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爪痕を遺して

愛しいから
背中に爪痕をつけたんだ

あなたを
世界のどこかで
見つけるために

ねえ
夜が終わらなければいいのに

耳元で囁いて
あたしは耳を
あまかみして

あなたの背中に
爪痕を付けた
幻の夜を本物にするために

世界のどこかで
また あなたを見つけるために
背中に爪痕を遺した

痛いでしょ
ねえ、痛いよね
感じるよね

もし
あなたが幻でないなら
背中の痛みを感じるよね

ねえ
夜が終わらなければいいのに

このまま夜の中に溶けて
二人で溶けて混じって
しまえばいいのに

そう
あまい あまい
チョコレートのように

でも
終わってしまうことを
知っているから

だから
背中に爪痕を遺した
また 世界のどこかで
あなたを見つけるために
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2010-11-30 : 恋愛詩 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

午前2時31分

こんな時間に
君はどうして起きているの
眠れないのかい

君はどうして
起きているの
何がそんなに怖いの

どうして
夜なのに眠れないの
安心できないのかい

もう
こんな時間だよ

怖いのなら
一緒に眠ろうか

大丈夫だよ
ここで僕は静かに
息をしているから

君が眠れるように
うるさくしないように
静かに息をしているから

ゆっくり おやすみ
安心して眠ればいいよ

ほら 
ゆっくり深呼吸して
ゆっくり おやすみ
2010-11-30 : ただ書き綴る : コメント : 6 : トラックバック : 1 :

あの星の名前

あの星の名前は
きっと君と同じ名前

そう
決めたんだ

窮屈な世界から
君は月夜の夜に
さよならした

君はきっと
あの星になって
そのヒカリで
僕の歩く道を示すんだ

二人で
勝手に作った
星座は君の横で
輝いているね

寂しくないね
二人の夜が想い出になって

君は涙を
そのヒカリで
虹色に輝かせるから

きっと
まだ、僕は生きていくんだ

君が空で見守って
くれているのだから
2010-11-30 : 恋愛詩 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

Escape from this love

この愛しさから逃げて
僕は自由になった

たぶん、もう二度と会わないよ
君に電話もしないよ

偽の愛に囚われて
ペルソナで自分さえ騙して
偽物の愛にすがろうとした

僕は愚者で
間抜けなピエロみたいで
おどけて笑ってみるけれど
騙した自分が笑うわけもなくてさ

そんな自分に
君が微笑んでくれるわけもなくてさ
 
この愛らしき感情は偽物で
僕は大切にしたんだ
偶像を崇拝するように
自分を騙しながら

ただ
自分で創った愛らしき感情に
君という意味をつけて
崇拝したんだ

でも覚悟したんだ
僕はこの愛から逃げることを
愛らしき偶像から逃げることを
覚悟したんだ

その瞬間
僕は自由になった
全てから自由になった

少し寂しいけれど
自由を手に入れたんだ
2010-11-29 : 恋愛詩 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

素直な人

どんなに嫌なことがあっても
君は小さな事で大喜び

些細な事でも
良いことがあると
君は大喜びで
嫌なことも忘れてしまう

そう、言っていた
君は、そう言っていた

素直な人
君は素直な人

生き難い世界の中で
君は微笑んで
全ての嫌な事を

小さな些細な喜びで
包み込んで
消し去ってしまう

だから
君は凄いんだ

君の力は穏やかなんだ
でも力強いんだ

素直な君は
素敵な人で
温かく世界を
包み込んでしまう人
2010-11-29 : 啓発詩 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

困難を前にして

大きな困難を目の前にして
呆然と立ち尽くす

その困難は
心が作り出したのか
本当の困難なのか
考えてみる

それが偽物なのか
本物なのか考えてみる
いま、この瞬間に
出来ることは何か

何をするべきで
何を考えるべきなのか

困難が消えることを想像して
己の心に従い
赴く心に導かれる

この困難はきっと幻
この困難は乗り越えられる

よくよく
周囲の環境を観察してみるんだ
必ず何かヒントが隠されている
必ず解決の糸口がある

困難を見たと思ったら
瞳を閉じて
静かに考えるんだ

その困難は本物なのか
その困難は偽物なのか
冷静になって考えてみるんだ
2010-11-29 : 啓発詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

