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永遠に触れようとして

永遠に触れようとして
狂ったのは
月が綺麗な夜のこと

永遠に触れようとして
世界がぐるぐる廻ったのは
狭い部屋でのこと

小さな 小さな 小さな
光の渦に 金の粉

きらきら光るのは
過去の淡い
思い出ばかりで

あまりに
綺麗な事実には蓋をして
永遠にしようとしましたが

それはやっぱり
失敗したから

星屑に手を伸ばして
光に手を伸ばしましたが
手の届かない
場所にある事実は
全てを邪魔して

永遠に触れようとして
永遠を閉じ込めようとして
気が狂ったのは
満月の夜の事

世界は金の粉で
きらきら輝き
まるで夢色世界のようで
うつろな瞳の人が
可笑しくて 可笑しくてさ
笑い転げて 

アスファルトに寝そべって
星屑を見つめて
手を伸ばして

気が狂ったのは
月のない夜
星屑きらめき
金の粉舞う夜の事
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2011-10-31 : 精神世界 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

本気で目を覚ましてください~ 文明は終わらない

 これに関して議論などをしたいわけではありませんが、もし何か
神がかり的な何かを信じそうになっている方々がいるならば是非とも
目を覚まして頂きたいと思い、これを書いています。宗教を否定は
しません。僕は神主の家系に生まれました。だから宗教性を否定
するわけではありません。しかしながら、最近の論調はあまりにも
行き過ぎていると思い、これで3度目だと思いますが、また書きます。
この精神構造は過去の優性思想と全く変わらない結果を生み偏見を
生むという構造を持っているからこそ、僕は逆にこれを肯定出来ません。
過去と同じことを繰り返されないように研究を続ける科学に対して
明らかに後退をする精神構造を持っているこれを肯定することの
方が余程未来が暗いと僕はそう感じるのです。

 皆さんも、是非一度考えてみて下さい。

------------------------------------------------------

 偽りの資本主義経済が消えます・・・という言葉を最近よく目にします。
偽りの文明とも言われる言葉もよく目にしますが、何が偽りなのかが
かなり脆弱過ぎて日本語としては破綻しています。

 特段何かを偽って文明は発達していません。
論拠を持ち研究、研鑽の結果このようになったのです。
この「偽りの文明」という言葉をネットで周知している時点で
僕はその論者がかなり脆弱な精神性の上で論理を展開している
けれども根底から既に破綻していると解釈することが妥当であると
思わずにはいわれません。

 誰も文明などを偽ってはいませんから、既に理屈が破綻
しているのです。偽っていたのではなく、現在のシステムが不整合に
なってきたという事にあります。

 マネーサプライの限界ということでしょうか。
信用創造されたマネーが収縮を起こしているという事です。
これは物以上に金融システムの貨幣が溢れているということで、
それが少しづつ価値を失ったりしてきているという事です。

 精神性に訴え偽りの文明とまで言うのならば、この文明を間違ってい
るという文明の発達によるネットを使ったりしてそんな事を周知する
必要はないはずです。

 その問題を精神性で解決出来ると論しているわけですし、偽りの文明
とまで揶揄しているこのインターネットという技術も、その文明の利器で
あるわけですから精神的なテレパシーで是非とも、正当性を訴えて
頂きたいと思います。
 そこで、「現在はそのレベルにいないからこの技術を使用して多くの人に
知らせているのだ」という事を論ずるならば、それはあまりに都合の良い
話です。では、具体的に何をどのようにすれば良いのかという示唆は
全くないに等しい中で、それを繰り返されても、僕はおかしいとしか
思えないのです。

 「だからあなたは滅びる」と言われればそれで結構ですが、
それは、ただの他者排除という精神構造であって、それが最も
恐るべき差別、偏見を生んできたものだという意識が見られない
ことに僕は余程危惧感を募らせています。

 何かが終わって救われるのならば、色々な問題に対して
論議をする必要もないでしょう。真っ向から対立する必要も
ないでしょうにと思うわけです。

 確かにシステムとしての資本主義経済というものが見直される
時期に来ていますし、破綻するかもしれませんが、しかしそれが破綻
したからと言って、今の体制がそこまで変わるとは思えません。

 そもそも能力がある人々が、多人数に何かを教え、そして生産活動を
効率よくするという構造に変わりはないからです。これが変わり個人が
完全無欠になり、完璧に自分の身の回りの事は自分だけで行えるように
なるならば、この構造は消え去るでしょうが、そうではありません。
そうでなければ、資本主義と言われる現在の金融に依存した信用
創造による権力集中はなくなると考えられますが、しかしながら
大きな構造的変化はないと言えます。

 ただ、金融商品が無くなるという事に留まるはずです。
そこで、最低では物々交換というシステムに戻るだけです。
でも変わっていません。効率の良い生産と物流という関係性は
変わりなく存在し続けるのです。

 時代の転換期であるとは言え、大袈裟に文明が終わるとか
偽りの資本主義が終わるという論調に惑わされてはなりません。

 ただ一つ言える事は、何がこの先に起こっても生きている限り
生き続けるという事だけです。光で覆われようとも、真っ暗闇で
あろうとも、生きている限り人類は英知を基に再構成をして文明を
存続させていくというそれだけの事です。
 
