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愛結さんへ コメントへの返信

【愛結さんへ】
随分と時間が経過し、ブログの記事が随分下になって
しまいましたので、トップまでもう一度もってきました。
下記は愛結さんからコメント頂いてその後そのお返事として
記事に書いたものです。加筆、訂正はしていません。
以前の記事のままです。

 

 はじめまして、愛結さん。
深く考えさせられるコメントを頂ましたので、私は誠心誠意愛結さんから頂いた
コメントの問いは記事にしなければならないと思いましたので、誠に勝手ながら
愛結さんへの返信は記事にさせて頂きました。

 またご訪問して下さっているのかは分かりませんが誠心誠意
真剣に考えて文章を書きます。

 まず、はじめに私の書いた文章によって愛結さんを大変
傷つけてしまったことに対して私は深く陳謝しなければならないと
思います。
 本当に申し訳ございませんでした。私の文章力が至らないばかりに
又、配慮が行き届いていなかったことをお詫び申し上げます。
私は決して愛結さんや、コメントで仰られていた境遇の子ども達に対して
愛される資格がない、愛する資格がないと言いたかったわけではありません。
でも、結果として私の文章の不完全さから愛結さんを深く傷つけたことを
誠に深く陳謝致します。
 
 私は全ての人が愛されるべきだと想いますし、また愛すべきだと思っています。
これだけは、ご理解下さい。決して、愛を求めることが傲慢でそれが罪だという意味の
文章を書いたつもりではないのです。

 私がこの文章を書いた経緯と想いについて愛結さんに
説明したいと思います。
 私はこの文章を、愛結さんが仰る愛を知らない子ども達を
背景にいれて書いていません。
 ただ、愛されることばかりを望み自分からは愛さない、愛せない
方々を想定して少しでもそのような人々が「怖がらずに一度でも愛してると言ってみよう」と
思って頂けたらと思い、なかなか恋人同士で上手くいかない人々に多少でもヒントになれば
と思いこの文章を綴ったのです。
 もう一つご理解頂きたいのは、愛を求めることが罪、傲慢だと言いたいのではなく
私が言いたいのは、愛を求めるばかり、つまりは受身だけのままで関係を深めていくことが
出来ないと伝えたかったのです。

 愛結さんがコメントで仰っていた通り愛は誰かに愛されて
知ることが出来るということは私も同意致します。
 なので、私は愛結さんが仰る現実を抱える子ども達に対して愛しなさいと
言うつもりはありません。でも、いづれにせよその子達も年齢を重ね大人に
なっていきます。その中で、その子達の孤独感や、怖さ、臆病になってしまう気持ちが
あることを私は理解したいと思います。
 しかしながら、そこを乗り越えて人から愛されることを望み、そして愛され、自分からも
愛することを出来るようになって欲しいと心か想います。
 確かに苦しいこと、葛藤があってなかなか前に進めないということも
あるかと思いますが、でも何とか克服して本当に幸福な笑顔になってほしいのです。

 私は愛結さんのコメントから本当に苦しんでいる人がいて
愛されることに罪を感じたり恐怖を感じたり臆病になっている人が
たくさんいると学ばせて頂きました。私は私なりに、そのような問題を
抱える人の事を真剣に理解したいと想っています。本当の気持ちです。

 
 愛という概念は古くから人間の感情として存在し学問としても
研究されてきましたが、やはりその定型化、定義を未だに出来ずにいるのが
私達人間です。
 
 私も愛とはなんだろうか、と問うている身です。
また未熟な文章になってしまったかもしれません。
 しかしながら、私は精一杯文章にしました。

 もし、愛結さんが嫌でなければまたブログにご訪問下さい。
私の視野の狭さと文章の書き方がまだ幼いと教えてくれた
愛結さんのコメントに深く感謝致します。

 本当にありがとうございました。
そして、傷つけて本当にごめんなさい。
 また、気軽にご訪問して頂けたらと心から思います。

最後に、愛結さんが葛藤を乗り越えて愛し、愛され、本当に幸福になって
その笑顔が周りの人をまた幸福にして、又、同じような経験で苦しむ
方々を勇気付けてくれるようなそんな存在になってくれると思っています。
あなたは優しい人なのだと私はそう感じました。
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2010-01-20 : 作品作成日記 : コメント : 16 : トラックバック : 0 :
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はじめまして
最初に、私のブログをご訪問いただき、ありがとうございました。
ブログを開設して以来、貴兄のご訪問は、もっともうれしいできごとのひとつでしたので、深く感謝申し上げる次第です。