泣いていたら朝

世界に怯えて
震えて
膝を抱えて泣いていたら
もう朝だよ

いつの間にか
時間は過ぎて
もう夜明けだよ

眩しくて
その光は
あまりにも眩しくて

眩暈がするくらいの
衝撃的な朝焼けに
心が振動する

大丈夫かもしれないと
何も恐れる必要などないと

体の震えは
すっかり止まっていて

逆に心が
今日という未来に向かって
前を向いて振動し始めた

きっと涙が
瞳を洗浄したんだ

曇った瞳を
涙が洗い流して
こんなにも朝焼けが
綺麗に見えるんだ

さあ、行こうか
今日という未来に向かって
歩み始めようか
2010-11-29 : 精神世界 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

不確かなら必要ないよ

この掌に乗せていたのは
ふわふわとした
不確かな未来で
心にはとても重くて

縛られて
囚われて
自分を見失って

そんな
感覚はいらないよ

この場所に
留まるなんて
歩みを止めるには
まだ早すぎる

不確かな未来を
掌に乗せているけれど

それが
君との未来だというのなら
それが不確かだというのなら

ごめんなさい
僕には必要ありません

ごめんね不確かな未来に
夢を見ていられるほど
子どもじゃないんだ

自分という人生さえ不確かなら
自分の人生を抱えたい

どちらかの
犠牲の上になりたつ
不確かな二人の未来なら
僕は必要としていないよ

どちらかが犠牲となって
無理やり成り立たせる関係なら
僕は必要としていないよ

不確かな未来は
自分の未来だけで精一杯

だから、ごめんね
さようなら

掌の上に乗せた
ふわふわとした未来を
風に乗せて飛ばした
2010-11-29 : 啓発詩 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

モノクロ世界

何もかもがモノクロの世界で
君は世界で一人の人で
唯一世界に色をつけられる人

僕の世界は殺風景
色なんてなくてモノクロで
時代遅れの色彩で

君の美的感覚に
一瞬で色づけされた

こんなに世界が
美しく見えたことなんて
今まで一度もなかった

君がいると全てに
色がつくから不思議だよ

君はまるで魔法使い
僕の心も七色に染めて
君は優しく微笑む
2010-11-29 : ただ書き綴る : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

全てが滲んで

思い出を
涙で濡らして滲ませた

もう二度と
君を悲しませないように
僕も悲しくならないように

涙で二人の思い出を
滲ませて
二度と見えないように
滲ませた

一滴の涙で
万年筆のインクが滲むように

もう
見えないくらいに
滲むように
たくさん涙を流した

二人で泣いた夜
思い出を
涙で滲ませて

次の日にはさようなら
もう二度と会わないね

最後に重ねたカラダも
滲ませるために涙を流した
二人で一生懸命思い出消した

それが
最後の共同作業で

思い出を
二人の涙で滲ませた
2010-11-29 : 恋愛詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Voice Blog up 【近況報告 クリスマスについて】

 Voice Blogをupしました。
近況報告などをしています。
「いろいろなことがあって」と言いすぎです(;・∀・)

 ゆるく語りました。
心についても喋っています。
物事の受け取り、その物事が「怖いとき」
「心配事」というのを紙に書いてしまって
可視化すると解決するかもということについても
語っています。

 クリスマスは聖書を読んで過ごしてみようとか
というようなことも語っています。

 お時間のある方は聞いてみてください。
今回は30分と長い目に収録しました。

 今回のVoice Blogは下記リンクから聞けます。
【近況報告 クリスマスについて】  
2010-11-29 : Voice Blog更新 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

ソルティードッグ

悲しいことがあったね
そうだね

心が痛いんだね
そうだね

君はバーテンダー
今日は特別なカクテルを
注文しよう

涙を結晶にして
グラスにまぶした
ソルティードッグ

全て嘗め尽くして
綺麗に飲み干すから

君から溢れた雫の結晶を
全て受け入れるから

カクテルを作ってくれないか
ソルティードッグを一杯
作ってくれないか
2010-11-28 : 恋愛詩 : コメント : 3 : トラックバック : 0 :

涙が溢れたという事実

どうして突然
こんな時に

どうして突然
涙が溢れるの

別に悲しい事なんて
起こってもないのに

全てが順調なはずなのに
どうしてだろうね
涙が溢れて止まらないよ

笑っちゃうね
突然涙が溢れるなんて

おかしいよね
突然涙が溢れ出すなんて

夜だからかな
何かに怯えているからかな
色々なことが交錯して
何が本当なのか分からないよ

でも
突然頬を熱い涙が
伝ったことは事実で

それは
間違いのないことで

それ以上でも以下でもない
意味のあること
涙が溢れたという事実
2010-11-28 : ただ書き綴る : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