2011-10-31 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

二つに割れたら~

もしも
世界が二つに割れて
物理法則を越えて
空間が割れて

ただでさえ
近づけなかったのに
心が交わることは
錯覚でも無かったのに

肉体さえも
近づけない
距離になってしまったら
どんな方法で
交わればいいのだろう

実際に
そこにいても
違う世界を
見つめていたのに

肉体さえも
交われないとしたら
どのような方法で
交わればいいのだろう

もしも
世界が二つに割れたら~
2011-10-30 : 恋愛詩 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

ステキなゆとり

ひとつの関係が終わって
世界が終わるとき

「もう忘れてね」と
振り向きもせず
部屋を出て行きました

終わった・・・
ひとつの区切りで
それは未知の明日の

始まりで
また歩き出さなくては

でも
忘れないよ
君が居た事を

君の香りが残っている
ベットに頬を当て
少しだけ涙を零して

また
歩き出そう
たまには
泣いてもいいよね

ある意味
これはご褒美だから
涙が流せるという
素敵なゆとりがあるという
そんな証拠なのだから
2011-10-30 : 恋愛詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ネット普及世代とネット飽和世代の両方を知っている

 僕はネット普及世代とネット世代の境界線の年齢です。
ネットが普及していない時代も、普及した現代も両方しっている
若手と言われる世代で、調度どちらも知っている世代の若手です。

 パソコンでネットに触れたのが14~15歳。
本当に恵まれていると思います。

 パソコンの脆弱性を知りつつ、その利便性も同時に感じる事が
出来る年代なのですから。

 それはすなわち、脆弱性に見舞われてこの時代のパソコンインフラが
ショートした際に、実際にどのように販促活動が出来るだろうか、若しくは
パソコンがない時代に、どのようにして業務を行っていたのか、どのように
運営をする事が可能であったのかという事を、大まかには知っている世代
でもあるのです。

 これだけ発展したネットの世界ですが、いつそのシステムが崩壊するかは
分かりません。電磁波などの影響もあるかもしれませんし、プログラム言語の
不整合が引き起こす大規模なシャットダウンかもしれません。

 現在は、プログラムがしっかり動いて当たり前という時代になってきて
いますが、僕の年齢、すなわち26歳前後であっても「パソコンとは不安定な
ものである」という認識が当時はあったのです。

 フリーズするなんて日常茶飯事でした。
何か一つ新しいプログラムを入れると動かなくなるとか、そんな事は
当たり前のようにありました。本当は現在でも、内部ではどのような
処理で動いているのか分からないという事、しかしながら、動きが
止まらないように担保する機能やプログラムを入れて走らせている
という現状はあるわけです。

 その不整合をアクシビリティー、ユーザビリティーの観念のもとに
見えなくして、さらに機能を担保するプログラムを発展させたというだけで
内部エラーなんて常時起こっているのは事実なのです。

 簡単なHTMLやCSS言語でさえも、実際にソースを見てみるとエラーの
部分なんてたくさんあります。それでも、普通の閲覧には何の影響もなく
全く問題ないように見えるのです。

 パソコンがあって当たり前の時代と、無くても当たり前の世代をまたいだ
若手の年齢の20代後半世代は、どちらの世代にもまたがり、比較的若い年代
でパソコンに触れ、同時に全くそれが無い時代も知っているという転換期の
貴重な体験をしていると思います。

 これは、どちらの時代にも対応できるという貴重な体験の一つであると
そう感じるのです。パソコンのプログラムは研鑽され、どんどんと誰もが
扱えるようになってきていますし、エラー自体も少なくなってきて、日常家電
レベルの製品となってしますが、その下で走っているプログラムはかなり
専門的で高度な技術で、また不安定な代物であるという事実。

 いつ動かなくなってもおかしくない。
例えば、それが動かなくなっても、「パソコンが無い」という事に対応して
いける能力は大きなアドバンテージになることは、この先予想に難くないと
そのように感じるのです。
 もちろん、このネットインフラが維持され続ける事が望ましいという事は
事実ですが、最悪の事態でこのインフラが崩壊しても、対応できるであろう
という事です。仕事にしても、生活にしても。

 実際にインターネットやパソコンがなくても生活をしていた
幼少期があったですから。
2011-10-30 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

愛を越えて~

言葉の意味が分からなくても
二人は模索する
それが、どのような行為でも

分からないね
だから確かめてみようか

きっと
体感的に
意味づけ出来るから

手首に
いくつもの切り傷
青紫の情熱

背中に消えない
深い爪跡と
首筋の痣

愛なんて
目に見えないけれど
この胸の中の
どろどろとした
説明のつかない部分を
ぶつけ合う事だとしたら
これも愛なのだろうか

慈しみを込めて
痣に唇を押し当てて
互いの存在を
痛みと共に感じ

共に認識を深めていく
言葉の意味が分からなくても

これが、きっと・・・ なのだと
これが きっと・・・ なのだと

それが
たとえ一般的に間違っていても
二人の見つけた真実なら
そのように感じるのなら
それは一つの現実で真実

綺麗なことばかりではないから
それを認めても良いかもしれない



2011-10-30 : 恋愛詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ベーシックなこと ~コミュニケーション

