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君が消えていく

 忘れまいと心に刻んだ君の声も心も
僕は少しづつ忘れていくんだ。どれほど努力しても
それを綴っても僕は忘れていく。

 これほどに悲しいことがあるだろうか。
愛しい人を忘れていく。すこしづづ記憶から無くなっていくのだ。
これ以上に苦しいことがあるのだろうか。

 僕はどうして忘れてしまうのだろう。
君のことを忘れてしまうのだろう。
 それは悲しいことの筈なのに、それは苦しいことの
筈なのに、僕は君のことを忘れていく。

 そして自分の綴った文章さえも忘れていく
自分自身のことさえも忘れていく。いづれ
自分が自分であることも僕は分からなくなって
しまうのかもしれない。

 人の心の中に自分が居て、自分の心の中に自分がいて
その調和が崩れて、自分が自分であることを忘れてしまったら
もう自分がいないということと同義なのだ。

 でも、もう僕は覚えていられないんだ。
何もかも忘れてしまう。少しづつ忘れていくんだ。
仕方ない事なのだ。

 これが僕の運命なのだから。
いづれ自分を自分とも理解出来なくなったら
僕はもうこの世界に居なくなったということなのだ。

 だから、最後の最後まで僕は綴ろう。
この、文章を最後まで綴るのだ。
 僕はいづれ忘れてしまうけれども。
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2010-04-29 : 短編集 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

たまにはパソコンの電源を切って

 たまにはパソコンから離れて自分自身を見つめて
見ることも良いかと思います。
 最近はブログやSNSなどでネット上で活動している方が
たくさんいると思います。

 そのネットの社会の中でもやはり人間関係が
多少なりともあり、人気が出てくるブログやSNSのコミュニティー
運営者の方々は時として思わぬ誹謗中傷を浴びることも
珍しくありません。

 リラックスしたい、何かを伝えたいという純粋な思いから
はじめたことであっても決して全てが受け入れられるわけでは
なくネットの世界であっても人間関係が消えることはありません。

 しかしながら、日課でネットを開いて、色々なことを考えながら
パソコンの画面を見つめてキーボードの前で腕組みをして思考を止める
ことが出来ずに、仕事が終わってもリラックスできないという状態に
なることも、珍しくないのです。

 僕自身もパソコンに依存した生活と文章活動をしていますので
私もパソコンを開いてリラックスを出来る人間ではありません。
自分にとってパソコンはなくてはならない仕事の道具となりまた
文章を綴るための道具であり、遊びの道具でもあります。

 しかしながら、パソコンというのは終わりなきコミュニケーションの
象徴とも言えるものでもあります。ネットの環境がある限り延々と続く
コミュニケーションに疲れるときだってあります。
 多くの恩恵をもたらすネットの環境も時としては、自分にとって悪になる
ことだって十分にあるのです。

 時々はパソコンの電源を切って休憩してみることも重要なことでは
ないのでしょうか。2、3日パソコンを使わないとメールが溜まっていたり
それが重要なことなのではないかと緊張してしまうこともあり、パソコンが
あること自体がストレスの原因になりかねません。

 上手にこの便利で素晴らしい機器と付き合っていかなければ
ストレスが極限に溜まってきてしまう気がします。
 ネット依存症とはこのことなのかもしれません。

 ネットが無くても人は死にませんし、無くても生活していける
ということだけは忘れずに節度あるネット、パソコンとの付き合いをして
いきたいと感じる今日この頃です。

 しかしながら、このように文章を遺せる環境に僕は感謝しています。
でも少しパソコンの電源を落として、幼い頃のように紙媒体の上で
考察し、ペンを持ち、考えをまとめることも重要なのだと感じました。
家にいる間、パソコンの電源をつけっぱなしという状態を改善して
電源を切る時間というのも大切だと思ったのでした。
2010-04-18 : 作品作成日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

SEC was accused Stocks-Goldman of fraud

I read news topics that I didn't understand SEC lawsuit for Goldman fraud.
That is to say, "Stocks dealing is self responsibility"
If investor knew market information by Goldman, Couldn't investor lose big money?
I think that investor can know information who not change lose money.

Recently, Many investors more and more appeal to law and thrust on other peoples.
It is mistaking that oneself decision about investment.