一人は寂しいよ でも悪くもないよ

 一人は寂しいことかもしれないけれど、でも悪くもないよ。
この、ふわふわとした感覚が一人の心地よさ。自分が忘れられて
まるで透明人間になっていくような感覚。

 これが一人の心地よさ。
別に怖がることなんてなかったのに。
深く考える必要なんてなかったのに。
僕は何をそんなに怖がっていたのだろうか。

 取り立てて、一人になることが怖かったわけじゃない。
何が僕をこんなに怯えさせていたのだろう。
よく分からないな。正しく認識出来ないよ。

 でも、一人って孤独っていう意味とは別でね
孤独は本当のひとりぼっちだけれど僕はそうではないから
ただ、外に出ることが憂鬱なだけだよ。

 僕は少しばかり、一人になりたかったんだ。
一人は寂しいけれど、その寂しいという感覚は間違いで
自分を直視することが怖いだけなんだ。だから一人に
なりたくなかったんだ。

 でも、今は違うんだ。自分自身の成長のために自分という存在を
しっかりと認識しなければならないんだ。

 ふわふわと漂うな感覚に、一人の時間をかみ締めて
それがどれほどに贅沢な時間かを感じながら。
2010-11-28 : ただ書き綴る : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

眩しい残酷

世界がきらめいて
世界がまぶしいくらいに
輝いていて

あまりに眩しすぎて
夜に逃げ込んだ

僕には不釣合い
まぶしい世界は不釣合い

少し薄暗いくらいの
部屋の中で
思考をめぐらして

少し薄暗いくらいの
部屋の中で
人と会話して

眩しい夜明けから
逃げるように
部屋に閉じこもる

世界がきらめいて
あまりにたくさんの物が
見えすぎて

頭がクラクラするから
夜の方がいい

少し見えないくらいの方が
僕にとっては進みやすい

眩しい世界は苦手で
あまりに眩しすぎる世界は
僕に不釣合い

少し薄暗いくらいの
部屋の中で
夢を語り合う方がいい

少し薄暗いくらいの
部屋の中で
目的を語りあう方がいい

世界がきらめくなら
僕は陰にいよう

あまりに
世界がよく見えてしまったら
絶望してしまうから

もうしばらく
僕は夜に逃げ込んで
その中で生きていこう

眩しい世界の絶望は
あまりに残酷だから
あまりに怖いから
2010-11-28 : ただ書き綴る : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

捨ててきた

とても重かったから
そんなに抱えて歩けはしないから
だから捨ててきた

要らない物は捨ててきた
困っている人にあげたり
燃やしたり
売ったりして
重い荷物は処分した

必要な物なんて
殆どなくて
随分と重いものを抱えて
歩いていたのだと
気づいたんだ

少し大きいビジネスバッグ
ペンケースに紙
それと少しのお金

これだけで充分なんだ
歩くには重い荷物は不必要

抱えすぎたら
動けなくなる
そこで根をはるしか
方法が無くなってしまう

まだ
たくさんの事を

もっと
たくさんの事を
見たり 聞いたり

歩き回りたいんだ
だから重い物は捨ててきた
2010-11-28 : 啓発詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

星屑になって

君は星屑になって
夜空の中で笑う

幾千ものヒカリの中に
僕は君を見つけて
夜空に向かって手を振る
この世界から祈りを込めて 

たとえ言葉が無くても
君は夜空できらめく
幾千ものきらめき方で
言葉らしきものを紡ぐ

祈りを込めて夜空を
見上げて明日を夢見る

たとえ
明日に君が居なくても
夜空を見上げれば
そこに君がいるから

今は届かない君へ
僕はここで生きている

星屑になった君からすれば
ほんの一瞬のこと

僕の命が燃え尽きるのも
ほんの一瞬のこと

だから
泣かずに待ってて

祈りを込めて君へ
夜空に向かって手を振るから
2010-11-27 : 精神世界 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

The soul never disappears

たとえ君が
この世界から
消えて夜空の星屑に
還元されたとしても

君の遺した心は
しっかりここで生きているよ

大丈夫
しっかりと
僕の心の中で
根を張っているよ

大丈夫だよ
君の感じたことは
振動となって僕の心を
揺らしているよ

この振動は
僕の発する言葉に
影響を与えているよ

だから
大丈夫だよ

君を突き動かしてた
魂と同じ振動数で
僕の魂も動いているよ

だから
君は生きているよ

たとえ
君のカラダに
触れられなくても

君は生きているよ
その心の振動は
僕の中にしっかりと

それは
また違う誰かの心を
振動させるから
君は生きているよ

地球が終わる最後まで
それは受け継がれていくよ
君の遺した振動は
2010-11-27 : 精神世界 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