 とても簡単なことに気付かずに、最もベーシックな部分が
見えなくなってしまったり、気付かなかったりする事があります。

 どうして、もっと販促活動の効率を上げる事が出来ないのか?
という事に焦点を当てていましたが、僕自身はネットマーケティング
中心世代で、その効率をいかに上げるかという事に、焦点を絞って
いました。

 しかしながら、ネットマーケティングの盲点というのは、トラフィックが
現実以上に多くとも、レスポンスをもらえないという事にあります。
多少嫌でも付き合わなければならない・・・という状況は生まれませんし
圧倒的に僕が行っている仕事に関しては、それを望んでいるお客様が
いたとしても、インターネット上のキーワードをマッチしないのです。

 ですから、僕たちは専門職であるという事を意識して
また独占業務であるという事に、外に出て行く、実際にお客様の
ところまで足を運んでいくという事にしなければならななかったのです。

 あら、簡単(;´∀`)
一般的に僕が現在行っている仕事というのは、現在の市場競争原理から
随分遅れて、現場自体も業界自体も意識としてはサービス業であるという
意識に欠け、どうしても過去の栄光とプライドが邪魔をしている業界である
というのが現状です。

 言い方は悪いですが、そのプライドはずたずたにしてしまわなければ
なりません。お客様を下に見る業界のプライドをずたずたにしなければ
なりません。

 サービス業なのですから。歯科業界は寡占市場ですが、時代の転換に
乗り遅れた市場です。どこも、一般のサービス業のように創意工夫のある
業界ではありません。

 もっともベーシックな変革を起こせばいいだけなのです。
けれども、自分自身が今回はそのベーシックに気付かなかった。
もっと創意工夫され、研鑽し続けて殆ど頭打ちであるという厳しい
業界を想定してきましたが、そんな新しい事は全くされてこなかった
業界に対して、2歩も3歩も進めたマーケティングプランなど結果が
出るはずがないのです。

 段階を経て、現在の進んだマーケティングがあるわけで、その
第一歩も踏んでいない、体験していない業界の体制にたいして
現在のベーシックは先進過ぎたのです。

 原点の原点の原点・・・という最も初歩的なことが行われていない
業界なのですから、もっとシンプルに考えるべきでした。

 相手のいる場所に行く。そこで、相手の希望を聞いてから
方法を伝える。メリット、デメリットを伝えていく。そこから
レスポンスを頂く。それに対して、もう一歩踏み込む。
2011-10-30 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Cryonics ~ 時間を越えて君と 

 「ごめん。僕は医者でありながら、科学者でありながら
君の疾患を治療することは出来ないんだ」と君の手を握り締めて
僕は涙を流した。君は何も言わなかった。でも、その握り締めた手は
まだ温かくて、生きているのだ。

 「時間が止められたら」と・・・僕は思った。
その時、僕の脳裏に一つのアイディアが生まれたのだ。
それは最後の望みで、自分自身が人間であるという事を
辞める事に等しい行為のように思えたが、君を失いたくないという
想いと、医学と科学が融合した結論だった。



 Cryonics 人体冷凍保存。



 君を冷凍保存する。この疾患の治療方法が確立されるまでの間
君を冷凍保存する。

 そして僕は人間であるということ、自然の摂理を越えた。
僕は神様を越えようとした。君を失いたくないという想いだけで
それが曲がった愛情であろうとも、僕は君を失いたくなかったのだ。
------------------------------------------------------

 現在の医学と科学では君の疾患を治療することは不可能だった。
その疾患は原因不明であるし、はっきりとしたことも分からずに
僅かな可能性にかけるような治療方法しかなく、その治療方法は
患者に対してかなりの苦痛を強いる結果となることを僕は臨床の現場で
何度も目にしていたからこそ、君にそれを使う事だけは避けたかったのだ。

 どうせなら、残された時間を有意義に過ごしてもらいたい、と願うのが
僕の精一杯だったけれど、君は「可能性があるのならその治療をする」と
「病気になんか負けないよ」と笑うようなそんな人だから、僕はその治療が
ある事を君には言わなかったのだ。

 しかし僕は思いついてしまった。正確に言えば思いだしてしまったのだ。
アメリカの民間の会社の中に、人間を冷凍保存している企業があること。
そして、動物を冷凍しその蘇生に成功した教授が居ることを、僕は思い出して
しまったのだ。
 
 僕は決意した。君を冷凍保存しようと・・・。

 君を冷凍保存するという事は、現行の日本法の中で僕は殺人者となる。
刑法的な罰則も受けるだろう。医師倫理委員会にもかけられるだろう。
あくまでも、これがバレてしまったら・・・だが。

 しかし、治療方法のない病魔に日々、命を削られてヤツれて、美しさを
失っていくのに明るく振舞う君を見ているよりはずっといい。
そして僕は君を冷凍保存した後、君のカラダを蝕んでいる病気の研究に
この生命を費やそう。