ところで、この記事に登場する愛結さんと貴兄のやりとり、実に奥深いものがあります。
「愛されたい」と望む前に「愛しなさい」という貴兄の主張も、「愛されなかった」がゆえに「愛することがわからない者もいる」という愛結さんの叫びも、どちらも傾聴すべきものと考えます。

このやりとりを拝見して、私が感じたことをひと言だけ、コメントさせてください。
「愛」は「道徳」の問題でも、「生き方」の問題でもない――ということです。
奇しくも、きょうはクリスマス・イブ。「愛」を語ったイエスの「思想」の根幹は、「愛を道徳から解放する」というところにあったのではないか――と、私は思っています。
たぶん、親鸞の思想も、マルクスの哲学も、フロイトの精神分析も、根っこは同じところにあるような気がしています。
おふたりのやり取りの中で、問題となっている「傲慢」ということについて言うと、人間が生み出したものの中で、もっとも「傲慢」なのは、「道徳」ではないかと私は思っています。イエスや親鸞が主張した「救いの思想」も、人間の「道徳の驕り=自分は正しい」を全面的に否定するところから始まりました。
おっしゃるとおり、「愛」を定義することなど、容易にできることではありません。私は、それを追求し続けることこそ、生きる意味のような気がしているのですが、いま、ひとつだけ確信していることがあります。
それは、「愛」は、「いかに」という文脈の中でも、「何を」という文脈の中でも、語るべきではない――ということです。
たぶん、「愛」は、それを希求する者のためにあり、そういう者にこそほほえみかけてくれるはずのもの、と信じています。
長くなるので、これくらいにしますが、よかったらこれからも、愛について、おたがいのブログを通じて語り合いましょう。
というわけで、貴兄のサイト、当方の「リンク」に追加させていただきます。
もし、不都合があれば、ご一報くださいませ。
突然の訪問&ぶしつけなコメント、たいへん失礼いたしました。
2009-12-25 00:37 : 哲雄 URL : 編集
少しばかり、お邪魔させて下さい。

人それぞれの生まれ落ちた先や育った環境の違いがありますから、
物事の捉え方の相違はあるものなのでしょうね。

どちらが・・・ というよりも
どちらともそれぞれの生きてきた中で、真剣に愛というものを
みつめていらっしゃるのだと感じました。

それぞれのその真剣な想いには、それぞれ向き合ってくれる想いが
いつかきっとあるような気がします。

そしてそれぞれ向き合った人との間で生みだし育んでいかれた時、
ふたりの間で気づいていくものかもしれません。

愛というものが、実のところ私はよくわかりません・・・ 
なんとなくで、口を挟んでしまい申し訳ありませんでした。
けれどおふた方の真剣な想いはとても伝わってきました。

それぞれの想いがそれぞれの想いへと 届きますように。
2009-12-25 02:32 : Hiro URL : 編集
哲雄さんへ
 はじめまして哲雄さん。このブログの管理人のNORIと申します。
ご訪問、コメント誠にありがとうございます。

 私も哲雄さんの仰る通り自分の考えも、愛結さんの考え方も
どこかが間違っているとは思いません。
 テーマがとても大きなものであって、そえは何もかもを包み込んで
しまうような大きなことですので、どうにも答えが出るわけもないのです。
しかし、その愛という不確定で何が愛なのか分からない、けれども
どこかでそれを感じていたり、大まかなイメージとしてぼんやりと
理解していたり、愛は語りだしたら語りつくせません。
 この問いは個人各々に答えがあるものであると私は考えています。

 ところで何を考えるにも私達には基準というものさしが
必要になりますが、それを定義しているのが、哲雄さんが
仰る「道徳」であると思いますが、その道徳自体が傲慢である
ということも、実にその通りなのです。

 だからこそ、何が正しいのか、何を基準にしてそう考えるのか
ということを考え出すと、そこには無数の解答が用意されています。
それに、優秀な先人達は頭を悩ませてきました。
 既に人類が誕生して随分の時間が経過しているというのに
人はその答えを見つけることが出来ていません。

 そして勿論、私も愛という概念を自分の中ですら
定義できていないというのが現状です。
 しかしながら、どのようにしろ、私達は愛という
不確定なものを感じている事実がある。形には出来ない
けれども、それは存在していると信じている心がある。
 私の考えでは、見えないものを信じられること
これが愛であって、また尊いことに思えてならないのです。 
 