夜が明ける前に

 こんな寒い日の、しかも深夜に君は空を眺めていた。
繁華街の小さな公園でブランコに座って星を眺めていた。
 「こんな繁華街の公園では、空を見上げても星屑さえも笑わなくて
そして月の存在さえも希薄で寂しい街だね」と君はよく言っていた。

 いつも、辛いことがあると君はこのブランコに座って空を眺めていた。
そのさびれた公園と君の格好は不釣合いだった。
 華やかなドレスを纏った君が寂れた公園のブランコに座って
空を見上げているというのはどこか違和感があった。

 君は夜の世界では有名で、でも気まぐれで黒服も困っていた。
けれどその世界で有名な君はまるで女王のようで、僕は君のしなやかな
強さに惹かれていた。そして、その繊細な部分も見えていたから。
しかしながら、僕には君の世界観を理解することまでは出来なかった。

 それは、ピカソの絵を見てすごいとは思うけれど、その背景に何が
あるのか分からないという類の感情で、目で見える君の姿以外を
僕は認識できなかった。君の心の動きは僕の認識出来る範囲を
遥かに超越して、手の届かない場所にあるからなのだろう。

 だから、実は君は気まぐれではないのかもしれないとも
感じるのだ。君には君だけのルールがあってそのルールに従って
生きているだけなのかもしれない。けれど、そのルールに従って
強く生きていこうと思うと、衝突がどうしても生まれてしまうから
君は夜の世界でも気まぐれな女王に見えるのかもしれない。

 僕が君の事を知るきっかけになったのは、自分で起業した後のことだった。
どうしてもクライアント獲得のために夜の街を回ることが多くなった。
その営業先のクラブの新人の女の子が君だった。
 
 君のいるクラブに行くたびに、そして接客をしてもらう度に
君の評判は夜の世界に広がっていた。そして、瞬く間にNo1という
座についたのだ。この不景気と言われる時期に珍しいことで夜の世界は
君の登場に沸いていた。それは、丁度僕が起業して会社を興してから1年が
経過し、僕自身も楽しみとして飲みにいけるようになった時だった。


1
 僕は君の横に開いているブランコに座った。  
君は相変わらず空を見上げていた。目元はきらきらと
ネオンの明かりで、色々な色で輝いていた。そこに涙が
溜まっているからだ。それを、こぼさないようにと、君は
空を見上げていたことに僕は横に座ってから気がついた。

「アオイちゃん、大丈夫かい」と僕は話かけた。
「うん。大丈夫」と君は言った。

「ねえ、朝居さん。この街の月も星も可哀想だよ。こんな人工の
光なんかよりずっと綺麗なのに、この街では認識もされないなんて」
と君は本当に悲しそうにそう言った。
「本当にそうだね。でもアオイちゃんはこの世界ではNo1で
星屑より輝いているじゃない」と僕は言った。

「うん。でも、あたしはそんなこと望んでなかったよ。ただね、
あたしは自分の人生に文句を付けられたくなかったの。だから
誰もが文句を言えなくなるくらいになるしか方法がなかったの。
こんな地位なんて、幻想みたいなもの。夜の世界のNo1なんて
後々何の役にも立たないよ。だけど星は輝き続けるし、月もあの空で
笑い続けるの。あたしは自分がいる世界が誰のためになんのために
あるのか理解出来ないんだ。でも自分を見失いたくない。迷っている
ことに文句を言われたくないと思ったから、ここまで頑張ったの」と
君は夜空を見上げたまま、君は淡々と話した。

 夜の世界でたったそれだけの想いでNo1になれるほど
生易しい世界ではないことを僕だって知っていた。だから、もっと
他の何かがあるのではないかと僕は感じていた。そう、頑張って
No1になれる世界ではないのだ。どれだけ頑張っても、何も掴めない
女の子がたくさんいる残酷な世界なのだ。その中で瞬く間にNo1の座に
つく女の子がどれだけの数いるのだろうか。そんなものは数えるくらいに
しか存在していない。その中の一人が、横のブランコに座っている君だなんて
僕には信じられなかった。でも、それは事実で、君はNo1なのだ。