-----------------------------------------------------------

 僕は冷凍保存の技術で最も最高峰とされている友人の富士本幸久に
理由を全て話し協力を仰ぐために大学の研究室に赴いた。

 富士本の研究室に入ると「突然どうしたんだ、10年ぶりか?」と
笑顔で近づいてきた。富士本は僕の只ならぬ真剣な表情から何かを
感じたらしく、「コーヒーでも入れるから、そこのソファにかけててくれ」と
言った。

 僕は富士本に言われた、黒いソファにかけた。そして富士本がコーヒー
の入ったカップを僕の分と、彼の分を両手で持って、僕の前の机に置くと
向かい側のソファに座った。

 僕は完結に、富士本に全てを話した。君の現在の状況と、僕の想いを
全てを話した。包み隠さずに。

「高梨、お前の気持ちは分かるが、それは人間として間違っている」と
は、富士本は静かな声で言った。
「分かってる。だが・・・彼女を失いたくない」と僕は真剣に真っ直ぐと
富士本の目を見つめ返した。

 富士本は大きな溜息をついて腕を組んで、数分の間、何かを考える
ように瞳を閉じて俯いていた。その間も、僕は富士本の姿から目を
離さなかった。

「高梨。お前は殺人者になるんだ。分かるか」と彼は僕の目を見ずに
俯いたまま、そう言った。そして、法律の事、医師倫理委員会の事、
そして彼女(君)の家族の事、僕自身の社会的地位についてのことを
並べ、僕を思い留まらせようと説得をした。

 富士本の言っていることは最もな事だ。
逮捕されたら、研究だって出来ない。それに富士本自身の未来にも
関わってくるし、社会的地位にも影響が出る可能性が極めて高いのだ。
 
 富士本は僕に向かって言った。
 「高梨。お前の気持ちも分かるが、俺にも家族がいる。お前のこの
計画を手伝ったとして、お前が捕まった、俺も共犯だ。実刑だろう。
俺は、それに手を貸すことで全てを失うかもしれない。それに良心の
呵責もある。俺だって医師国家試験は受かって臨床現場に居たんだ。
高梨・・・お前の気持ちも分かるが俺の理解を越えている」と。

 「僕は、それを承知で富士本、お前しかいなくて頼みに来たんだ」
僕は静かにそう言った。ここで、富士本に断られてしまったら、彼女(君)を
冷凍保存することは出来ないのだ。最も安全で、質の高い冷凍保存の研究は
この富士本の研究室が最高峰なのだから。

 それに僕は知っている。富士本が根っからの研究者だという事を。
研究と人情は別に考えているという事を。実際に人体を使用して冷凍保存の
実験が出来るということは富士本にとっては危険であっても研究者である
人格は、それをやりたくてたまらないはずなのだ。

 本物の人体で研究出来る機会なんて無いのだから。
そこには医師として、科学者として純粋に研究をしたいという想いがある
はずなのだ。僕は、富士本がそのような貪欲さを持っている事を知っていた。
家族を持つ以前の富士本はかなりグレーのゾーンの部分まで研究のために
踏み込んでいく人間だったのだ。そんな富士本の性格は本質的に今も変
わっていないはずだ。

 僕はそこに賭けた。
随分長い時間話した。

 そして、富士本の研究者としての知的好奇心が倫理や道徳に勝った。
「高梨・・・分かった。だが引き受ける条件がある。このデータは俺が全て
引き受ける。お前の論文、学術研究としては一切しないという条件で、この
データに関して全て俺が管理するという事なら協力しよう。たとえ犯罪者に
なったとしてもだ」と家族を持つ前の貪欲な研究者としての鋭いまなざしを
真っ直ぐに僕に返す富士本の姿がそこにあった。

--------------------------------------------------------
 僕と富士本は、君に睡眠薬を投薬し、大学病院から連れ出した。
それは拍子抜けするほどに簡単な事だった。そして車に眠っている
君を乗せ、富士本の大学の研究室に運んだ。

 血液などを抜く医療器具は僕が用意をした。
衛星面が多少心配ではあったが、冷凍保存してしまうのだから
ある程度の雑菌がいても感染症を引き起こすことはまずないだろう。

 心電図を取り付け眠っている君のカラダを大量に用意した氷で少しづつ
冷やしていく。すると、少しづつ心拍数は弱まっていき、やがて心臓は止まった。
それから、血液を抜いて、細胞が壊れないようにするための薬剤を血液の
代わりに身体に注入していく。血液はすぐに冷凍保存をした。

 僕も富士本、現行の国内法の中で、たくさんの処罰を受けるであろう
刑法上の構成要件をいくつも満たす行為をした。しかし、これしか方法は
ないのだ。時間を止めてしまう以外に方法はないのだ。この冷凍保存を
まず完璧に行うしかないのだ。だから僕はこれを行っているのだ。


 僕は富士本の協力の下で君の時間を止めることに成功した。
-196℃の液体窒素の中に君を沈めた。蘇生させる方法は、
きっとすぐに見つかるだろう。、冷凍保存した動物の蘇生を
成功させたアメリカの教授が研究をし続けるであろうから、
そちらの進歩の方が早いであろうから。