What do you think about reading this document?
2010-04-17 : 英語学習中 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

真剣に もっと真剣に

 心が振動するとき真剣を超越した無意識の状態になっています。
僕は少なくともそうだったような気がしています。
 真剣になっているときと言うのは気張っているのではなく
ただ一点に集中し、そして真剣に且つ冷静に物事と対峙しているのです。

 これだけ真剣に何かをしたことは幼少の頃が
ピークだったような気がします。
 これが出来なくなっていくのには大人になるにつれて
情報を取得しやすくなり心が移ろってしまうからでしょう。

 しかし、そうではなくメリハリをつけて自分がやらなければならない
ことに真剣に対峙するということが何より重要なのだと感じます。
しかし、何度も何度もここに書くように、それはあくまでも肩に
力を入れるということではなく冷静に真剣になるということです。
ただ力を入れることと、冷静に真剣になることは全く別次元のことです。

 真剣になるということは冷静であってそこにネガティブな感情は
存在していません。
 しかしながら、力を入れる、気張るというのは、そこに失敗への恐れが
ある、言い換えればネガティブな状態なのです。

 真剣に物事を行う時には冷静であんければなりません。
そうでないとしたら、力んでいるだけで、実は冷静ではなく
また真剣でないということを証明しているのです。

 僕は、この心の持ちようは大変に重要なことであると思っているので
何度も何度も記事にして自分に言い聞かせています。
冷静に力まずに真剣に物事を行うことが重要なのだと。

 恐怖感から力んで物事を遂行するというのは、あまり
好ましいことではありません。これに例外はありません。
しかしながら、人間失敗をして学ぶことが多くありますので
失敗した後に自分は冷静であったか、そうでなかったが真剣であったかを
検証し、そして次の機会に役立てるならばそれも良い経験となって
そして、人間的な成長を得られると感じます。

 たくさんのことに興味を持ち、その一つ一つを
メリハリをつけて真剣に冷静に力まずにやっていきたいと
感じるのです。

 そして、もっと真剣になりたいと感じるのです。
くどいようですが真剣と力むとは全く別次元のことです。
2010-04-17 : ただ書き綴る : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

儚し想いに桜散る

夢から覚めるわ
春風の中
掌に落ちるわ桜の花弁

一瞬の彩りは
世界の中の一瞬の出来事で
それは昨夜の晩のことのようで

求むる夜には
君の影だけだいて
涙を流す夜

涙も桜の花弁のように散り
それも一瞬の彩りで
桜が彩った一瞬と変わりなく

戻りえぬ時間に手を伸ばし
もっと もっと と
欲する子どものように求めるが

散った桜は戻りえぬ
散った涙も戻りえぬ
過ぎた時間も戻りえぬ

人の時間はまるで桜のよう
儚き散る桜の花弁のよう
2010-04-16 : 恋愛詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

自分という他人

心はいつも天邪鬼
何を考えているのか
自分にも理解できないことがある

心は天邪鬼
自分自身の心のはずなのに
なかなか言うことを聞かない

もう一人の自分は自分自身
それが心という違う自分

でも心が
現実を作っていく
いつも最初はの出来事が起こるのは
心の中から

だからこそ
自分を律することが
夢を叶えるために重要なのだ
2010-04-16 : 啓発詩 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

失敗という成功 成功という失敗

【前文】

 この世界の中では成功と失敗という二つの概念で構成されています。
大まかに物事を分けてシンプルに考えてみるとこの世界を
構成している概念は、成功か失敗かということしかありません。
例外はありません。

 もし例外を唱えたとしても、それはあくまでも成功に至るプロセスか
失敗に至るプロセスの細かい部分の批判であるからです。つまりは
現実に現れた成功したという功績と、当の本人の心の在り方の食い
違いを示して批判を加えるのです。
 
 プロセスを示して、人の心と、その現れてきた事象の食い違いで
成功か失敗しかないという批判の根拠とするのは間違いです。
 
 よく考えて見てください、どちらにせよ失敗か成功かという
部分に最終的には分別されるのですから、やはりこの世界の概念は
成功か失敗かという概念で構成されているのです。
 中間部分はありません。中間部分は成功です。もしくは失敗です。
それは当人自身が判断することであり、社会や周囲の人々が判断する
ことではありませんから、中間にいる自分自身が成功したのか失敗したのか
を判断するのは、人の心そのものです。

 このロジックを用いると面白いことに気づかされることになります。
ご興味のある方は「続き」をクリックして読みすすめてください。
  

続きを読む

2010-04-16 : 精神世界 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

恋と愛

恋は儚く
愛は尊い

恋する気持ちは盲目で
愛する気持ちは千里眼

恋は一瞬の出来事で
それでも激しく燃えるでしょう

愛は小さな出来事の積み重ね
そして醜さも受け入れる
寛容さが要求されること

恋は相手を試し
それは下心

愛は自分自身を試す
高き崇高な目標であって
また人間の目的である
2010-04-12 : 恋愛詩 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

冷静になること

 無理をすることを一生懸命何かをすると勘違いする
きらいがあるが、本当は全くの別物であると僕は感じています。
一生懸命やっているときというのは本当にその物事が自分の
望むことで、それを行うことを選んだのならば一生懸命
やっているという感情さえも湧かないのではないだろうか。
そして確信に近い冷静な状態で物事を遂行していくことが出来ると
思うのである。

