの問題なんだ。


スピードを出すという事になれる事。物事を変化させていく、解釈を変えて
発展させていくという精神構造の変化のスピードになれて適応していくこと
が、今の僕にとってとても重要な事。


無理やりに、心を変えようとしているのではなく、自分が望んでいる自分に
なるために行っていくことに心が辛くなるはずがないんだ。無理をするのでは
なくなりたい自分、力を持ちたい自分、影響力を持ってより良い世界にしたい
自分がここに存在しているだけのこと。


もっと強く、賢く、柔軟に、冷静に僕は、自分の行う物事考える物事を
実現するスピードを上げるために効率化をすることを考えるんだ。


足踏みはしていられない。時間は限られているのだから。僕はスピードを
出すんだ。早く、もっと早く、物事を動かす力を僕はこの瞬間から身につけ
るんだ。


今の僕はそれを最も望んでいるのだから。



未来の僕は、今の自分を振り返ってきっと微笑むだろう。


「あの時は一生懸命で、若かったから余計に空回りをした事もあったけれども、
あの時はやはり楽しかった」


多分、遠い 遠い異国の島で。若しくは宇宙のどこかの星で、僕はそう思うに
違いない。


そんな未来の自分が遥か遠い場所にいるから、僕はいまスピードを出そうと
しているのだ。


さあ、だからやっていこうか。僕は全て実現する力を持っているのだから。

2013-02-17 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

臆病

いつの間にか同じ事を繰り返してしまう
愛しいはずの人と一緒にいる事が
怖くなって 情けない姿なんて見せたくなくて

そして臆病になっていく
いつ情けない自分が露呈してしまうのではないか・・・と

露呈してしまえば良いのにさ
自分が相手の情けない姿を見て嫌いにならないでしょ
それは分かっているのだけれども

僕はいつの間にか
また臆病になっている

色々な事を言ってみるけれど
色々な理由をつけるけれど
結局は 怖いだけなんだよ

そう臆病で
曖昧に笑っていたら傷つかないからね

だけど
本当はさ、君の前で
膝から崩れ落ちて
泣きじゃくりたい・・・と

もう情けないくらいに
嗚咽を漏らして

怖いのだと 色々な事が怖いのだと
僕は臆病なのだと・・・本当は

ただ、もっと怖いのは
君に失望されること・・・
そう だから何も言えなくなる

出来る事なら少し離れていたくなる
でも、それがもっと君を遠ざけるというのに

結局のところ
僕自身が臆病で、一人よがりなのだと・・・
そう気がついて 僕は君に ごめんねと
小さな 小さな声で 囁いたんだ
2013-02-15 : 恋愛詩 : コメント : 3 : トラックバック : 0 :

まだまだ5流

満足は出来ません。どこかで満足をしなければいけないと人は言います。
けれども、満足したらそこで終わるだけです。レベルが上がったところで
僕よりもっと上の人はたくさんいるのです。


まだまだ正直5流だと思います。だから、まだまだこなしていかなければ
ならない事はたくさんあるのです。


だから、僕は上を見つめて、歩んでいくのです。満足感はすぐに薄れます。
それが自分の中での当たり前の状態になるからです。だから、僕はより
強い刺激を求めていくのです。


だから僕はいま、実は満足感がありません。そして予定より進行の遅れて
いる事が何よりも僕の中で好ましくない事です。


外部的な評価は、たった数年でここまで出来たのか?と驚いてくれる人も
いますが、そんな小さな事のためにやっているのではないのです。これく
らいの会社はたくさんあります。


だから僕は現在の結果が最善のものであるとは思えません。そう思って
これを続けていく気もありません。もっとスピードを上げていきたいのです。
僕は満足しないのです。


数年くらいで来ます。自分の思い通りにならない事が多いです。けれども
軌道を修正しながら、上手に結果を手に入れていく。その最中は辛いけれ
ども一応のところ中間地点に辿り着く事が出来れば、自分も多少の間は
脳から快楽物質が出るようでなんとなく満足していられます。


でも、それは長くは続きません。だから、上に行こうとする。もっと強い
刺激を求めて、もっと大きな成功体験を求めてどんどん上にいこうとする。


人は笑うかもしれません。そんな事が出来るのか???と、馬鹿な事を!!
という人も勿論いますが、でも僕は、それが出来ると思っています。


出来ないわけがないのです。求める結果を出せる人を集めること、そして
それをまとめて調整をしていく事が、今年の僕のステップなのかもしれません。


もっとスピードを出していくために。もっと、しっかりとした基礎が必要です。
今度は世界で展開をするために必要な事が今年1年で行ってしまわなければなら
ないのかもしれません。


とにかく進んで行こうと思います。世界の中で情報戦線最前線で戦う事。とにかく
自分がこれで良いと思えるところまでやっていくのです。


なんとか、今年1年の事業の拡大で基礎作りと利益は充分になるでしょう。かなり
大きなお金を手に入れる事が可能でしょう。だから、一応のところは今年は最も躍進
する年になると思います。

僕は僕の仕事の行い方で、上にいこうと思います。僕より頭の良い人はたくさんいます。
でも、その中でやっていこうと思います。上に、上にいこうと思うのです。


決して僕の仕事は表面には出てきません。華やかにきらびやかな仕事ではありません。
でも、確実に社会にインパクトを与えていける事を行えるし、プランをたてストラテジー
を組み立て、舵をとっていけると思うのです。


決して多くの人は僕をしる事にはならないでしょうが、いま触れているその情報や
それを手にした理由がきっと僕の行った事と繋がっているというところまで僕は
のぼっていきたいと思います。


まだまだ、世界的に僕のレベルをみれば5流だと思います。もしかしたらそれ以下
かもしれません。もっと早いスピードで影響力を出せるように、一流を目指して
やっていきたいと思います。