 僕は、君の疾患の研究をするのみだ。
もう一度、君の笑顔を見るために。
もう一度、再び美しい君を見つめて微笑む為に。



                                END
2011-10-29 : 短編集 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

海外の友達

 海外に友達はいますか?というトラックバックテーマ。
気になりますね。

 僕も海外に友達はいます。まあ海外とは言っても中国で
同じアジアですが。アメリカなどにはいないなぁ~。
僕の海外の友達と言えば、殆ど中国の人です。

 仕事で一緒になったりして、交友関係が出来てという具合
ですね。学生の頃から中国の方々には縁がありまして、経済の
話などを熱くした覚えがあります。

 「アジア経済圏を日本と中国が力を合わせて創造するんだ」と
熱く語り合った事を覚えています。中国人の彼は日本の大学院で
経済学を専攻していて、僕はその時、法学部に在籍をしていました。
もちろん彼は日本語を話してくれました。そのとき僕は英語が少し
だけ出来たくらいです。

 なかなか中国語までは手が出せないというのが現状ですが
しかしながら、英語も中国語も出来た方がより良いので、このトラックバックを
見て中国語を学ばなければならないと・・・そんな風に感じます。

 実際には中国の企業と取引をしていると大抵は相手方が
英語が出来ますので、助かっています。

 そのうち中国語も学びたいと思います。
なんだかんだと言って、もう26歳。。。年が明ければ27歳になる年に
なります。

 若いとは言われていても、やはりそれはあくまでも、自分よりも
年齢が上の方々がそう言うだけの事であって・・・やはり26歳であって
もう20代も後半なのです。

 しっかりと気を引き締めて、学ぶ事は学んでいかなければ
すぐに30代になり、さらにずるずるいけば40代になってしまいます。
きっと僕が40代になっても、「若い」と言われ続けることに変わりは
ありません。

 今、僕の事を「若い」と言ってくれる方々も、もっと年齢の上の方に
「あなたはまだ若いじゃない。今からだよ」と言われている姿を何度も
目にしています。

 きっと自分が80歳くらいになって、自分が最も上の世代にならない
限りは若いといわれ続けるのだろうと、そんな気がしています。
だからこそ、「もう若くはないのだ」と自分にしっかりと釘をさして
物事に当たらなければならない年齢になったと自覚をしなければ
ならない年齢であるのだと思います。

 話がズレてしまいましたが、こうして少しづつ何かを学んで
違う国々の人々と言葉を交わせるようにしていけたらと思うのです。
国外に出ていかなければ、せっかく起業したのにも関わらず勿体
ないです。

 ビジネスはコミュニケーションを円滑に行う機能もありますから
それを使わずに日本だけでやっていては勿体無いです。
いきなりメールを送りつけて「友達になってください」と言うのは
どう考えても変な人ですが、ビジネスがそこにあり取引先を探す
という目的があって、やり取りをしていれば自ずと人となりが見えて
きますし、交友関係も自然に生まれてくるものです。

 ですから、せっかく起業をしているのですから、諸外国に目を向けて
国際的に発展していけるように、もっと学んでいかなければならない
事がたくさんあるのだとそう思ったりしています。

トラックバックテーマ 第1307回「あなたは海外に友達はいますか?」

2011-10-28 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

もし世界が~

もし世界が終わるなら

それなら
明日から仕事なんて
しないのにな

もし世界が終わるなら
明日から君と暮らすのに

もし世界が明日終わるなら
どうでも良いことに
悩むこともないのに

結局悩みがあるうちは
幸せってことかもしれないね
2011-10-28 : 自由詩 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

色々とありますが・・・

 NASAの調査によると2012年に太陽活動が過去最大になるという
予想をしているそうですね。科学者たちによると、人類の終焉である
という事を言っている方もいます。

 ただ、これは2009年にNASAが発表したものです。
しかも最悪のシナリオを発表しているだけで、

 しかしながら、話題性もある、面白いことであるのでネガティブな
学説が取り上げられますが、実際には、学者の中では意見は当然に
割れるわけです。

 地球がどのようになるのだろうかなどと言うことは分からないのです
しかも、それが起きるとして、「どうしろと:(;゙゚'ω゚'):」焦っても
騒いでも仕方がないとしか言いようがありません。

 それも自然の事なのですから、どのように影響があろうとも
どれだけ凄惨な未来がそこにあろうとも、仕方ないことなのですから
あまり騒いでも仕方がないと思うしかないわけです。

 と、言う事であまり気にしても仕方のないことというのはあるわけです。
自然主義を唱える方々には、あまり騒がないでほしいな・・・と思います。
これも自然の沙汰なのですから。
2011-10-27 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

影 ~ 僕 ~ 君

怖いから
光を求めて
光だけを求めて

光のある場所で
笑っていたけれど
地面に落ちた影も
僕なのだと気付いたとき

あまりに
無視をしてきた
自分自身が可哀想で

光と影が
仲良くなれるように
気をつけてみました

光の中で
踊る君を見つめて
ひっそり息を潜める
君の影もそこにいました

光の君に
迷惑をかけないように
心配そうに怯えている
影の君がそこにいました

だから
僕は友達になったんだ
影の君とも友達になったんだ

大丈夫だよ
君は君なのだから
影があっても
それも君自身なのだから

僕は幻滅しないよ
だって影は君の幻ではないから
だから幻滅なんてしないよ

僕も影を持っているのだから
それは幻ではなく
互いに、影も自分の一部なのだから
認め合っていこうね

二人で
認め合って歩いていこうね
ゆっくりとでもいいから
歩いていこうね
二人で歩いていこうね
2011-10-26 : 恋愛詩 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