 常に心を冷静に保つ訓練は重要なことであると感じる。
どんなに困難なことがあろうと、それを冷静に見つめて
肩の力を抜くこと、体全体の力を抜き全体を見渡す
余裕が重要なのだと感じる。

 心を冷静に保っていないと物事はうまくいかないのだ。
それは、全体を見渡すことが難しくなるからだ。そして
力が入ってしまうときに失敗を恐れる形での力の入り方が
一番厄介なことなのだ。
 失敗を恐れるあまりに力をいれて失敗しないように
物事遂行しようとすると、失敗を意識しているために
自然に上手くいくはずの物事も失敗という結果を得て
しまうと感じるのである。

 冷静に自分の心を保つことが重要なのであると感じる。
それが成功への近道なのだと感じるのである。
 成功するためにはそれ以外の王道はないのだと
僕は感じるのです。

 何かを恐れることをやめ、目の前の現実を冷静に受け止め
その中で成功の可能性を冷静にさぐり、さらに全体を見つめる
心の余裕を持つことが成功するためには不可欠な事柄なのだと
心から感じるのである。
2010-04-12 : ただ書き綴る : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

第940回「起床時間を教えてください」

最近は起床時間は午後です。色々と理由はあるのですが
寝るのが朝方になるので必然的に午後に起きます。
 起床時間は普段は9時ごろが多いと思いますが仕事の関係で
今は寝起きが自由になるので、このような生活になっています。

 家でやる仕事が多いというのも理由の一つです。
あとは夜に色々考えていると寝付けづにこうなって
しまうというのもあります。

 仕事がきっちりとはじまればもっと規則正しい生活になると
思うのですが、今は仕方ないと思いながらやり過ごしています。
夜の方が仕事がしやすいと感じるこの体内時計も戻していかないと
いけないと感じています。

 規則正しく、やはり眠るのは夜が良いと感じる今日この頃です。
2010-04-11 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

自分が自分であるという確信を遺すこと

 人の心の中の自分が自分であるのか、または、自分自身が自分であるのか
それを考えることは非常に困難なことであると感じます。
 人の個性は外部の環境によって作られていることも確かですし
また、自分が行動した結果が、周囲の人に影響を与え、またその人々が
自分に影響を与えるのだとしたら、それはどちらが本当の自分であり
自分が自分であるのかということを導き出すことは大変困難なことになります。

 しかしながら、そのような中で自分が信じること
価値のある事だと思えることをしていくことが自分が
自分であるという確信を持って生きることなのではないかと
最近感じます。

 何かを白黒はっきりつける必要はなく、ただ中間で生きていく
物事を見つめていくということに尽きるのだと実感してきたのです。
結論としては自分が自分であるという確信を求めることは困難なことで
あるのですが、自分が何かをしたということ、何かを遺したということは
自分が自分であるという証であると共に、またそうでないとも言えるという
結論に達したのです。

 だからこそ、第三者的な観点を持って、自分自身を見つめてみること
それ自体が重要なことでもあると感じるのです。

 
2010-04-11 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

英語が使えるのは当たり前

 僕は英語を一生懸命に勉強しているわけですが
やればやるほどに、英語は出来なくてはいけないのだと実感します。
国際的な取引の殆どの契約書が英語で書かれます。

 それは国際取引において一応共通の理解がある
言語として英語が選ばれているからです。
 西洋かぶれとか、そういうことではなくていまや
英語が出来ないと国際取引の契約なんて夢のまた夢なのだと
実際に実感したのです。

 それによって僕はまた英語を勉強する動機が強くなりました。
英語は国際社会の中では出来て当たり前なのだと痛いほどに
実感させられているのです。

 実際、流暢に英語をしゃべれるわけではありませんし
英文もまだまだ不完全で英語をしっかり勉強してきた人から
見えれば僕の英語など幼稚園児レベルの英語だと思います。
しかしながら、辞書を引きながら英文を書いていけばなんとか
契約書らしきものは書けるようになってきたと思います。

 実際に企画書なども英語で書いて送っていたわけで
そして取引が成立して正式契約までこぎつけました。
実際にまだ流暢に喋ることは難しいですが、チャットならば
そこそこ出来ますし、なんとか取引を行えるレベルまでこぎつけました。

 この調子で仕事を同時に英語をマスターして
次のステップである留学に役立てていければと思うのです。
しかしながら、仕事の方は契約などは順調なのですが資金調達が
思うようにいっていません。
 ベンチャーなので資金繰りが大変なのはわかっていましたが
本当に厳しいということを肌で感じる今日この頃です。

 その中でも英語を諦めずに勉強して、またこのベンチャーも成功させて
ゆとりを持って留学できるようにしていきたいと感じるのです。
2010-04-10 : ただ書き綴る : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

何かをしていくということ

 何かをしていくということは大変なことなのだと
感じます。会社と興して、それを運営していくのは本当に
大変なことなのだと感じます。

 ハードルは少し高くて、実績もなく新規創業の会社には
社会というのは本当に冷たく感じたりします。
 ベンチャー企業にお金を貸してくれる銀行は本当に少ないのだと
感じます。