 「そういえば、はじめてのお客も指名してくれたのも朝居さんだった」と
君は思い出したかのように、それを懐かしむように言った。

「そうだったね、アオイちゃんが新人の時、僕は起業したばかりで
営業に奔走していたんだ。仕事の繋がりを持つために繁華街でお金を
使っていたときにアオイちゃんに会ったんだ」と僕も一年前が少し
懐かしい気分になった。


2 
「この公園で泣いているところを見られたのも朝居さんだった。
お店で揉めて、限界で飛び出してこの公園で泣いていたとき朝居さんが
あたしを見つけてくれたんだよね」と君は言った。
  
「ああ。そうだったね。僕も毎日辛くて夜の世界に営業でお酒を飲んで
お金を落とす作業の後に、仕事の話に繋げることが辛くて凹んで歩いて
いたときにこの公園でアオイちゃんが泣いていたんだ」随分昔の事を
話すような口調で僕達は会話を楽しんだ。

 いつの間にか君は僕の顔を見て話していた。
もう瞳に涙は溜まっていなかった。本当に楽しそうに昔話を
するように、「たくさんのことがあったね」と話していた。
まるで、天使のような微笑だった。こんな風に君は笑うんだと
はじめて君の笑顔を見たような気がした。いつもはお店の中の
仕事のつくりものの笑顔で、公園にいるときは大抵泣いていたから、
君の本当の笑顔を見たのはこれが初めての様な気がした。


3
 「朝居さんありがとう。あたし、もう辞めるよ」と君はブランコから
立って夜空を見上げてそう言った。明るい声でそう言った。
「やめるって店を」と僕は間抜けな質問をした。
「それ以外にやめることって何があるの」と君は振り向いて
微笑んだ。迷いがなくなったのか、何かが吹っ切れたのか今までに
見たことのない笑顔だった。本当の君の笑顔がこれなんだと思った。

 そして君は僕の手を引っ張って、一台タクシーを捕まえて
「ほら、乗って」と言って僕を詰め込んで、その横に君は座った。
「ねえ、運転手さん、星が綺麗に見える場所に行って。どんな遠くてもいいから。
どれだけお金がかかってもいいから」

 「おねえさん、何かいいことがあったのかい」と随分年配のタクシーの
運転手は穏やかに言った。
 「うん。あたし良い事があったんだ」と君はタクシーの運転手に
にこやかに返事をして「だから、星が綺麗に見えるところまで行って」と
君は明るくそう言った。僕は、何がどうなっているのかよく理解できなかった。

 タクシーの運転手は「おねえさん、いちばん綺麗な星が見える場所まで
いくよ。少し遠いけど」と言ってアクセルを踏んだ。
「うん、お願いね。運転手さん。夜が明けちゃうから急いで」と君は
明るく屈託無く迷いなくそう言った。    
2010-11-27 : 短編集 : コメント : 7 : トラックバック : 0 :

Masochism

痛みに飢えて
実現不可能だと思えるような
壮大な計画をして

心をすり減らしても
その痛みに耐える

周囲から見たら
熱心な人かもしれないけれど

ただの痛み好き
ただ痛みが愛しいだけ

困難な方へ
向かう性質の心
それは痛みに
飢えてるから

果敢な挑戦と言えば
聞こえはいいかもね

だけど
ただ痛みに飢えてるだけ
ただ痛みが好きなだけ
2010-11-27 : 精神世界 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

大きな愛らしき感情で

悲しいことがあるよね
この世界には
たくさんの苦痛があるよね

大丈夫だよ
分かっているよ
辛いことは知ってるよ

でも
それさえも
愛してしまえるほどの

大きな 大きな
愛らしき感情を持って

荒野の果てでも
素敵なことを見つけよう

きっと
見つかるから

辛いことは
大きな愛らしき感情で
包んでしまいましょう

そうしたら
きっと満足できるから

自分自身も
穏やかにいられるから

たくさんの物事を
大きな愛のような感情で
包み込んでしまいましょう

穏やかに笑うために
2010-11-26 : 恋愛詩 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

無理はしない

 無理はしないで、淡々と物事をこなしていこうと
思っています。今はニュートラルな状態にして今までの
事を少しだけ、頭の片隅に追いやって僕は仕事をしていこうと
思います。