 私もコメントへのご返信が長くなってしまいました。
最後に、私も哲雄さんにご訪問頂き、コメントを頂けたことが
本当に嬉しい出来事で、又、愛について深く考察されている
哲雄さんのブログを尊敬します。
 リンクの件は、喜んでお受けいたします。
これから、ご指導ご鞭撻の上、何卒よろしくお願い致します。

 ご訪問、リンク、コメント本当にありがとうございます。
2009-12-25 02:32 : NORI URL : 編集
Hiroさんへ
 Hiroさん、こんばんわ。
遊びにきていただきコメントまで本当にありがとうございます。
「口を挟んで申し訳ない」なんてとんでもございません。
コメントを頂けて、そしてHiroさんの考え方と
その優しさに触れられたことが私には何と嬉しいことでしょうか。

 愛は何なのかと言われたら、私自身もHiroさんと
同じように実のところどのようなものなのかは分かりません。
しかしながら、実感として確かに存在するということは言えると
感じています。

 しかしながら、人が生まれた環境や考え方によって
その従え方が異なってくるので、これが難しいところです。

 だからこそ、何が正しいということではなく
自身が「愛という想い」と真剣に向き合い育んでいか
なければならないと思うのです。
 
 だからこそ、私は愛結ぶさんを傷つけてしまった
私の文章の至らなさを陳謝し、決して愛結さんを否定した
わけではないとお伝えしなければならないと思いました。
 愛結さんのコメントでは臆病になる、愛されることが罪だと感じる
などと大変心に痛みを感じる部分があったのですが、それでも
最後は愛結さんも愛し愛されそして本当の笑顔になってもらいと
心から思うのです。

 Hiroさんのコメントと想いの温かさに感謝致します。
そしてHiroさんのコメントの返信欄に書くのは少し間違い
なのかもしれませんが、私は愛結さんにも最終的に笑顔になって
愛し愛され、幸福になってもらいたいと心から想っています。

 Hiroさんコメント誠にありがとうございました。
また、是非遊びに来てください。
2009-12-25 02:52 : NORI URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009-12-25 11:18 : : 編集
わたしのブログに訪問していただき、ありがとうございます。
最後に川柳で誤魔化して、真面目になりきれないわたしとは違い、いつも真摯な文章に感動します。

誰かを丸ごと、イイところもワルイところもひっくるめて愛するのは、本当に、心が痛いです。時にはくじけてしまいます。
相手から愛されていることが確認できて、初めて自分の愛するキモチを解放できる…、そんな二人が付き合うとサイアク!です。マジ…(笑)
わたしは、そんなサイアクの関係をいつまで続けるつもりなのか…?
相手が、貴方くらい言葉を操れる人だったら、性愛だけで愛情を確認しようとは思わないのだけど…。

勝手に、リンクさせていただきました。スミマセン…。
また、訪問してください。
2009-12-25 18:04 : しめの URL : 編集
鍵コメントへの返信です
 ご訪問コメント誠にありがとうございます。
鍵コメントで頂いていますので、名前は伏せますね。

 本当に言葉で表現するということは
難しいと感じます。実際にその文章を
読む方の環境もその文章を読んだ印象に
なりますから、本当は色々なことを想定して
綿密に文章を書かなければならないと私も
今回のことで大変勉強になりました。

 あなたが仰る通り恋愛ってつらいばかり
じゃないし、少し勇気を持ったらもっと楽しく
愛し合えるかもしれないよと私もそれを伝えたくて
何か感じてもらえたらと文章を書いているのですが
もっと考えねばと想った次第です。

 愛というと恋愛に直結しがちですが
友人というのも大切な愛の一つですね
それに恵まれて、それに感謝できる
あなたは大変素敵だと思います。

 鍵コメでも大変私は励みになっていますので
また是非遊びに来てください☆☆☆
2009-12-25 18:51 : NORI URL : 編集
しめのさんへ
 コメント、ご訪問誠にありがとうございます。

 はじめまして、管理人のNORIと申します。
しめのさんのブログには私も度々遊びに行って
いたのですが御挨拶もなく大変申し訳ありません。
 僕はしめのさんのブログはおもしろいと思います。
なんだか気分が晴れない時に元気を与えてくれる
そんな印象の文章を書かれる方だと思っています。