 皆どのように銀行とお付き合いをはじめたのだろうと
疑問に思うほど、本当に審査に通りにくいのです。

 でも、きっとどうにかなると思います。
根拠はありませんが、やれるところまでやってみようという
心構えでやっていく必要があると思います。

 さて、やることは山ほどあります。
まだまだ、何もかも終わる気配がありません。
とにかく片付けてしまいたいと思います。
2010-04-10 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

信念のような確信

 僕は幼い頃からずっと信じていることがあります。
それは紙と鉛筆さえあれば、何でも出来るし、どのような願いもかなう
ということです。

 何事も人間の思考から物事は生まれますが
それを外界に出す行為、つまりは書くという表現行為があり
はじめて自分の考えていることが人に伝わるのです。

 どんな秀でた企画や文章も紙と鉛筆など
筆記やタイピングする行為がなければそれはただの考えに
過ぎません。

 文章にして、人に見える形にしてはじめてその文章は
力をもつのです。

 だからこそ、僕は最低限、紙と鉛筆さえあれば何でも願いがかなう
のだと信じています。紙に書いたことは実現し、紙に書いた物語は
誰かを勇気付けたり、生きる活力を与えてくれたりします。

 書くという行為はそれだけで偉大で、そしてとても身近な行為です。
だからこそ僕は文章を今でも書き続けています。

 どんな発明も、どんあ優れたアイディアもすべは書くことから
はじまり、それを実行していくことで達成されるのだと感じます。
どんな些細なことでも書き残すことによって、それは必ず自分の財産にも
なります。

 少なくとも毎日、何でも良いから書くこと。
自分の気持ちや、ふとしたアイディアや、面白そうな物語のあらすじ
とにかく思いついたことは書き留めておくという習慣をつけると
人生はさらに豊かになるのではないかと思います。

 今は紙に書くことは随分と少なくなりましたが、このブログも
そのような意味で書いている部分が少なからずあります。
 しかしながら、筆記の量は普通の成人より多いと思います。
紙に書くという行為自体が好きなので、普段はA4の紙に色々書いています。
このようにブログを書いているときは別として、考えをまとめようとするときは
紙と鉛筆が僕を助けてくれます。

 そして、僕自身が何を行動するべきかを教えてくれるのです。
だからこそ、鉛筆と紙さえあれば何でも出来ると思うのです。
 
2010-04-05 : ただ書き綴る : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

小さな世界に凝り固まってはいけない

 今日で穏やかだった週末も終わります。明日からといいますか
今日からまた、資料など文章の作成が山ほどあります。
 その中には緻密な計算をして書かなければならない資料もあり
正直これを作っていくのは大変なことだと思いますが
やって出来ないことはないことなので、ひとまず書かなければならない
文章の作成をしてしまいたいと感じます。

 前置きが本題と随分違う方向にいってしまいましたが
小さな世界に凝り固まってはいけないと最近感じます。
実際に世界を見に行くことは重要なことだと最近感じるように
なりました。

 文化が違い、言葉が違い、歴史が違う人々が大勢住んでいる
この地球にいて、日本だけに留まるのは大変にもったいないと
感じるのです。
 確かに海外には危ない場所ももちろん多いと思いますが
なるべく海外に出て実際に自分の持っている知識と自分の考えを
照らし合わせてみなければ知識は本物にならないと感じます。

 僕は発展段階で、海外のことについて知らないことが多すぎます。
またその文化を受け入れられるかどうかはわかりませんが、実際に
それを体験してみることは重要なことなのだと感じます。

 僕はなんだかご縁があってはじめに深く関わることになったのは
いま経済発展の目覚しい中国ですが、その中国もただ一部しか知りません。
その国のことを全て知ろうとすることは不可能ですが、その文化や相手の
立場を考えて上手に付き合っていきたいと感じています。

 今の自分の仕事と共に自分も発展していけたらと感じます。
特に語学は重要で、英語も未完成ですが、この機会に中国語も少しずつでは
ありますが学んでいきたいと感じます。

 英語は既に英語は既に必要に迫られて随分と使うようになりましたので
あとは細かい部分を習得していきたいと思います。英語もかなりたじたじですが
留学もしなくてはならないので僕に英語は必須教養です。

 英語は仕事をするうえで、また世界の文化の違う国々とのやり取りの中での
公用語の地位にあります。日本人も英語アレルギーからそろそろ開放されないと
この先困るのではないかなとも思います。

 英語が出来る人も増えてきたとは思いますが、大半の人々は英語を使えません。
国際社会叫ぶ日本が、これだけ英語が出来ないというのは社会問題のような気も
しなくはありません。