 この仕事は、僕が企画し、友人が勇気を振り絞って決断をして
設立した会社です。これに携わることは僕自身も大変に勇気のいる
決断でした。

 その友人と僕は一緒に会社をやっていこうと決めたのです。
その会社の中で僕は自分の出来ることをやっていきたいと思います。
目的にたどり着けるように、そして自分の目的を果たすための
ステップとして、これは成功させなければなりません。

 心をたくさんのことに消耗できる状態でもないということです。
なるべく心を乱さずに、僕は業務を進めていきたいと感じます。
その中で、また何があるかは分かりません。

 けれど、過去と同じ間違いだけはしたくないのです。
だからこそ、思考の点検をして、どうして、こうなったらこうなるという
ロジックが違ってしまったのかをしっかりと認識していたいと思うのです。

 愛らしき感情を僕は持っています。
けれど、それは過保護になるとか、全てを包み込むように守るほど
まだ強くないということにも気がつきました。そして、僕と言う価値を
普通に認めてくれる、そして歩み寄ってくれる、自分ももちろん歩み寄る
という関係を目指して、人間関係も構築していきたいと感じるのです。

 しかしながら、一度自分の心をニュートラルな状態に戻して
僕はまた自分の生活、目的、愛について深く考察していきたいと
感じるのです。

 ただ、心だけが赴くままに行動するのではなく、僕は自分の理性という
今まで培った最大限の知性を使って、また歩み出したいと思うのです。
久しぶりにヘッドフォンをつけずにタイピングをする、この瞬間とタイピングの
音が大変に心地よく部屋に響いています。

 もしかしたら、これも幸福なのかもしれないと思います。
そう、きっとこのような事が幸福であるのだと感じる
少し感傷的なそれでも穏やかな夜の中で僕はこの記事を書いて
いるのです。

 これは、幸福と呼べる種類のことなのかもしれません。
そして、無理をするのではなく淡々と仕事を遂行して求める場所
目的地へ到達したいと心から思った夜でした。 
2010-11-26 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

忘れないで

小さな事を忘れずに
生きていく

ほんの些細な事を
心に留めて生きていく

それだけのこと
でもそれが大事なこと

どれだけの
想いを重ねたのか
何に傷ついたのか
何が痛かったのか

ひとつ ひとつ
抱えて歩いていく

些細なことの繰り返し
日常の中の
ほんの些細な出来事

僕にとっては
衝撃的だったこと

たくさんあるけれど
でも、もう過去のこと

でも忘れずに
生きていく

それが
大切なことなのだと思うから
2010-11-26 : 恋愛詩 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

ハネ

ハネも無いのに
空を舞おうとする君が

ハネも無いことに
気付かずに

飛べない事に
絶望する君が
ジャングルジムの頂上で
星屑を眺めて
涙を一粒大地に落とす

そして
決して諦めはしないんだ
君は諦めるなんて言葉を
知らないんだ

ハネなんて無くても
きっと君なら飛べるよ
その強い想いだけで
夜空を飛べるようになるよ

諦めさえしなければ
きっと飛べるよ
この星空を自由に
2010-11-25 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

媚薬にアルコール

愛しさは
まるで媚薬のようで

眠れない夜に
優しく真綿のように
心をくすぐっていく

眠れないから
お酒でも飲もうか

愛しさを
シャンパンで割って
全て飲み干してしまおうか

媚薬にアルコール
どこまでも深く落ちていく
優しい波に揺られて
夜に落ちていく

愛しさを抱いて
夢の中
2010-11-25 : 恋愛詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

落ち着いたとき

 落ち着いた時の僕は、冷たくはないけれど
それは冷静で、いままで持っていたはずの気持ちをスッパリと
残酷なほどに切り捨てる。

 それ以上、それを持っていても仕方ないからだ。
なんでも、そうなんだ。僕はそこまでの時間を持て余して
いないのだ。自分という生き方を人生を、限りある命の中で
少しでも見つけていかなければならないのだから、落ち着いて
冷静になってしまった僕には、ただ穏やかさがあるだけで
対して熱はないし、迫力もない。威圧もしなければ、アピールも
しないし悲観もせず、楽観もしない。

 ただ冷静に、その物事を見つめるだけのことで
それを、どのように利用していくのか、自分は何を求めて
その行動を起こしていくのかということを冷静に考えるのだ。

 冷静になったときほど強いことはない。
もう、冷静になってしまった途端に僕は分析を始めだす。
人生には時間があまりないのだということを考えるからだ。

 今は、もしかしたら誰かとの共有する人生をチョイスするときでは
ないのかもしれない。
 僕は人生に妥協はしたくない。もう、心を乱されたくない。
色恋だってするときはあるけれど、これは只の一時の人生の
スパイスなのかもしれない。