少しだけやる気は戻ってきています。今は温存しながら、淡々と作業をこなして
基礎を固めて、より早いスピードを出すための準備を充分にする事が重要だと感じて
います。


僕は僕の本来の仕事をしていくために時間を使っていきたいと思います。
ただ、生きていくためだけに僕は仕事をしているわけではないのですから。
自分自身がそこに生きていることが他の人に対しても役に立つようなそんな
存在になれるように、前を向いてやっていきたいと思うのです。

2013-02-13 : 作品作成日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

日本はトータルの税率で先進国で最も高いパーセンテージです

日本の税率が先進国の中で最も高い位置にいるって知っていますか。
消費税の議論で日本の税率世界から見ても少ない方であると言っていますが
都合の良い部分だけを切り取って比べてはいけません。

トータルの税金では日本は調査対象国の129カ国中の101位です。
これは、一位が最も安い税率という事でランキングが付けられています。

日本の税率が安いのであれば、普通の感覚で考えてですよ・・・億万長者と
言われる人々が何で相続を繰り返していくと三世代後にはほぼお金が無くなって
しまうのでしょうか。税金が高いという事に他なりません。

そこを見ずに、世界的に日本の税率は低い、低いと言っていますがトータル
税率は平均55.4%です。先進国と言われている国の中で最も高いトータル税率
となっています。

トータルの税金(先進国抜粋、日本は101位/129ヶ国中)
2008年 世界経済フォーラムレポート
http://www.weforum.org/issues/global-competitivenessより


10 Luxembourg.......................21.0    税金が安い国
14 Hong Kong SAR .............24.2        ↑
18 Singapore ..........................27.9        |
21 Ireland .................................28.8        |
22 Switzerland .......................28.9
24 Denmark .............................29.9
35 Korea, Rep. .......................33.7
36 Israel ....................................33.9
47 United Kingdom ..............35.3
48 New Zealand ....................35.6
58 Netherlands.......................39.1
66 Norway.................................41.6  ⇒ このあたりが中央値
67 United States .................42.3
75 Canada ...............................45.4
81 Greece ...............................47.4
83 Finland.................................47.8
87 Russian Federation .....48.7
89 Australia ............................50.3
90 Germany ...........................50.5        |
99 Austria.................................54.5        |
99 Sweden................................54.5        ↓
101 Japan.................................55.4    税金が高い国


困った事にこれが2008年の統計です。ここから消費税を増税したら
単純に日本の税率って限りなく60%ですね。2012年のフォーラムの
結果は見ていないので分からないのですが、まあ変わらないどころか
今から日本はダントツで税率の高い国になることは目に見えています。


税率が高いことでしられているスウェーデンと日本は、ほぼ同じ
値なのにも関わらず、日本は年金、医療費・・・うんぬんかんぬんと
それが苦で自殺者までもが出る始末です。スウェーデンの人々はそれだけ
社会に収めて、国家はそれに対して安心して暮らせるような仕組みを作り
出しています。


この高税率の中で日本という国家は別に国民に対したものを返して
いません。確かにここまでのインフラなどの整備などに当たっては
かなりのお金をかけている事は事実ですが、ここまでスウェーデン
の社会政策との違いが出てくるのはかなりおかしな話ですね。

スウェーデンにも確かに細かい問題はあるのでしょうが、この議論に
関しては55%というトータル税率をかけておいて何故日本とスウェーデンが
ここまで違うのかという事になりますから、スウェーデンの社会政策的な問題
勤労意欲が低下とか、そのようなスウェーデンの問題点は、この記事には関係
ありません。


そしてですね、「日本の増税やむなし議論」では何を言っているかと言えば、
日本の消費税率は世界に比べて低いから社会政策、社会福祉がいま混迷
しているというような論調で喋るわけです。また、財源がないから、どうし
ようもない、と言った事を悪びれもせずに言っているのです。


変だなぁ~って思いませんか?実はこれだけの税金を取っているという
事から考えると、増税をしなくても日本は十分にやっていけるし社会
福祉の部分でも、特段問題なくやっていける水準にあると考えるのが
妥当なのだと考えられます。


これを知ってどう思うか。どう考えて動いていくかが重要な事だと
思います。無駄に無駄を重ねて、増税をしていく。結局根本的に何も
変わっていない税金の使い方。


国会では小学生以下の野次が飛び、見ているだけで腹が立つような議論では
ない議論を税金をダラダラと垂れ流して行い、そして出された結果が増税し
ます。


国会中継がただのお笑いの番組であれば良いのですが、あのレベルの低い
野次が飛ぶクウォリティーの議論で、ダラダラと税金を垂れ流して、その
時点でも既に先進国で最も高い税率を課していたのにも関わらず、また
増税では、まあ、下らん茶番に随分高いお金を支払っているものだと思わず
にはいられないわけです。


グローバル企業が外に法人を作って再投資する意味がよく分かります。また
日本に国籍は残して、日本非居住者の申請を出す経営者が多い意味もよくわか
ります。


日本国内の営業所などは赤字でもかまわないわけです。黒字にすればするほど
損をする日本の構造。日本の中に資産なんて置いておけない理由が税金。
だから動かせるうちに海外に避難をさせるという事が実はスタンダード。


本当に消費税だけで税率が低いなんて事はあまり言わない方が良いと思う
わけです。税金を5%~10%にしますだったら納得出来るんです。でも累進
課税で稼げば稼ぐほどにお金を多く支払います。なのにも関わらず、まあ
増税のニュアンスでは消費税率が全ての税金みたいなニュアンス。税金が
安い国なんだから、もっと払っても良いだろ?といったニュアンス。


何を言ってるんだ。先進国の中で最高税率を支払っているにも関わらず
どこまで日本国というのは税金を好き勝手に使っているのでしょうかね。
増税しなくても、本当に改革をすればやっていけるくらいに国民は税金を
納めているのです。