 英語の習得を最優先事項として、仕事に英語を活かしてこれからの
取引をしていきたいと思います。
 本当に良い機会にめぐり合えた自分の人生の運に感謝してこのチャンスを
ものにしていきたいと心から思うのです。
2010-04-05 : ただ書き綴る : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

弁護士の過払金返還請求手数料の問題

 僕が弁護士を夢見て大学に入学したのは2004年の春でした。
その頃は、まだ法科大学院(ロースクール)の議論がされていて
まだ法科大学院制度への移行はないであろうと、根拠の無い安心を
して、司法試験の勉強を毎日していました。

 ところが、法科大学院の制度は思ったより早く整備され
実際に運用されはじめたのが、2005の終わりから2006年度当たり
だったと記憶している。それから司法試験の合格者が増加し法律事務所も
居候弁護士を抱える切れる数がなく、司法修習の研修にも関わらず
司法書士事務所などに回された者もいると噂を聞いた。

 弁護士の数はどんどん増え続けている。
それが良いことか悪いことかは別として、その結果社会的な
問題になったのが過払金返還請求である。

 グレーゾーン金利撤廃によって、クレサラなどは
返還請求に応じるのである。
 
 法律家という職業の人間が多くなったことで競争は激化し
上記のような、わりと簡単で事務作業的な法律業務は弁護士や司法書士に
とってはわりと早く現金化できるビジネスとなったのだ。
 それ自体は良いと思いますし、弁護士、司法書士だってあくまでも
ビジネスであって生計を立てるためにやっているのだから新しい
市場を開拓していくことは全く不自然ではないのであるが、一部の弁護士
司法書士の返還請求の手数料が過払金と同程度かそれ以上ということも
起きているという現実がある。

 一般の人々が弁護士や司法書士に仕事を依頼して請求された金額に
普通の感覚であれば、文句など言えるはずもない。
 それを逆手にとってか、こんなことが起きている。

 僕は善人ではありませんし、僕自身も慈善事業をするために
弁護士になりたいわけではありませんが、この返還請求の問題のように
弱者を痛めつけてさらに骨までしゃぶりつくすような、そんな
法律家の活動はビジネスとも言えない行為であると感じます。

 弁護士になりたいと思っている自分からすれば建前だけの
弁護士の精神や、法律家の精神のようなことを知ったかぶりで語られる
ことも、あまり好きではありませんが、いくら弁護士や司法書士、その他法律家の
世界の競争が激化したからと言って、このようなレベルの低い問題が起きるのは
なんとも悲しいと思います。

 弁護士は正義の味方ではありませんし、悪の味方でもありません。
あくまでも法律に準じた解釈をしてそれが妥当で問題はないのかを
導き出す仕事だと思います。それは勿論ビジネスであって当然であると
感じています。

 しかしながら、ビジネスは互いにフェアでなければなりません。
またサービスを受けた人が、サービスを受ける前より良い状態にならなければ
それはビジネスではないと感じます。

 なんとも悲しい出来事でした。
僕にとって大変ショックな内容でしたので記事にしました。
2010-04-04 : ただ書き綴る : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

曖昧なまま

 あなたとあたしは恋人同士なのかしら。
ふと眠る前に疑問が浮かんだ。あたしとあなたは随分と長く
一緒にいて、夢のような情事も何度も交わし、そのベットの
中で一緒に月を眺めながら未来を語り合ったりしたけれど
果たして、あたしとあなたは恋人同士なのかしら。

 あたしは、あなたのことが決して嫌いなわけではないし
むしろ好きな方だと思うけれど、どこか違った。
 互いがほっとするようなそんな関係ではない気がする。
あたしはほっとするけれど最近のあなたはあたしといる時間が
とても辛そうに見えて、そして無理をしている気がする。

 もしかしたら、あたしがあなたを知らぬ間に拘束しているのかもしれない。
そんな事を考え出したら、あたしはとても不安な気持ちになった。
ひとりぼっちの夜にそんなことを考えて不安になると眠れなくなるのだ。

 あたしはあなたのことを考えた。
随分と長い時間あなたのことを考えていたと思う。
きっと、あなたはあたし以上に大切な何かを背負っている。
それとの折り合いをつけるために、あなたは今とても無理を
しているのだ。

 もともと夢を持ってそれに向かって生きていくタイプの
人だから、きっとあなたは今あたしと自分の夢との間でもがいて
なんとかあたしとの関係を続けているのだ。
 きっと、そうなんだ。

 あたしは、そんなことを考えながらあなたが横にいないベットで
仰向けに寝そべり窓から見える月をぼんやりと眺めていた。
 恋人同士なのかも疑問な関係なのだから、あたしはあなたを自由にして
あげようと思った。

 そう、きっとこれが未来の二人にとって最善の選択になるのだと思った。
明日、あなたに別れを告げて、二人は別々の人生を歩きだしましょう。
それが、きっと最も未来に於いて良い結果を生むと思うから。
一瞬の痛みは我慢して、あたしはあなたに別れを告げましょう。