昨日の事は~

昨日の夜
僕と君の間で起こった
奇跡は

あれは
夢であったのだと
そう思っていよう

果てしなく
求める気持ちが
爆発したら

困るのは
僕自身なのだから

昨日の奇跡は
もう二度と起こらない

たった
一瞬の戸惑いが
僕たちは交わらせた

たった
それだけのことなんだ
特に意味のないことなのだ

昨日の奇跡は
夢の中の出来事なのだ

そういう事にしておこう
感情が爆発してしまわないように

果てしなく
求めてしまわないように
自制心を失わないように
2011-10-26 : 恋愛詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

キャッシュ

WEB上のキャッシュのように
どこかに
この世界の記憶はのこっている

きっと
消えずにどこかに存在している
それを取り出せる技術がないだけ

もしかしたら
いつか空間の記憶を
集めて寸分変わりなく

再現できる日が
技術の進化によって
やって来るかもしれない

いや
僕が発見しよう
そんな技術を

もう一度だけ
君のあの時の笑顔に
あの日を
見つめてみたいから

例え それが
間違ったことであっても
そんな技術を創造しよう
この手で この知能で
追い求めよう

そんな
夢のような技術を
君の笑顔を
もう一度再現するために
 
2011-10-26 : 恋愛詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

君が遺した振動を~

どんな言葉も
とるに足らない
君が遺した振動を
表現するには
どの言葉もどこか違ってさ

だから
僕は今も
星屑を眺めて

相応しい
表現方法を考えてるよ
まだまだ
君の遺した振動を
記号に置き換えること
僕には出来ないけれど

いつか
寸分違わずに
それを表せるように

ずっと
抱えて胸に響かせて
生きていくから

君が遺した振動を
記号として
僕が世界に遺すから
心配しないで

君は
どうぞ安らかに
2011-10-26 : 恋愛詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Close your eyes

 瞳を閉じて三つ数えたら魔法をかけよう。
もう苦しまないように。君が安らかであるように。

 神様にも似た声が語りかけるとき人は違う世界にいくらしい。
それは、幼いときに聞いたおとぎ話の世界のことのようで全く
信じていなかったけれど、実際にはそれが真実であるらしい。

 肉体が年老いても尚、人の精神に、その魂は輝きを失わず
いつまでも、輝き続けるというのが精神世界のルールらしい。
だからボクは君がこれ以上苦しまないように魔法をかけよう。

 目を閉じて三つ数えたら世界が消えるよ。
もう、苦しむ必要はないんだよ。この世界では辛い事が
たくさんあったね。だから、もう最後だよ。

 最後の最後の、この瞬間は幸福感に満ちて不自由さを
脱ぎ捨てて、この世界から飛び立てばいい。
2011-10-25 : 短編集 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

言葉と心

君の言葉は
もう生まれない

世界の隅っこに
捨ててきてしまったから

言葉を失くして
膝を抱えて
夜空を見上げる君は

僕に気付くと
微笑んで
にっこりとする

言葉はない
そこに声はない

君は言葉を失くした
でも、心はそこにあって
僕たちに不都合はなかった

君の手を握って
微笑み合って
家に帰ろう
二人の部屋へ
2011-10-24 : 恋愛詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

初恋 song by 村下孝蔵



僕の家族、父上と母上と僕は、この曲が共通で大好きです。
父が通信販売で「懐かしの名曲大全」というCDを買いまして
その中にも入っていました。

 このような名曲が、また受けつがれていくわけです。


 彼らは彼らで、とても素敵だと思います。
時代と共に変わっていく部分と、それでも変わらない皆が
通り過ぎていく「初恋」。きっと、それは、どのような時代に
なっても、100年先も、1000年先も同じなのだとそう思います。

 人間である限り、同じ心がいつの時代もそこにあるような
気がしています。本質は変わらないのですね。 
2011-10-24 : 音楽 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

バージョンアップ

 そろそろ、自分自身にバージョンアップが必要な時期になってきたと
感じます。何かが不満とか、そう言う事ではなくて、語彙が繋がらなくなって
きました。

 無理やりに書いている時もありましたが、だんだん情景も固定
されてきて、何だか少し自分が自分に飽きてきたという感じがします。
そろそろバージョンアップをしなければなりません。

 新しい知識が欲しい。新しい感情が欲しい、もっと賢く手を伸ばして
求めてみようかと思います。もっと、もっと求めてみようかと思います。
随分と仕事以外で英語を使わなくなってきましたので、又、仕事の場面でも
最近はトランスレーターに頼って、文法をチェックして直すというような
事を行っていたせいで、多少なりともマシになっていた英語でしたが
最近はダメダメになってきていました。

 ああ。。。刺激が足りないのだ・・・とそんな事を感じました。
そろそろ、物足りなくなってきたというのが現状なのかもしれません。

 そろそろ、バージョンアップをするか、忘れてしまった部分を
色々と復習したり、新しいことを覚えたりする時期なのかもしれません。
また、変わります。また僕は僕で変わっていきます。