 しめのさんの仰る相手をまるごと思いやると言うのは
本当に心が痛いことです。時には自分を押し込めることも
必要な時が来ますから、心の行き場がなくなって本当に
辛くなることがあります。

 でも、しめのさんは大丈夫な気がします。
最悪な関係と仰っていますが、でも性愛でそれが
感じられていて、そこに愛が存在していると思える
また、確認できるのなら、あと一歩だと思います。

 たった一言。簡単にでも照れながらでも
しどろもどろでも、「愛してます」の一言が
出てくれば、もっとうまくいくような気がします。

 自分では情けないなとか、カッコ悪いと思っている
その姿は、実は相手から見たら愛すべき姿であることが
多いように思ってます。
 私はその恋愛を応援したいなと思います。

 また、是非遊びに来てください。
私もリンクさせて頂きましたので
これからよろしくお願い致します。
2009-12-25 19:09 : NORI URL : 編集
ステキですね。「愛」を語る事。
どれも本当だと思います。
また、時が過ぎると変わるものだと思います。

「愛」というものが、見えなく触れない。
でも 確かに存在するものですからね。

今の私の愛の形は、NORIさんと一緒で 相手を思う気持ちです。
まだ、私は未熟者ですから、自分は愛されなくてもいいと思っていますが。
それは、愛されているからそう思うのでしょうね。

え?誰からって?
ふふふ、自分です。
最近 気づきました。
2009-12-25 22:32 : キャサリン URL : 編集
キャサリンさんへ
 私も愛を語ることは素敵なことだと思います。
でも、今回私が学んだことに、何かを語ることで
誰かが傷つくことがあるということです。
愛を語ることは素敵な事で、それはまた、諸刃の剣の
ような行為であるとも思ったのです。

 しかしながら、危険な行為であるからこそ
それが素敵で人々を魅了するのかもしれません。

 キャサリンさんは自分を愛することが出来て
大変素敵だと思います。
 しかし、同時にキャサリンさんが周囲に愛を
振りまくことが出来るからこそ、自分を愛せるのだと
思います。それは知らないうちに誰からか愛されていて
それを言葉がなくとも伝えてくれるような存在がいて
キャサリンさんのメンタルイメージ愛がしっかり
焼きついているかなのでしょう。

 つまり愛されているのですね。
そして自分も愛することが出来る。
なんて素敵なことなのでしょうか。

 素敵なコメントを誠にありがとうございました☆☆☆
2009-12-25 23:45 : NORI URL : 編集
ブログ訪問ありがとうございます
はじめまして
素敵なブログですね。

『本当は違うんです。・・・あなたが誰も愛していないのです。』
 ⇒ ・・です。 ・・のです。
という表現は、決め打ち言葉に聞こえて、他の選択肢を奪ってしまいます。
・・ではないでしょうか。とか柔らかい表現をして、最終決定は相手(読者)に委ねる。
言葉は『言霊』
文章は推敲せず一気に書き上げるとおっしゃっていますが、リリース前にあなたの柔らかい感性で読者の視点で読み返してみると新たに気付かなかった部分が見えてきたりしますよ。

参考になればと、コメントさせて頂きました。
2009-12-30 00:23 : クメゼミ塾長 URL : 編集
クメゼミ塾長さんへ
 クメゼミ塾長さんご訪問、アドバイス誠にありがとうございます。
言葉は言霊とは本当にその通りだと思います。
 アドバイスを真摯に受け止めて、リリース前に自分で
読み返してみる習慣をつけようと思います。

 色々な人がいて、自分の文章がどのような影響を
与えるのかということもよく考えなければならないと
大変勉強になりました。

 助言本当にありがとうございます。
また是非ご訪問下さい☆☆☆
2009-12-30 00:46 : NORI URL : 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010-01-21 04:02 : : 編集
鍵コメントさんへの返信
 ご訪問、コメント誠にありがとうございます。
人の愛は不完全であると、私も思っています。
でも不完全だからこそ、それが愛しくなる
ような気もしています。

 完全なものは確かに全てを超越した
存在ですが、もしこの世界が完全であったら
もし人が完全であったならば、きっとそれは
味気ない無味乾燥な世界になってしまう気がします。
 だからこそ、この世界は不完全で、人の愛も又不完全
なのだと私も思います。