この国で自分で仕事をはじめて分かった事は、この国に法人税なんて支払い
たくないって事。日本で会社をやって黒字を出すことほど馬鹿な事はないって事。
黒字を出して40%税金ですとか、黒字倒産とか税金で会社が潰れるって変なこと
ですよ。


景気を良くする事が先決だとか、そんな事はどうでも良いわけです。
本当に思うんですけど、いつまでもバブルの頃の異常な景気の感覚を引きずって
いるのか???と呆れます。


これくらいの景気が実は普通なのだと思います。僕はバブルを経験したことは
ありませんし、為替とか、株とかが理解出来るようになった小学生高学年や中学生
の頃から、いまこの瞬間まで景気が良いなんて聞いたことありませんからね。


だから、景気回復が先決だと言っている政治家の政策ってのはお粗末なものだろう
と思われます。それより、もっと先にやることがあるだろう!!何も出来ていない
じゃないか。あれだけ、政治家や官僚が無駄に税金を使いすぎていると騒いでいて
結局、先進国最高税率の日本ってどうなんですかね。


まだ、税金に関して増税ではない部分で突っ込まれる部分や、いらない出費がた
くさんあるでしょう。それなのに円高が悪いとか、インタゲで物価上場すれば
それによって給与は増えて景気が回復する・・・って本当に大丈夫ですか??
って思いますよね。


増税の議論の前に、最高税率をとっているのだからもっとやる事があるだろう。
と思わずにはいられないわけです。
2013-02-09 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

僕はしばらく会社に出社しません

もともと相方を二人で立ち上げた会社。勇気を振り絞って作った会社です。
そして、そこには仲間達がいます。

そして僕は多分、普通よりは我侭で勝手なのでしょうが、でも僕はいつも
こうして進んできたのです。

頭を使って、一人で作業をして、それが完成するまで、まるで狂ったかのように
それをずっと行っているのです。

だから僕は、原点回帰をしても良い時期にきたので、僕はマンションの中で一人で
作業を続けていくのです。

僕自身が行わなければならない事がたくさんあるのです。そんなときには僕は部屋から
出ることなんてなかったのです。これは、いつも、どんなときでも。

僕は、これを直すつもりはありません。もともとフリーのようなものです。僕は計画を
立ててそれに対して、第三者的に方向修正を加えていくのが最も重要な仕事です。

自分が見えているものに動いているうちは、僕が出社する必要はないのです。
だから僕は自分のマンションの部屋の中で黙々と作業をし続けるのです。

これが、いつもの僕なのです。久しくなかったですが、これが僕のやり方で
少し不健康だけれども、僕はこうして文章を書き、企画書を書き、進むべき方向を
見つめてきたのです。

何か行動しているときこと、僕は一人でいるのです。これが無くなったら僕は
多分もう、何もしなくなるのだと思います。


だから、僕はこれで良いのです。これが僕のスタイルなのです。身体を酷使する
のはあまり良いことではありませんが、この好きなように、赴くままに動き続けて
そして、ぐったりとして眠る。。。


外部の世界と殆ど隔絶して、僕は何かを思考して文章を外部に出していくのです。
ネット上にコンテンツを作成していくのです。これが、僕のやり方なのです。

もう、これで良いのです。僕はいつもこうして進んできたのですから、これを
行っていく事が重要な事なのです。僕は文章を書き続けて、外部世界に出し続け
なくてはなりません。


それが、ただ消費されていく文章でいづれ必要なくなる文章だとしても僕は仕事と
してそれを行っていかなければならないのです。もちろん普遍性のある文章も書いて
いきたいのですが、今はもしかしたらその時期ではないのかもしれません。


まだ、僕の経済的基盤はぐらついています。まだまだ、しっかりとした経済基盤の
構築は終わっていないのです。少しWEBを行わなかったら集客が失われるよなWEBの
構造ではダメなのです。


だから僕はしばらく一人で、こうして自分のマンションの部屋の中で自分の心と
向かい合って、そして文章を書き続けるのです。それが今の僕の仕事なのです。


いつも、いつも、僕が生きていくには文章が必要なのです。だから書き続けるのです。
自分の書きたい文章だけではなく、それ以外の消費されていく文章も僕は書いていく
のです。


それが、僕が存在しているという価値なのですから。
2013-02-08 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

本質的に人は孤独 ~ 逃げたら自分を失う

頭の中にある事を誰かに伝えるとき、それを、このように文章にしたり
例えば映像にしたり、声にだしたり、写真を撮影したりという事で自分
の中にあるものを外部に出すことになります。


それは、すごく当たり前の事なのですが、案外それを忘れてしまうのです。
当たり前過ぎてそれを忘れてしまうのです。


そして、何か文章を書くこと、企画を立てること、絵を描くこと、写真を
撮影すること、編集をすること、それらは全て誰の世界でもない一人の
孤独な中で行わなければならないのです。


友達がたくさんいる人も、何かの作業をしているときには孤独なのです。
友達がたくさんいるとか、そういう事ではなく本質的なことなのです。
人は何かを行うとき、誰かと一緒にいるとき、どんな事はあれ実は
孤独だし、自分の世界から抜け出すことは絶対に出来ないのです。


話しかければ、外部からのレスポンスはあるし、電話をすれば誰かが
それに対応してくれるし、ブログを見れば、他の誰かも何かを書いて
いるし、ブログランキングなどにもたくさんの人がいます。


夜の街にいけば、そこにも人がたくさんいます。だから忘れて
しまうのですが、何かを感じて、それを理解しているのは自分以外の
他のものに関しては何も感じられていないのです。


これが本質です。一人なんですよ。


どのようにしたって、自分以外の誰かの心の中に入れるわけではあり
ません。自分の心を誰かが分かってくれるといういうわけではありません。
皆が経験の中から予想をして、相手の反応を見て、それが正しいと思われる
事であるかどうかを判断しているだけの事なのです。