 冷静になって、よくよくと考えてみるんだ。
自分が何を求めて、どのように人生を人と歩んでいきたいのか。
その中で自分の目的が達成されないような相手を僕はチョイスする
べきではないし、求愛をするべきではないのだ。

 少し簡単に考えよう。
もし、未来に於いて自分が後悔するのはどっちだろうか?
人生観を一時の感情で無理やり捻じ曲げるのか、それとも
それを理解した上で、それを理解してくれる、又は相手も
目的を持っていて、互いに尊重し合いながら人生を共有できる
ような相手が、ふらりと見つかるまで、自分の目的に全力で
当たるのか、どちらが良いのかということだ。

 僕は人生に妥協はしたくない。
やりたいことはやりたい。通過すると決めた過程は通過する。
ただ、それだけのことなんだ。難しく悲観的に考える必要なんて
どこにもない。 

 ただ、いつものように落ち着いて、落ち着いて
冷静に判断を下せばいいんだ。
2010-11-25 : 短編集 : コメント : 16 : トラックバック : 0 :

もう、どうでもいいよ

もう、どうでもいいよ
君のことなんて

もう、どうでもいいよ
二人の関係なんて

これ以上
僕は君に付き合いきれないよ

どれだけ時間をかけても
心の距離が縮まないのなら
そこに時間をかけているほど
僕は暇ではないんだ

悲しいけれど
大人になったいま
君だけに時間を割いてばかりは
いられないんだ

尊重し合えないのなら
互いに分かり合えないのなら
もう、いいよ

僕は身を引こう
勝手だと言われても

君も勝手だよ
結局、最後には人間の温かさが
重要になることは知っている

けれど今は
その時期じゃないんだ
僕も暇じゃない

尊重し合って
互いに歩んでいけないのなら
僕は君のために無理はしない

そこまで
時間を持て余していないんだ

並列して人生を歩めないなら
理解し合えないのなら
もう、さよならしよう

ばいばい
もう二度と交わることのない
二人の時間

僕たちの時間の価値は
違っていた

ただ、それだけのこと
2010-11-25 : 恋愛詩 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

安堵のため息

 もう、僕は君のことなんて見えないよ。
何も感じることも出来ないよ。だって君は勝手に
この世界から居なくなってしまったのだから
僕に見えるはずはないんだ。

 君が居なくなった瞬間に、僕はもしかしたら残酷かもしれ
ないけれど、安心したんだ。君が情緒不安定でそれを支えることに
僕は神経をすり減らし、ただ消耗していったんだ。それも、もう限界で
僕にはどうすることも出来ないし、それでも刹那的に求められれば
それに応えてはいたけれど、僕はもう限界だったんだ。

 そんなとき、君は都合よくこの世界からいなくなってくれた。
僕は残酷かもしれないし、そもそも愛なんてそこには無かったの
かもしれない。だから僕は安堵したんだ。

 君の死に顔を見て、一つ深いため息が出て、「ようやく終わった」
という実感と、君がこの世界から居なくなったという実感が乏しいまま
僕はただ消耗した心だけを最後に抱えていた。
 君がもうこの世界にいないことなんて、どうでも良かった。
ただ、安堵のため息が漏れるだけなんだ。

 ごめん。でも僕は、君に対して何も感じられないほどに消耗して
しまっているんだ。君を支えきることなんて出来なかったよ。
僕に遺されたのは、この消耗しきった心だけだった。もう、何もかも
馬鹿馬鹿しくて、考えることさえ面倒で、現実に何が起きようと
僕に対して直接なにか影響を与えなければ僕は無関心でいることが
出来るのだ。

 しばらくの間、僕はもう何も感じたくないのだ。
結局のところ、僕の行為に意味なんてなかったし
君が何を考えていたのかも分からないし、僕はもう
そんな辛いことを考えるのは嫌だった。

 もう、無関心になりたかったんだ。
擦り切れた心は、拒絶より酷い無関心になった。
拒絶なら、まだその物事を把握しているけれど
無関心は全くそれを認識しないのだから、それほどに
残酷なことはないだろう。