 何度も何度も、繰り返してきた事。
いつまでも成長に限りはなく、物足りなくなってきたら、レベルが
上がった証拠だと言い聞かせて、新しい場所に行こうと思います。
新しい知識、認識が、新たな感覚と物の見方を与えてくれると
思っています。

 怖がらずに手を伸ばして求めてみようかと思います。
新しい認識を求めてみようかと思います。今まで怖がっていて
出来なかった事も、今度は出来る事でしょう。

 色々な受け止め方を変えて、世界を見つめていこうと思います。
決して突飛に何かを変えるというわけではなくて、見方を変えて
視点を変えて、今まで行ってきたことに当たるという、それだけの
事です。

 しかしながら、それで確実に心が変わります。
物事も見え方も違えってきますし、語彙も変わってきますから
新しい世界を見つめてみようと思います。

 そうバージョンアップです。
今までの自分の上に、もうひとつ新しい機能を付け加えて
過去のバグを修復する作業です。

 さて、変わってみようか。
2011-10-24 : 作品作成日記 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

欲しい物

ねえ 欲しい物ある
何が欲しい
あなたは何が欲しい

さあ
なんだろうね
何が欲しいのだろうね、と
小さく微笑むけれど

君の心を
隅々まで
知り尽くしたい
君の心を
一瞬でもいいから
全て知ったような
そんな気分にさせてほしい

そんな事
恥ずかしくて
言えなくてさ

ずっと
そのまま

無難に
ありったけの
勇気を振り絞って

君と一日過ごせれば
それがいちばん嬉しいよ、と
微笑む事が精一杯

大人になっても
この調子
僕は思春期の心のまま
好きな人の前では
成長しない僕のまま
2011-10-24 : 恋愛詩 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

1999 song by Plastic Tree



世界が暗澹たる気分に覆われて、そんなとき
世界が終わればいいのに、なんて都合よく考えてしまうけれど
でも世界は終わらなくてさ・・・
2011-10-24 : Plastic-tree 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ホームページ リニューアル

 いつ完成するかは分かりませんが、ガラッとホームページの
デザインを変更しました。

 一応・・・Coming soonと表示されていますが(;´∀`)
いつ、これが完成するのかは、全く不明です。。。
時間があるときにチマチマ製作しているのですが、
本当に、ホームページとしての役割を果たさない
中身スカスカの状態です:(;゙゚'ω゚'):

 一応雰囲気はガラリと変わったと思いますので
よろしければ覗いて見て下さい。
コンテンツは何も用意されていませんが、あとは
埋めていくだけという状態にはなっています・・・・。
2011-10-23 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

無難な生き方

無難な生き方
恐怖のない世界

それが
最も後悔する生き方だと
知っていて
そこから抜け出せない
そんなジレンマ

それも
自分自身の責任で
外部的責任ではなくてね

幼い頃
無茶な遊びをして
君は怪我をして
後悔した事があるかい

次に同じ遊びをするとき
より研鑽されていただろう
もう怪我はしなかっただろう

強くなったはずなのにね
大人になったはずなのにね
子ども頃よりも
無難になっている

それが最も後悔する
それを知りつつ
そこから離れられないのは
君の責任

誰の責任でもない
君の責任

どんなに
反論して言い訳をしても
最後に無難な生き方の後悔という
責任を取るのは
いづれにせよ君自身だから

よくよく
考えてみる事だ

今は無難な
生き方を肯定して
思い込んで
八つ当たりみたいに
無難さを肯定しても

最後に後悔するという
責任を負うのは君だから
どう生きようとも
どうぞ お好きに

何をしても
どのように生きても
責任を取るのは
自分自身なのだから
2011-10-23 : 啓発詩 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

天才になれますか~

憧れていた天才たちは
例外なく発狂していました

僕の憧れた
天才たちは
最後には発狂して
その人生を終えました

それでも
彼らは天才でした
文献に当たる限りは
彼らは天才でした

でも
発狂しました
最後は発狂して
故人となりました

天才に憧れる
その先に発狂が
あるのだろうか

発狂するという
恐怖を超えて
僕は天才になれるだろうか

天才になれれるだろうか
過去の偉人たちとは
少し違った
発狂しない天才に
なれるだろうか

僕はまだ
天才に憧れている
ずっと ずっと ずっと
天才に憧れている
2011-10-23 : 自由詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

すっきりしない天気

 昨日は一日眠り続け、今日は朝まで眠れませんでした。
なので、このまま起きていようと思うのですが、今日はなんだか
すっきりしない天気ですね:(;゙゚'ω゚'):

 特に外に出てやることもないのですが、洗濯をしたいのに
天気がぐずついていて何だか、気持ちも少々落ち込みますね(;・∀・)

 とりあえず、洗濯ものをハンガーにかけて干そうかと思います。
2011-10-23 : 作品作成日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