ですから、やはりそこには相手がいるようで、けれども自分しか存在して
いないのです。


だから、人へ対する態度は自分へ対する態度なのだと言われるのです。
だから、鏡の法則というものが妥当性があったりするのです。


もっと言えばミラーニューロンと言われる共感する脳神経があることは
知られています。相手の脳波と同調するというものです。だから自分が
楽しそうにしていると、相手もその脳波と同じ波形になります。


これが俗にいう自分が楽しまなければ相手も楽しくない、という事の
科学的立証なわけです。


でも、やっぱり個人は個人の抽象空間から抜け出すことは出来ないという
裏づけとなっているのです。けれども、どこかで繋がることが出来るのか
もしれないという希望も与えてくれることも間違いではありません。


でも、繋がる、繋がらないという以前に何かを考え、何かを感じ、それを
表現する、自分の考えを誰かに伝えるということをするのは孤独な事なの
です。


どこまで行っても孤独は続いていくのです。それは、事実なのです。
そして何をしても誤魔化すことの出来ない事実なのです。どれだけ
人と一緒にいようとも、クラブに行こうとも、馬鹿騒ぎをしようとも
誰と肌を重ねようとも、その事実は変わらないのです。


だから、悲観的にこの事を書いているのではなく前向きだからこそ僕は
それを強く意識して、そして自分のやる事をやらなければならない、孤
独と真剣に向き合わなければならないと思うわけです。


この文章を書いているいま、例えば僕の横に大切な人がいたとしても、
やっぱり、僕は自分の抽象世界の中で一人しかいないし、孤独な作業を
しているわけです。


その孤独に耐えられないから、物事に没頭する事が出来ずに、人とただ
一緒にいるという事を選ぶ人もたくさんいます。それも良いことだと思い
ます。自分がそれで納得をするのなら、僕はそれも良いと思います。


でも、ただ孤独が恐い。自分しかいないという世界を感じることに恐怖を
感じてしまうという事で、ただ逃げているという事であれば、僕は人と一
緒にいてそれをただ忘れようとしている、感じないようにしているという
のは頂けないと感じるわけです。


自分の人生がドラマチックな展開ではなかったと後悔する人はたくさん
いるのです。孤独と向き合った後に人、人には行動があります。その孤独
なしに、誰かと本気で何かを行う事は出来ませんし、普通の人生は嫌だと
言える権利さえないのです。


孤独を感じて正面からそれに向きあるからこそ、与えられる権利が自分の
人生というものを歩むという事であると思います。そして、それが自由と
いうことだと思うのです。


そして、何かを思考するとき、何かを表現するとき、仕事でも何でもそう
ですが、誰も自分の頭の中にある事を外部世界に表示をする代わりをして
くれるものは何もないのです。


だから、何かをするとき、何かを考えているとき、それを伝えるための
文章や映像を作っているときなどは人は孤独なのです。


それに耐えられないのなら、何も成長していかない。そう言うことなのだと
感じます。孤独を感じないくらいに、それが楽しいと思えるものに出会うこ
とが出来て、それを表現する事が出来ている人たちが人の心を奪っていくの
はそういう事なのだと感じます。


僕はいま原点回帰をしました。しばらく僕は会社には行きません。ずっと
黙々とWEBの作業をしたり思考したりしています。現在のやるべき機械的
作業の進行、これからの事、自分の点検、そして、孤独と向き合うこと。
本質と向き合っていくこと。


また、ここからスタートするのです。何かをやっているとき人は孤独です。
何かをしているとき、人は孤独なのです。その上で、人と付き合っていく
のです。


ただ、孤独ではないと感じさせてくれる事があるからバランスを保てること
も事実ですが、どちらに傾倒してもバランスはとれません。孤独から逃げて
いた結果として、「自分の人生はなんだったんだ」と疑問に思ってしまうよ
うな人生を僕は歩みたくないのです。


でも逆に、人ともっと関わっておけば良かったという虚しさも感じたいとは
思っていません。


ただ、基本的には孤独の方が概念的には強いものです。ですから押し潰され
そうになって、人と一緒にいるだけで、それを感じないようにするような
人生は僕にとって好ましいものではありません。


自分の人生と自分の世界しか究極的には存在していないのなら自分の世界
をよりよいものに変えていくために僕は孤独と向き合って外部の人たちと
笑っていたいと思うのです。


それが自分の人生を歩む事なのだと、そう思うのです。
忙しい日々の中で忘れてしまっていた事を取り戻して、また真摯に向き
合って、生きていこうと思うのです。
2013-02-06 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

原点回帰 ~ 孤独

原点回帰。


黙々と一人で行える最大限の事を行ってきた。


自分の好きなように行ってきた。それは時々、周囲の目を気にして
行っていた事かもしれないけれども、僕は僕にとって必要なものを
やってきたつもりでいるんだ。


そして、いま、また余分なものがついてきた。大切なことも勿論
あったし、たくさんのものを知る事が出来た。


でも僕自身が僕自身の何かを行う事をもうすっかり忘れてしまって
いたようなそんな気がする。


いつも、いつも そうなんだ。何かを行うときには、僕は一人
だったんだ。


励ましてくれる人はいるかもしれないけれども。何をいっても
どんな事をしても自分が自分で動くという事を意識してきた。


それを僕はいつから忘れてしまったのだろう。
はじめて文章の原稿を出版社に送ったとき。自分のアイディアを
ビクビクしながらも、人に話したとき。トレーダーになったとき。

ビジネスの企画を立てたとき。行動を始める前には自分でそれを
決めて、それに対して行動をしてきたんだ。


いつから僕はそれを忘れてしまったのだろう。



原点回帰です。また書こう。


そして僕の原点は頭を動かすこと。脳を働かせること。情報を
集めて分析をして、アイディアを実行に移すこと。


それが原点。自由でいる事は時々心が壊れそうになる。
そして自由に何かを行ったら、色々なものがついてきて自由ではなく
そこにルールが生まれる。でも、時々それは自分の思い込みであったり
する事がある。