 あたしは勝手に自己完結な答えを出した。
もう、あたしはあなたを自由にしてあげたいと思うの。
もしかしたら辛いかもしれないけれど、今のあなたは
色々な事を背負って生きていくべきではないと、あたしは感じる。

 何かを背負ってしまったら、あなたはきっと自分の夢の方を
諦めてしまう。あなたがいないのは辛いけれど、あたしはあなたを拘束
して夢を諦めてしまうあなたの方がもっと嫌なのだ。

 恋人同士か良くわからない関係なら、もう終わりにしよう。
あたしは、夢をかなえる為に精一杯のあなたが愛しいのだから。
2010-04-04 : 短編集 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

彩りの瞬間

 桜色の唇に、少し背伸びをして大人びたメイクを
施しても君は僕から見えればまだあどけなくて大人に
なりきれていない少女でしかなかった。
 屈託なく笑うその笑顔は眩しく、それが切なくまた儚くあるのだ。

 僕は大学生になったばかりの君を桜の並木の道で
見つけました。その姿がどれほどに美しかったことでしょう。
どんなに特別な人間であろうとも人生の中に一度きりしかない
瞬間の中で生きていて、その年齢の季節は誰もが平等に一度きりしか
味わうことが出来ないのだ。

 だからこそ、その瞬間だけの輝きと美しさが
人には存在しているのだ。僕が知る限り桜並木を歩いている
今日の君は最も美しいと感じたよ。

 陳腐な古いことしか言えないけれど
君はまるで天使みたいだったよ。
 桜の花びらがひらひらと舞う中にいる
君の存在はきらめいて、僕には眩しすぎるくらいだった。

 流れる時間の中で、僕と君の関係もきっと変化していく。
君は世界をもっと知りたいと僕のもとからいなくなるかもしれない。
でも、そんなことはたいしたことではないのだ。

 今、この瞬間に君が輝いているということが
僕くの二度と戻らぬ時間も同時に彩るならば、未来の
不確定なことなど、どうでも良いことなのだ。

 そう、この瞬間という時間が美しく彩られるということが
最も意味のあることなのだ。
 だから僕は今日、この瞬間の君を深く愛するのだろう。
そんな毎日を紡いで生きていくのだ。
2010-04-03 : 短編集 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

良い天気です

 最近は天気が落ち着かず、ものすごい風がふいていたり
激しい雨が降っていたりと、天候が落ち着きませんでしたが
本日は実に春らしい良い天気です。

 こんな日はのんびり散歩に出るか、
うつらうつらとしながら本でも読むか
何をしても楽しそうです。

 今日はパソコンを外に持ち出して
どこかでのんびりと仕事でもしようかな。
天気の良い日というのはそれだけで
幸せな気分になれるものです。
2010-04-03 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

今日も思いつくままに更新中

 時々このような状態になるのですが、ただ思いつくままに
記事を更新し続けるのです。
 最近は文章を作る仕事が多くてこのように思いつくままに
ただ更新を続けるというゆとりがありませんでしたが、この週末は
最後の自由な休みということで、きままに暮らしているせいか
ブログ記事の更新を絶え間なく行っています。

 何か特別に書きたいとか、何かを思いついていわけではなく
ただ、思い浮かんでくることをタイピングしているのです。
 このような時間は僕にとって大切な時間です。

 思いつくままに文章を綴れる時間と言うのは本当に
自由な時間があるということで、それは大変に貴重な
時間なのです。

 その貴重な時間を文章に当てているのですから
当然、僕はこのように文章を綴ることが好きなのです。
鉛筆で紙に書くのも好きですし、皆さんに見える状態で
ブログに書くことも好きです。

 最近、僕の書く記事に作品らしい作品は少ないですが
僕自身は結構楽しんで文章を綴っています。
 何か心を震わして、少し面白い短編小説を書きたいと思いますが
良いシチュエーションが頭の中に浮かんできません。

 でも何かを綴っていたいという気持ちは強く
このような日記のような文章を淡々と綴っているのです。
この文章でさえ、時間の経過と共に自分の中では財産になっていく
ものですから、とにかく綴ることが大切なのだと思っています。

 皆さんはどうですか?
文章を綴ることは好きですか。
2010-04-03 : 作品作成日記 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

思想家たちは現代に生きている

 社会学や社会思想の文献を読んでいて思うのは
思想家達が考えていることが、社会に応用され
そしてその思想家の思想そのものが浸透して
今の社会というものを形作っているのだと感じるのです。

 どんな良い社会も、悪い社会も人の考えから生まれるのだと
実感してしまいます。
 そしてマックス・ウェーバーやマキャベリー、カール・マルクスなどが
遺した思想は今もなお人々の心にあり、この現代社会があるのだと
感じてしまいます。