カラッポにして

思考しようと
思わなくても
勝手に思考する

ぼんやりと
世界を見つめていても
何かを考えている

そのとき勝手に
あなたがペンを握るなら
何かを書けばいいし

パソコンに
電源を入れるなら
タイピングをすればいい

そのままに
行動するままに
任せておけばいい

思考が
止まっていること
それはあり得ないこと

顕在意識に
上ってきていないだけ

でも
あなたは何かを感じている
思考しているという事実

その瞬間
顕在意識が感じていない
その瞬間に行っていること

それは きっと
あなたが求めている事
本当にしたいこと
2011-10-23 : 啓発詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

笑って狂っていった~

そこに光が見えると
手を伸ばして
笑って 狂っていった
君たちを・・・

僕は唖然と
見つめるばかりで

光を崇拝する
狂信者達が
世界に光だけを求めて

それが
破滅だとも知らずに
肯定して世界を
壊そうとして

でも
無残に散っていった

光が見えると
手を伸ばし
無残に焼けて
散っていった

人間には
闇も光も
バランス良く必要なこと

それを
忘れてしまったから
散っていった

光を肯定し過ぎた
狂信者達
2011-10-23 : 精神世界 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

複雑化する情報システム~WEBサービス

 最近は、情報通信技術の発展がこれまでに比べて最も
早い時期に入った気がしています。どうしても、WEB関連に手を出して
仕事をしていかなければならないという状況から、それを学習する機会
が多いのですが、最近あらためて、情報技術の革新が著しいと思ったり
しています。

 それは、WEBサービスだけではなく、システム構築側で、特に
オープンソフト、フリーウェアと言われる、個人のパソコン環境でも
開発が出来るソフトの出現と、趣味で開発を行っている人々の
意見交換などが促進されるオンライン環境がよりその技術革新の
速度を促進していると感じる。

 正直、僕のような素人同然と言っても良いくらいのレベルで
それを操作するものにとっては、変化が早すぎて大変という部分が
否めない。しかしながら、これでも世間一般のレベル以上には
それに対しての知識を持ってそれを行っているが、この有様である
のであるから、相当に早い流れなのだろうと感じるのです。

 専業でWEBをいじっている友人でさえも、「開発側ももう既に分かって
いないよ・・・」と漏らしているくらいです。この分野はライセンスも何も
いらないですし、知っていれば物理空間ではないバーチャル空間に
自分の意図したものを表現出来るという面白さから、趣味で行って
いる人々のレベルが、現場の専門職の人間以上に長けている人々も
出現し趣味の範囲が、プロと言われる人々のレベルを超えて、それが
無償で使用出来るように提供されたりしているので、WEB関連を職業
として行っている人々も、正直、ついていけない・・・という状況がある
のである。

 僕ががWEBを学んでいる間に、既にCMSなどがある一定の
シェアを誇るようになりホームページの製作にWordpressを利用し
CMSのように扱えるようなプラグインなども製作され、ホームページを
簡単にブログのように更新出来るようなものが主流となりつつある。

 これまでのように、HTMLとCSSで構築していくというのは、はじめの
立上げの状態で、その後は随分と簡易に更新出来るという事である。
が、やはりそのようにしても敷居は高い位置にあると認識せずには
いられないが・・・以前よりは確かに楽になったと思うのである。
 しかしながら、CMSを設置するという行為自体がまた小難しく
(覚えてしまえばかなり簡単である)やはり制作会社にオファーする
事が普通であろうと感じるのである。

--------------------------------------------------

 仕事をとる事が難しくても、WEBを一応操る事が出来れば、何とか
仕事にはなると思いますので、パソコンが好きな方はWEB製作を
覚えてみるのも良いかもしれません。

 僕が最も驚いたのはGoogle mapをホームページに設置する
という、とても簡単なコピペ作業でなんと5万円も請求している
WEB製作会社がゴロゴロあるという事です。

 それだけに5万円:(;゙゚'ω゚'):
WEBは知識格差が激しいので、全く知らない人に、そのサービスを
提供することは5万円くらいの価値はあるのかもしれませんが、少し
知っている人であれば、「えっ???」と首を傾げたくなるような業務
内容である事も、また事実なのです(;´∀`)
2011-10-23 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

文字列操縦士

時代に影響を与えたい
この瞬間と 自己存在を
空間に保存したい

だから
文字を書くんだ

文字を書くことは
タイムマシーンに乗る
ような行為であること

ようやく
気がついたよ

過去も未来も
超越した変わらぬ
人間の心はいつも
そこにあって

だから
書いていこうか
どのような文字列であっても

そこに
想いが宿るのなら
振動を遺せるはず

振動を遺せないまでも
誰かの心を揺らすはず

文字列を選んで
操縦して僕は未来にも
存在することが出来る

そうタイムマシーンを
手に入れたような
文字列操縦士

偉大な文献の
著者のように
素朴だけれど
とても大きな気付き
2011-10-22 : 啓発詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

歯車

夢から覚めても
その歯車は動きを止めず
時間は過去へと流れさっていく

この歯車の動きを
止める事が出来たら
時間は止まるだろうか

このまま
世界を保存出来るだろうか

全てが
美しいままに
保存する事が
出来るだろうか

この
美しい時間のまま
全てを止める事が
出来るだろうか
2011-10-22 : 恋愛詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

NORI SA

Author:NORI SA
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