そして日々の忙しさの中で、自分の思考は埋もれていく。
そして忘れていく。自分の姿を忘れていく。


でも、僕は僕でしかないという事を思い出して僕は僕でやろう。
これが原点回帰です。

自分の力で動いていく力。それは、いつでも僕は持っている。
ただ、時々臆病になって使えなくなったり、そんな力を持って
いた事さえも忘れてしまう。

けれども、僕は自分自身で変えていかなければならない。
僕は僕の力で人生を動かしていかなければならない。


その原動力となるのは僕自身の心の底から自然と湧き出す
無限の泉のようなもので、いつでもそこには無限の力が
あるんだ。


そう、僕はそれを信じて、小さな可能性さえも見逃さないように
無限の力の泉を信じて、僕は今日から生きていこう。


また原点回帰。これまでの事は、過去の事。
もう僕の現実の前にあるものではない。


だから原点回帰。何もないから、また吸収する事が出来る。
ここからだ。 ここからなんだ、と僕は思う。


勉強と同じなんだ。勉強をするという行為はいつも孤独との
戦いだった。でも、そこには確かに世界があった。自分が望む
世界にいくための切符が用意されていた。


そう。どんな物事も行っている最中は孤独なんだよ。
一人でそれを行わなければならないんだよ。


それを忘れようとしてしまうから、そこから逃げようとするから
苦しくなるんだよ。どんな好きな事をしていても本当は誰もが
一人なんだよ。


だから自分の力を信じてやっていくんだ。心の底にある枯れる
事のない無限の力の泉がある事を僕は知っているのだからそれを
見つめて、それに感謝して僕は、また孤独とも向き合って本当の
自分の仕事をしていくのです。



孤独をしっかり感じることが、それを見つめる事が、その孤独を
嫌いになってしまわない事。



でも、それが僕の原点回帰。孤独と向かい合うこと。それは
とても重要なことで、時々、外に出て人と話して、また孤独に
黙々と自分の頭の中にある世界をこの現実世界に映し出すような
文章を書いていくこと。



それが、僕がここにいて、生きているという証なのですから。


2013-02-06 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

性的な欲求を失くすと~

性的な欲求を失くしてしまうと、なぜかやる気がなくなる気がします。
つまり、僕は男性ですから通常、女性を異性として性的な対象として
見るわけですが・・・

まだ若い肉体も、そのような性的欲求を持っておかしくないですし
それがあっても、おかしくは無いのですが、正直なところすっかり
そんな事に興味を失ってしまっているという自分がいます。

性的衝動が少なくなっていけばいくほどに、生命的な維持機能が
働かなくなるのではないかと最近は思います。

ある種、それをやる気と言ったりするのでしょう。
けれども、僕にはあまり性的な欲求がありません。

もちろん抱きたいという欲求は少なからずあります。でも今の
やらなくてはならない事、ビジネスをすること、学術的探求など
に、それは負けてしまいます。

かと言って、僕のモチベーションが保たれているわけではありません。
根源の性的な力が減退すれば、もちろん活力は減ってくるわけです。

そもそも、男性は多くの種の保存のために女性と性的行為をすること
を生物的な目的として生きていくわけです。強さとか、たくましさや
又、男らしさというのは性的なものから生まれてくるものです。

そして仕事、ビジネスというのも、人間社会の男としての強さのシンボルで
あって、その活力や原動力はどうあれ根源的には種の保存を満たすために
行っているような気がします。

なんとなく分析をしていると僕は多分、随分とそれを抑圧しているのだと
思います。脳にしっかりと覚えさせてしまったのは、時間が限られている。
人との関わりは確かに大切であるけれども、自分という人生そのものを見つめ
なければならないし、知りたい事は山ほどあるし、やるべき事も山積している。

そこに時間を割く事に僕は強い罪悪感を抱いてしまうようにいつしかなっていた
のです。もともと極端な性格ですから、それを形成してここまで来てしまった
のでしょう。

でも、何かを手に入れるためには何かを差し出さなければならないという原則も
あって、その差し出すものはいつも時間であるという事を僕は感じています。
だから、目的に向かっているときの僕は狂っているのだと思います。

良い言い方をすれば、真面目でひたむきとでも言えば良いのでしょうか?
でも悪い言い方をすれば抑揚がなく、だらだらと同じ事を続けているとも
言えるわけです。

随分と複雑な精神構造を作り上げてしまったものだと思います。これを
戻していくのは一苦労な事です。ある種の諦めというものを持って出来ない
事は出来ないと割り切ってしまわないと心が壊れてしまいます。


全てを充足させようとして時間的な無理が出てきたとき僕はストレスを
感じます。特に人間関係の場面で、僕は未来を考えて仕事をするわけですが
端的に現在の状況や、イベント事などへの参加が出来ないという事で文句を
言われるとすごくストレスを感じます。

今を楽しく過ごせれば良いという考えで、僕は物事を行っているわけでは
ないのに・・・ってそんな事を思います。


早急に何か対策を打っていかないと僕自身が持たないと思う今日この頃なのです。
極端に物事をシンプルにして、削ぎ落としていきたいと思います。


と、話がすこしというよりかなりヅレてしまいましたが、今は特に性的欲求が
ないという事です。その欲求がないという状態になるプロセスがこんな精神構造で
あるという事を書いてみました。

あまりよくないですね・・・。。。でも、今はこれで精一杯なのです。僕の時間は
誰かのために捧げるためにあるものではありませんから。

僕が僕として生きていく時間で、それに責任を持っていくものであるからこそ、こう
して生きていくしかないのだろうと思うわけです。

大切な人との時間も大切です。もちろん、そうだと思います。家族とか恋人とか、
それはとっても大切です。でも自分の人生という時間もまた大切なのです。それと
どのように関わっていくのか、どのように二つの物事に折り合いをつけていくのか?
という事がこれからの僕の課題になってくるような気がします。