 たとえ、学問としてその事を知らない人々でさえも
その思想は知らずのうちに頭の中に入っており
この社会の中で生活しているのです。

 よくよく考えてみるとこれは本当にすごいことのように
思うのは僕だけでしょうか。思想家たちの思想は、まさにまだ
我々の社会の中でいき続けているのです。

 今は亡き思想家たちの思想は、まだ時代遅れと言われずに
生きているこの事実が僕には、ただただすごいと思うほかにありません。
2010-04-03 : ただ書き綴る : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

遠い過去の夢

 夢を見た。それは遠い遠い過去の夢。
遥か昔の夢で、そこに僕はまだ存在さえもしていあい。
けれども、僕はそれを夢に見た。

 生き生きとしたその情景は僕を感動させた。
人々は自然の恵みに感謝をして、その生活は一定の
自然なリズムと調和していた。

 電気も無く、テレビもないけれど、人々は穏やかに
幸福そうに暮らしていた。
 
 その夢から覚めて僕は会社に行くために
準備した。ワイシャツを着てネクタイを締め
都会のラッシュに向かっていった。
 それは夢の中の穏やかな自然と調和した人類とは
随分違っていた。

 生活の不安とノルマにだけに追われ自然の恵みのことなど
考えもせず、金だけ稼げば暮らしていけると皆盲目的に信じている
ように見えた。当然、僕もその一人としてこのラッシュのぎゅうぎゅう詰めの
電車に乗っているのだが、遥か昔の人間の夢を見た後だけに、この現実に
何か違和感のようなものを覚えた。

 まったく調和が取れていないとさえ感じた。
僕は自然の一部であるのに、そんな当たり前のことさえ
忘れてしまっているのだ。

 それが何か間違いのような気がした。
何かが狂っているような気がした。
 でも、そんな想いも日々の忙しさと喧騒の中で
僕はまた忘れていくのだろう。 
2010-04-03 : 短編集 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

デフラグ

 定期的にデフラグしないとパソコンの動きが悪くなります。
僕がメインで使っているのはデスクトップなのですが外付けの
HDDをデフラグしているときによくフリーズします。

 中付けのHDDはデフラグしていてフリーズなんてしないのですが
外付けのHDDはなぜかデフラグ中に何か触ると不機嫌になりフリーズします。
なので、デフラグの最中はそっとしておくのですが、パソコンが使えない
というのは不便です。

 仕事の殆どはパソコンを使って行いますし
僕の仕事の90%が文章作成なのでデフラグの時間は
大変嫌なものです。

 それで文章などの仕事だけと割り切って使うには
Netbookは大変重宝しています。
 値段が値段なので、性能としてはいまいちですが
ネットの閲覧、文章作成くらいならnetbookで十分に対応できます。

 パソコンは本当に安くなったと感じます。
以前は10万円以上するのは当たり前だったのにも関わらず
最近は高性能な機種でも10万円を切る値段のパソコンも珍しく
ありません。

 良い時代なのか悪い時代のかはよくわかりませんが
そのおかげで手軽にパソコンを買うことが出来るように
なったのは有難いと感じます。

 時代の進歩は本当に早くて、今では外でも手軽にネットが
出来るということにも驚きです。ブログを書くために、文章を書くために
僕はNetbokとWimaxを買いましたが、よくよく考えると少し前だと
考えられないことだったなと感じるのです。

 時代の進歩によって文章を書く環境や、それを発表する場が劇的に増えるなど
ものすごい時代だなと感じるのです。
 今までは自分の意見や考えをたくさんの人に向けて発信することなど
出来ませんでしたが、今ではブログなどで手軽に配信できるわけですから
本を出版しなくても、ブログなどで殆ど事足りてしまいます。

 学生の頃は本を出すことが夢のひとつでしたが
本もある程度自分で作ってネットで販売することができたので
僕はそれでひとつ夢がかなえられました。

 そして本を出さなくてもネットでこのように自由に文章を
発表することが出来るのですから、商業出版に頼らなくとも
良くなったことは僕にとって非常に有難いことです。

 そんな恵まれた環境にいるのだからこそ
文章を綴っていくという行為をやめずに続けていきたいと
心から感じるのです。

 心の思うままに文章綴るという行為をこれからも
続けていきたいと感じるのです。
2010-04-03 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

国際電話

 僕は今日、取引先から「メールが来ていない」と連絡が来たので
驚いて自分のメールの履歴を確認したら、確かに送っているが事実として
先方に届いていないということで、もう一度同一内容のメールを送り
「今送りなおした」ということを伝えるために国際電話をかけた。

 先方は中国企業であるが英語しか出来ない僕は英語で自分の名前を告げ
「I would like to speak~」と言うとカスタマーがパニックで担当者が
出てくるまでに5分以上待ちました。