 愛の感じ方は人それぞれだとも私も同意します。

 ただ私達は人です。互いに認め合い
それを確認しながら、理解したと思いながら
過ごしていかなければなりません。
 その過程で上手く噛みあわない場合もあります。

 それが少しでも上手くいくようなヒントになればと
この記事を書く前の記事で「愛されていないと感じる人へ」
という記事を綴りました。

 しかしながら、その文章のコメントで傷ついた方が
いる事を知って、その方へ書いた記事がこの記事です。

 私は愛について討論も議論もする気はありませんし
私自身も愛のあり方についてはそれぞれなのだと
理解し、解釈しています。

 しかし、自分から言葉にすること、自分からも
愛を示してみることも大切なのだと、私は伝えたかった
だけなのです。

 何かを否定したり、卑下したりするつもりは
ありません。
 ただ少しでも現実生活の中でヒントになればと
思い綴ったのです。

 文章を綴った経緯を知って頂きたく返信
しましたら随分ながい返信になってしまって
大変申し訳ありません。

 よろしければ、また遊びに来てください。
楽しみにお待ちしております。
2010-01-21 15:10 : NORI URL : 編集
こんばんは。

愛結と申します。
私のブログへコメントをくださり、どうもありがとうございます。
そして、NORIさんの想いをしっかり拝見させて頂きました。

NORIさんが書いたあの日の記事に込めた想いは、
当時の私も、今の私も理解はしていました。
でも、傲慢という言葉に強く痛みを感じて、全てを否定的に捕えてしまった私がいました。
私の被害妄想もあるにもかかわらず、こんなにも真剣に考えてくださったことも、私への暖かなお気持ちも、とても嬉しく思いました。

『愛を求めるばかり、つまりは受身だけのままで関係を深めていくことが出来ない』というNORIさんのお言葉、
私は、尊敬している人から聞いたことがあります。
なので、きちんとNORIさんのその想いは納得しています。

今の私は、まだまだ受け身で、愛することは本当に試行錯誤で、失敗の連続です。
理解していても、潜在意識は愛を求めてしまう。
やっかいなトラウマですが、
でもこのトラウマを持っているからこそ、私は愛についてこんなにも真剣に考えるのでしょう。

私の方こそ、失礼があったと反省しています。
申し訳ありませんでした。

この記事への皆さんのコメントも拝見させて頂きました。
皆さんが、愛についてこんなにも真剣に、真っ直ぐに考えていらっしゃること、とても感動しています。
涙が出るほど嬉しくも思いました。
私も、今回のNORIさんとの出会いで、言葉について、愛について学ばせていただき、
そして、愛について真剣に考えている人は、世の中にたくさんいるということを気付くことができました。
心から感謝申し上げます。

上手く表現出来ませんが、
この出会いは、私にとって大きな学びになりました。
そして、NORIさんの優しさ、
本当にありがとうございます。
恐れずに愛を与えられる人間になるために、これからも試行錯誤、頑張ってまいります。
人生は常に学びだと、私の人生感じております。


つらい環境を生き抜いている子供たちがいることや
私含め、トラウマを抱えて生きている人間がいることについても、理解しようと努めてくださったことも、大変嬉しく思っております。

色々と、本当にありがとうございました。

またNORIさんのブログへ伺います。
今度は混乱して、ご迷惑をおかけしないように気をつけます…


では、失礼致します。

愛結より。

2010-01-21 18:38 : 愛結 URL : 編集
愛結さんへ
 ご訪問、コメント誠にありがとうございます。
再びご訪問頂けて本当に嬉しいです。
 愛結さんのブログへのコメントを入れ違いに
なってしまい、こちらからご返信を書かなければ
ならなかったのですが、先に頂いたコメントへのご返信が
遅くなってしまい誠にもうしわけありません。

 私も愛結さんにコメントを頂いて、学ぶことが多かったです。
それは、もっと読む人の事を考えて文章を綴るという気持ちの
欠如と、文章の綴り方の問題、それを考えるきっかけを与えて
くれました。

 それで少なくとも私の文章は少し変わったと
思います。この成長は愛結さんのおかげです。
そして、また真剣にその愛について考えることが
できました。自分が見落としている部分、解決できない部分
色々と自分にも矛盾している点を発見しました。

 ご迷惑なんてことは全くありませんので
また是非、遊びに来てください。
 
 本当に再度ご訪問して下さってさらに記事を
読んでくださって、心から感謝しています。
 本当にありがとうございます。
2010-01-22 22:05 : NORI URL : 編集
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プロフィール

NORI SA

Author:NORI SA
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【My Activity】
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WEB/エッセイ/学術関連文書/
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