それが、相手と話しあいながら解決できたときに何か本物と感じられる、概念を
心から感じられるときが来るのだろうと思ったりします。

めげずにやっていきたいと思います。
2013-02-04 : 作品作成日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

君にとって笑う事は~

僕は君が笑っているところを見る事がなんだか悲しかった。
君はいつも笑っている。柔らかく微笑んでいるけれど。、その
瞳は硝子球のようにキラキラ輝いて透き通っているけれど、そこに
感情らしきものを見る事はなかった。

君が覚えた処世術なのだろう。一応微笑んでおくという事。
その微笑は君にとっては無表情と同義なのだろうと僕は薄々
気がついていた。

何が君をそうさせたのかは知らないけれども、そんな理由を
聞くことも出来ないけれど、他の人よりは君の近くにいる僕には
何となくそれが分かるようになっていた。

君と穏やかな時間を過ごす事は僕にとって貴重な体験で、これを
どれだけ紡いでいけるのだろうか???といつも考えていたのだ
けれども、本当はこの状態のまま、つまりは君が微笑んだままの
方がまずいのではないかと最近は危機感を少し覚える。

いつか君は壊れてしまうのではないか?とそんな不安がふと
脳裏を過ぎるのだった。

抑圧された感情はいつか心を破壊していく。精神を破壊していく。
それは脳に間違った意味づけ、条件付けをする事に他ならない。
いづれ、抑圧された心が身体を蝕んでいくとはこういうことなのだ。

自然に微笑んでいるのなら、それはそれで良いんだ。けれども
君の微笑み方は何かが違っている。まるで、その微笑には感情が
こもっていないのだ。

人形みたいな君は、より人形のように見えるのだった。まるで
黄金比で作られたような造形物のように整った顔立ちが、余計に
そう思わせるのだろうか?

僕の思い過ごしならば良いのだか。。。と。
午後の穏やかな陽射しは、春のように暖かく穏やかだった。まるで
嵐の前の奇妙な穏やかさのような、そんな気がした。

まるで人形のような君の微笑みを見つめて僕は、何だか不安な気分に
なる午後を、君と二人で過ごしたのだった。


多分、君にとって微笑む事は無表情と同義なのだろう。
そのように君は意味づけをして暮らしてきたのだろう。それは一定の
成功をもたらして穏やかさを手に入れたように見えるのだけれども・・・
抑圧された心がいつ壊れて、整合性を失ってしまうのか、そして君は
壊れてしまうのではないか???と、僕にはそれが心配になるのだった。
2013-02-04 : 短編集 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Yuki Mastui 『Friend』 PV




これだけ弾けるというのは本当に感嘆するしかないと・・・
やっぱりプロってのはすごいなって思います。


幼い頃、思春期の頃、皆が同じ事をやらされてた。それが教育という
ものだったから仕方ないのかもしれない。

だから、何が出来るという比べられるものは多かった。ひとつの特技
よりも、多くのものをソツなくこなせる方が評価が高かった。


大人になってから気がついたのは、それは埋もれていくだけなのだと
気がついた。


今までやってきたこと、確かに好きでやってきたこともたくさんあった
けれども、僕は僕の好きなものを行ってきたと思い込んでいただけなのだ
という事を感じた。


人よりも何かが出来るという相対的な価値は埋もれていくだけ。
それに、比べるものは何もなくなっていく。大人になればなるほど
教育による比べる価値観があまり有効ではないという事に気がつく。


それを教えてくれる人がどれだけいるだろうか。
それを気づく人がどれだけいるだろう。


大人になっても、それに気がつかない人もいる。
ゆで蛙の例えのように、少しづつ変わっていくから何も気がつかない
でいつの間にか慣れてしまった頃には風景は随分と変わっているのに
それさえにも気がつかないわけで。


必要なのは、何をして生きていくのかという覚悟だと、感じる。
自分の人生とは、自由に感じ、何を追及するのかをきめる事なの
だと感じる今日この頃なのです。


疲れてしまった・・・と言えるくらいに確かにやってきて評価
もついた事。別にこれによって僕はすごく有名になったとかそういう
わけではないけれども、ただ、一応のところ数人の人がそれによって
仕事を得る事が出来ているという事実に僕は少しだけ満足をしても
良いのではないかと、今このブログを書きながら思うわけです。


良い方向にせよ、悪い方向にせよ、少なくとも僕の行動、言動が
人の人生を変えてしまう立場の仕事をしているのだという事。それは
忘れないようにしようと思うのだ。


僕の行った事が成果に繋がれば事務所は忙しくなる。逆に成果に繋がらない
という事であれば、それは困った事になる。

いづれにせよ、ひとつひとつの場面が決断で、いづれにせよ人の人生を変えて
しまう仕事をしているのだという事だけは忘れないようにしようと思う。

だから、疲れてしまったことは事実であっても、ただ、やる気をなくすのでは
なく、その状態のときに最も相応しい仕事をしていこうと思うのです。

機械的に行えるやらなくてはならない作業をこなしておくこと。内向的に
なったときほど、人と会いたくなくなたときほど、この無機質な作業をする
事に向いている時期はないのですから、僕は今、外に出る事はせずただ無機質に
この状態に相応しい最高の仕事をしておこうと思うわけです。


疲れたといっても決して後ろ向きになってしまったわけではありません。
こういう時期なのです。やっておかなければならない、作業をこなしておく
という良い機会に恵まれたのです。


また、作業が一定の効果を表してくると、ますます忙しくなります。
そして新しい方向性というものもまた見えてきます。資金も増えます。


疲れてしまったというのは、まさに、やるべき事をやるための言い訳で
やっておいた方が良いけれども、どうでも良い人付き合いなどをシャット
ダウンして、作業に没頭するための言い訳なのだと感じました。