 前回訪問した際に面識もあり英語も喋れる担当者が電話に出るとほっと
一安心しました。
 だんだん、自分の世界が広がっていく感覚が気持ちよいと思います。
言葉を少し覚えるだけで、自分にとっての非現実を体験することが出来る
ことは大変に素晴らしいことで刺激的なことだと感じています。

 この調子で英語はマスターして、次には中国語を覚えていこうと
思います。自分の人生は今、大変順調のような気がしています。
友人と興した会社で、実際にプランを立てて、それをプレゼンし
また、戦略を考えるなど、仕事の量は多く正直追いついていないですが
これも、これで良い経験だと感じています。

 僕はこの仕事を成功させてまた大学に戻ろうと思っています。
もっと勉強したいこと、研究したいことがあるのです。
 その為に今、この仕事を成功させるために精一杯やっていこうと
感じています。

 もっとスピーディーに仕事を進められるように工夫して
いきたいと感じています。しかしながら、一応最後のゆっくりと
した時間ということで今週末は休息です。

 少しばかりのんびり過ごしたいと思います。
2010-04-03 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

魂というもの

 魂があるのか無いのかということは古代の哲学者たちも
頻繁に考え議論されてきましたがいまだにその解明にには
至っていません。
 随分と昔からある議論に、人類はいまだに解を出せずに
います。魂は存在するのか、それともしないのか。

 意識と魂は別物なのだろうか。
魂と精神は別物なのだろうか。
人は色々なことを考えてきました。

 意識に関しても、精神に関しても、魂に関しても
様々な議論を繰り返してきました。
 魂が存在するのか、しないのかという議論が
いまだに解明できていないということは、もしかしたら
これこそが神の領域のことなのかもしれません。

 ゲノムの解析や遺伝子操作など、人は神の領域を超えたと
言われることがありますが、人間が考え解が出せる部分というのは
神の領域ではないのかもしれません。

 魂の存在という命題こそ、これこそがもしかしたら
神の領域の問題なのかもしれません。
2010-04-02 : 精神世界 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

眠気に誘われ

眠気に誘われ夢の中
あなたの吐息感じる夢の中

今夜だけと微笑むあなたを押し倒し
今夜だけの関係を紡いでみる

夢の中の出来事で
あなたは現実に存在せず
その影は朝日とともに消えていく

愛しいあなたは夢の中
愛しい気持ちは夜の隅
愛しいあなたは消えていく

また夜闇の中で会いましょう
きっと夢の中で会いましょう
2010-04-02 : 恋愛詩 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

夜は優しい

 僕は夜の静まり返った時間が好きです。
この時間は誰のものでもなく、ただ自分の時間として
過ごせる気がするので、僕は深夜が好きです。
 健康の面から見れば、それはあまり良い事ではないという
ことは理解していますが、日が出ている時間帯より僕は夜が好きです。

 静かな夜は心がほっとします。
これだけ深夜まで起きていると眠いというのはありますが
この夜の静けさは、昼間には味わえない独特の雰囲気だと思います。

 僕は夜の静けさのなかで、文章を綴るのが一番好きです。
夜の方が何かイメージをしやすいのです。
 元気という感覚ではありませんが。神経が研ぎ澄まされて
色々なことを考えられる気がします。何かを深く考え感じられるのは
この夜の日の出ていない時間帯なのです。

 今日は落ち着いた本当に良い夜です。
久しぶりにこれだけ落ち着いた夜を過ごせることに
本当に幸福を感じます。
 
 これから、何か新しい文章にチャレンジしていきたいと思います。
もっと感性と研ぎ澄まして。そして落ち着いた文章を綴っていきたいと
心から感じました。
2010-04-02 : ただ書き綴る : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

夜の優しさ

夜の優しさ

注)画像をクリックすると大きな画像で見れます
2010-04-02 : pictures : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

穏やかな夜の中で

 仕事がひと段落した夜は穏やかです。
肩に入っていた力はすっと抜けて、そして穏やかに
ゆっくりと時間が流れていく気がします。

 ぼんやりと、ただ過ぎていく時間の流れに身を任せて
煙草を吸っている時間がどれほどに愛しいことでしょうか。
体が健康で、そして仕事をして、目標に向かって歩んでいる
自分がどれほどに幸福な人間であることでしょうか。

 やることは、たくさんありますが、ここ二日ほどは
しばし休息しようと思っています。まだ作らなければならない
資料などがありますので、のんびりと肩に力を入れずに
データ収集をしながら、資料の作成をしていきたいと思います。

 しかし、今夜は本当にのんびりと過ごそうと思います。
こうやってのんびりとしながら、自分自身と対峙して次の仕事の
糧にしていきたいと思うのです。

 ゆっくりした時間を過ごせる時こそ
自分自身と対峙して、自分自身を第三者の視線で眺め
落ち着くことが重要だと思うのです。

 そう、心を落ち着かせて自分自身を語り合おうと思うのです。
2010-04-02 : 作品作成日記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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NORI SA

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