 でも、分かって欲しい。
もう、疲れたよ。君の相手をしていることに
僕は疲れてしまっているんだ。

 君がこの世界から居なくなって、そして
もう居なくなってしまったのだから、考える必要もない。
ただ、それが僕の救いだった。

 君がこの世界から居なくなったことが僕の救いだった。
残酷なことは分かっているけれど、けれど心はもう君を
認識さえしなくなってしまったのだ。

 僕の心を動かしたのは君が居なくなってしまったという事実
そのもので、悲しいとか、悔しいとか、情けないなんて感情は
微塵も沸いてこなかった。

 ただ、安堵のため息が漏れるのみだった。
2010-11-25 : 短編集 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

意図的に自分を騙すこと~ 欺瞞

 人を守ろうとか、救おうとか、きっとそれは傲慢なことで
自分を意図的に欺いている行為なのかもしれません。
いわば欺瞞と言っても過言ではないのかもしれません。
自分という存在を肯定するために価値があると思い込むためにです。

 人が自分自身を認識する物差しとして必ず他人の視点を必要と
しますから、「人を助ける、守る」という一般的正当性と妥当性を持つような
概念で包み込んで、それを正当化してしまえば、自分自身の存在価値をそこに
持たせられるように錯覚することが出来ます。
 
 人は基本的に本能的に自分が生きていく力を持っているという
事実を前提とすると破綻した理屈になってしまいます。
 個々がそれぞれに生き抜く力を持っています。そこに「守りたい」という
概念を持ち込むと、そもそも、「守りたい」という概念はかなり自分勝手な
ものであって、そもそも成り立たないのです。なぜなら、「生き抜く力を持つ」
という事を前提としましたから、「守りたい」という概念を持ち出しても
その想いはどこに行けばよいのか目的を持っていないからです。

 きっと、大抵の場合は相手が少しでも「生き易いように」「悲しまないように」
という外部的圧力から守ることをさすのでしょうが、それも乗り越える力を
個人が持っていると思考の前提として持ったのですから、「守る」という概念の
対象が無くなってしまうのです。

 自分を見失っていると何か大切な概念が消えてしまうのです。
思考の出発点を「人は個々に生きぬく力を持っている」とすると
この僕が持っている「守りたい」という想い(概念)は対象がそもそも
無いことになってしまうのです。

 つまり、もともと何から、それを守りたかったのかという目的が
欠けてしまって筋が通らなくなってしまうのです。
 従って、僕は何かを守るという概念を用いて考えること自体が
破綻していたのです。

 僕は愚かです。既に理屈が破綻していたら、そもそも自分の心の体系を
支えるのは霧のような実態を伴わない幻なのですから、支えられるはずが
ありません。

 随分と安易に自分を騙そうとしたものだと、自分自身に呆れてしまします。
想いを体言出来ないから、そう「守りたい」という目的のない概念に変えて
僕は自分を守ろうとしたのです。自分を直視せずに、自分の心を守ろうと
していたのです。まさに欺瞞でした。

 ただ、その人の事が「愛しい」のなら、それで完結しておけばいいのです。
それ以上の意味があることなどないでしょうに。まして、それ以下になることも
ない揺ぎ無い心なのですから、それ以上に僕は何を求めていたのでしょうか。

 随分と問題を混同していたのかもしれません。
誰をどのように愛しく想ったとしても、自分の人生の歩み方、
目的は自分で決めて、自分の歩んでいく道程に、目的は違えど
一緒に歩んでいく、一緒に生きていきたいと想いながら過ごすこと
ではなかったでしょうか。

 気づけてよかった。少しさっぱりしました。
これからも、このように時々思考を点検しメンテナンスしながら
しっかりと歩んで生きたいと思うのです。破綻した部分と思考を
直しながら、しっかりと歩んで生きたいと思うのです。
2010-11-24 : 精神世界 : コメント : 9 : トラックバック : 0 :

手を伸ばして

君は痛みにさえ
手を伸ばして
何かを感じようとする

そこには
痛みしか無いと
知っていても
どれだけ傷ついたとしても
君は痛みにさえ手を伸ばす

君は愛しい人の
残酷な部分にさえも
手を伸ばして
独占しようとする

それが
どこまでも
絶望的な孤独を
内包していたとしても

どこまでも
君は深い部分に
触れようとする

それは
悲しいくらいに愚直で
それは星屑ほどの
小さな希望の光で

人生を照らす程には
明るくなくても
君は手を伸ばす

どれだけ傷ついても
どれだけ悲しくても
それが君の勇気なのだろう

だから
僕は何も言わず
ただ見つめているよ

口出しはしないよ
君がそれを求めるなら
2010-11-24 : 恋愛詩 : コメント : 5 : トラックバック : 0 :
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