結局疲れたと言っても、僕は延々とこれまでに足らなかった作業を
行い続けているわけですから、やはり疲れてしまったわけでもないような
そんな気がするのです。


ステップアップのための基盤を作るための、一定の必要な作業は絶対に
存在しています。それは、派手でもなければ人目に触れるような仕事でも
ありません。


地味です。でも、それがないと今度は人目にふれる事もありません。地味な
事をやり続ければ、やり続けるほどに今度は人目にふれるようになっていく。
そして、いつしか派手に見えるようになってくる。
でも本人としては地味なことをずっと続けている。


このギターの彼もすごく派手に見えますが、練習の際は地味だと思います。
僕もギターの練習をしますが、ギターもやはり毎日地味な事の繰り返しなの
ですから。そして、無機質で機械的な反復練習をやり続けていくこと。それは
やはり地味です。


でも、このyoutubeの彼はとってもカッコいいではありませんか。
この彼を作った要素も毎日の地味なことの繰り返しなのだから、僕も悲観する
事もなく、ただ毎日地味な事でも反復して繰り返す良い機会に恵まれたのです
から、地味な作業でも毎日、毎日、それを朝から晩まで繰り返していくのです。


次の未来のために、次のステップで脱落しないために、用意された時間が
今のこの状態なのだと思います。だから、地味に地味に、しっかりとした
土台をまたひとつ作っていきたいと思います。
2013-02-03 : 作品作成日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

忘れないで

この世界はいつか終わるから
でも、それまで忘れないで

この感覚を

手を繋いだ

身体を繋いだ

心を繋いだ


いつか
祝福の中で目を閉じる
その瞬間まで

ずっと ずっと それを忘れないで
少し痛みを伴うかもしれない

だけど
それが、どれだけ輝いていた事だろう
目を閉じるその瞬間に感じるでしょう

だから 今は痛くても
少しくらい切なくても
忘れないで 目をそらさないで
しっかり受け止めて


いつか世界は終わるから
君の世界も
僕の世界も

二人の世界でさえも
終わりを告げるのだから


それまで 君と僕でいよう
祝福されて 瞳を閉じるその瞬間まで
2013-02-03 : 恋愛詩 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

また、朝になってしまった(;´∀`)

WEBサイトの更新作業をしていて朝になってしまいまいました。
ただ、何も考えないで淡々と作業をしていたら朝になってしまい
ました。

疲れてしまったという事を認めました。
大まかに舵はとっているのだから淡々とやるべき事を行って
いけば目的地にまでは辿りつけるだけの事は今まで考えてやって
きたわけですから、もう細かいことは考えないようにしようと
思います。

ただ、やらなくてはならない作業を淡々とこなしていこうと
思います。とりあえずのところ、舵をとってきた中身の無機質に
ただ消化をしなければならない作業はたまっているのですから
それを、ただ、ただこなしていくだけでも充分な価値を生み出せる
だけの事なのですから、淡々とこなしていこうと思います。

ただ、こなしていくだけで良いのです。
今のところはそれが最も重要で大切なことなのです。だから、もう
とりあえずのところは、新しい何かを考える事は僕はしません。

ただ、無機質にやらなくてはならない事を繰り返すだけです。
SEOの作業を淡々と行っていくだけで業績は伸びます。問合せの
管理はスタッフがいます。

だから僕は延々と機械的な集客の基礎になるWEBをやっていれば
今のところは問題ないと思います。

そう、結局のところどれだけ良い事を考えても、最初に悩むのは
集客であるという事をよく理解しました。どんな良い商品も売り方を
知らなければ全く誰の目に触れる事もなく埋もれていってしまうのです。

逆に売り方を知っていれば、多少性能が劣っていても、それは売れて
しまうのです。

だから僕は新しい事を考えて実行に移すという事が正直しんどいのです。
データを出して、それに対して動く事は、現在の気力を失ってしまった僕
にはとっても難しい事です。

周知をするためにどれだけの労力がかかって、どれくらいの時間がかかるか
それが分かるからです。しかも機械的な作業に、外部との打ち合わせがあり
ます。外部との打ち合わせほど効率が悪い事はありません。それとWEB作業の
両立はまず出来ません。

ここで消化不良を起こすのです。それはとってもストレスになります。
自分が商品を持っていなくても、売って欲しいという人はたくさんいますし
それを管理している会社もたくさんありますから、別に自分で開発をする
必要なんて全くないのです。だから、しばらくの間、新しい枠組みを考えて
調整をするという事をしないという事に決めました。

今あるもの、インターネットの知識と技術があればいくらでも新しい商品も
サービスも扱う事が出来ますし、打ち合わせも何も必要ありませんから、
ただ機械的にマーケティングを行っていけば良いだけなので、僕はそれで
収益を確保しようと思います。

それが最も効率が良く、今の僕の精神的負担を軽減してくれるでしょう。
もう僕は認めました。疲れた、と。

淡々と、ただただ無機質に何も考えずに、今までやってきた事は自然に
出来るようになっているわけですから、それをやっていこうと思います。
そうすれば、心も軽くなるでしょう。

しばらくは、僕は休息をします。仕事を休むという意味ではなくて何かを
新しく考え出して、それを周知してという新しい動きをとることを一切
行わないという意味です。

なので、淡々とSEOの作業をしていこうと思います。ただ、ただ、ある知識を
コンテンツに落していき、リンクを送るという作業を繰り返していこうと
思います。


たまには、こうやって疲れてしまう事もあります。
ただ、この状態に罪悪感を感じなくなったという事は成長の証だと思います。

そして延々とSEOの作業を行っていこうと思います。
2013-02-02 : 作品作成日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

もう認めよう・・・疲れたんだ

若干分かっていた事だし気がつかないふりをしていたのだけれど、
もう認めようと思いました。

僕は疲れてしまったのだと。


前だけを見て、心が磨り減っていく事も、身体を酷使する事も
見えないふりをしてきたけれども、少しばかり疲れてしまった
んだ。

奮い立たせて、脱落してしまうのではないかという恐怖感を
カンフル剤にして、なんとかこなしてきたけれども、もう
それも効かない様で。。。

今年の運気はすこぶる良いのですが、でも僕の心はすっかり
疲れてしまったのです。



水商売のクライアントに助けられて個人的に仲良くしてもらって
そして、どうしようもないときには、グタグタに飲んで~


なんとか気を紛らわしてきた事もあった。
シャンパンだっておろせるようになった。


それでなんとか誤魔化してきた。大丈夫、まだまだ僕は
進んでいけるのだ!!とシャンパンでグタングタンに酔った中で
何度も何度も何度も、心の中で唱えた。


もっと出来る!!



でも、疲れてしまっていた事は事実で・・・今まで先が見えない
中をもがいて、もがいて、最も困難であったクライアント獲得という
事を成功させた、それが出来た・・・それはとっても重い重い重責
であった。

それが出来たから、仕事が生まれるようになった。お金が入って
くるようになった。皆がとりあえずお金の心配を少ししなくても
すむように出来た。


事業の調整役として、ストラテジストとして、マーケッターとして
の最も重責である、「集客」が出来て軌道にのった。


そして、僕はこれに関して安堵した。心から。。。
己の無能さを露呈してしまうのではないか???自分の戦略は
間違っているのではないか?


これが失敗をしても誰も文句は言わないけれども、僕は僕自身を
許せないから・・・必死になった。そして、その恐怖は終わった。


そして、いま絶好調のこの時期に。。。僕自身は疲れきってしまった
自分に気がついてしまったのです。


そして、疲れてしまったという事に罪悪感を持つのではなく、もう
「疲れたんだ」という事を認めようと、そう思ったのです。

2013-02-01 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
ホーム

プロフィール

NORI SA

Author:NORI SA
【SEX】
Man

【My Activity】
文章作成/詩/創作活動/写真/
WEB/エッセイ/学術関連文書/
執筆活動/

【My Works】
企業内法務/事業企画運営管理/
国外取引契約業務/
契約書作成/WEB対策/ 
英文契約書作成/

人気ブログランキングへ

ブログ広告ならブログ広告.com

ブログ内検索

フラワーギフトのBunBun!Bee

カレンダー

01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

ブログ更新履歴



当サイトのブログコンテンツの移動作業中 (01/20)

最終的な結果がわかっていても・・・笑うんだよ (11/17)

抜け殻 (10/13)

(10/06)

(10/06)

さあ、もう少し仕事をしよう (09/08)

案外と自分が変わったと感じた (07/20)

人間はひとつ事しか出来ない事をしっかり知る事 (07/20)

あまりに光が眩しいと・・・ (06/16)

まだ、これから (06/12)

それぞれに正義があるから (05/20)

もっと素朴な事のような気がした (05/09)

落ち着いて心を揺らさないで (04/20)

今がら辛いなら 考えるという行為を一時やめよう (02/20)

心を揺らさない事 (02/04)

この世界を定義するもの (01/25)

全身全霊で受け止めて (01/12)

2016年のスタート (01/11)

結局のところ、結果を出したい目の前の事を好きにならなくてはならない (12/20)

もうすぐ年末です (12/20)

いつまでも書いていこう (11/15)

広大な寂しさが広がる世界の中で (11/09)

寂しさに苛立つ事が最も悲しいこと (11/03)

新しい気持ち 新しい考え方 (10/27)

君想う (09/21)

30歳を迎えた自分とブラックバス釣り (08/12)

2015年初夏(?) 最近ブラックバスを釣りに出かけました  (07/21)

キミのココロの扉を叩いてごらん (07/14)

夏風邪です・・・ (07/09)

良い商品・サービスであっても一生懸命伝えないと売れない (06/08)

総記事数:

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

☆普通の日にもお花を飾ろう☆

はちが可愛かったのでフラワーショップのバナーを掲載しました。 ページが少し華やかになった気もします(*´ω`*)
フラワーギフトのBunBun!Bee

フラワーギフトのBunBun!Bee




【パニック障害を治そう】

下記バナーはNORIが製作した、パニック障害のホームページです。 簡素ながら、実際にNORI自身がパニック障害を患いましたので、同じ 疾患を持っている方や、その他メンタル面の事などでお悩みの方の 解決の糸口になれば幸いです。
パニック障害を治そう

【愛はここで生きている 音声版】

【愛はここで生きている】の音声版です。 このVOICEは、文章版の朗読ではなく、アドリブで マイクの前で、思い付いたことを語っていきます。
VOICE Bunner

NORI-Creation

ホームページを立ち上げました。こちらの内容を少しづつ 充実させながら、執筆依頼、サンプル、作品などを発表して いきたいと思っています。PDF-BOOK、Web-BOOKなどの販売も 行っていきたいと思いますので、ご活用下さると嬉しいです。
Nori-creation  

NORIへの連絡先

原稿の執筆、ライター業務を受け付けております。 ストーリー、詩、社会時事、恋愛など、幅広く 執筆させて頂きます。  条件、納期、原稿料、会社名など記載のうえ 下記メールフォームからご連絡下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

もし、ブログ読者様でNORIに連絡したい という方がいらっしゃればブログ読者様も こちらからご連絡下さい。

RSSリンクの表示


  • SEOブログパーツ

Blogranking参加中

少しでもあなたの心が温かくなったら押してください blogram投票ボタン

昨晩の夢を占ってみよう

易学占い

迷いや悩みを自分の潜在意識に 相談してみましょう

【PR商品】


このブログに足りない要素を教えて下さい

いつも、ご訪問にコメント誠にありがとう ございます。何か改善の手がかりを頂 けたらと思いまして投票をつけました。
ご協力誠にありがとうございます。 これからも、改善をしてよりよい 文章を綴っていきたいと思います。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。